96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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去年、亡くなられた御二方にあらためて、
合掌

わたしの好きだった歌・楽曲を今、いろいろと聴いています。
それぞれ2曲程度選んでみました。
「愛のさざなみ」「人生いろいろ」
「嫁で逢えたら」「幸せな結末」
大瀧さんの好きだった(と、どこかに書いてあった?)「愛のさざなみ」と、
全然ハッピーエンドじゃないけど、「幸せな結末」を入れました。

お勧めの曲ばかりです。
よく知らない曲がありましたら、ぜひ、聴いてみてください。
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ブルースしてます

janis Joplin
Mike Bloomfield
そして
Paul Butterfield

 
浅川マキのベストが出ましたね。
追悼アルバム「Long Good-bye」

ちょっと明るめの以下の曲が、なかなかいいじゃないですか。
・それはスポットライトではない
・Too Much Mystery
・Possession Obsession
全部カバーだと思うが、3つめが特にお気に入り。
オリジナルのHall & Oatesのものより、出来が良いのでは。

来年1月からリイシュー復刻盤が次々と出るそうだから、
楽しみに待つとしますか。

 
いきなりですが、小生がクラシックで一番よく聴いたアルバムの紹介

Hooked On Classics/The Royal Philharmonic Orchestra
フックト・オン・クラシックス/ルイス・クラーク指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

ルイス・クラーク
この人は、ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の編曲者でもある。
フックト・オンというのは、「印象的な旋律(さび)」を「つないでる」という
二重の意味を持たしているようです。

クラシックの代表的なメロディのディスコ調メドレー。
ロック好きで、クラシックに関心あれば、はまること間違いなし。

アルバムは1981年11月に全米4位。
百万セット売り上げたプラチナアルバム
世界で1番売れたクラシックのアルバムらしいです。

シングルは、1982年1月に2週10位を全米で記録。
邦題は、クラシックス・オン・45/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

今は輸入盤しかなく、最近シリーズのベスト盤が出ているようですが、以下の2曲がお勧めです。
Hooked On Classics Part 1 & 2 と Hooked On Romance Part 1
前者はシングルになったものです。

 
4枚組の編集盤のギミ・サム・トゥルース。

素人が撮ったようなダサいアルバムジャケットでんな。
4枚組にしては安いけど、これでは普通、誰も買わんでしょう。
だから初回生産限定盤でもあるのかな。

でも中身は、評判のよいジョンの下記のアルバム3枚分-1曲が入ってます。
・ジョンの魂
・イマジン
・ロックン・ロール
この3枚のアルバムのうち2枚は全曲、1枚は惜しいかな、1曲足りない。
関心のある方は、調べてみてください。

2010年リマスター盤シリーズは、ほとんど限定盤のようですが、
コレクターじゃないが、ベスト盤以上のものを望む人は、これだけで良いのでは。

 
←プロフィールを変えましたんで、見ておいてください。
将棋のパーセンテージが減り、洋楽志向になりました。

去年9月下旬に発売されたBeatlesリマスター盤はよく聴きましたが、
それ以降よく聴いているアーティストを以下に列記してみます。

Bob Marley
Ry Cooder
Little Feat
The Byrds
The Band
そして大御所の
Bob Dylan

レゲエ・ワールド系、ウエストコースト、フォーク・カントリーロック等々。
いずれもリアルタイムではあまり関心がなかった、ちょっとゆるめのロック。
聴いているのは個々の名曲・ヒット曲ではなく、アルバム単位。
アルバム全体の流れが気に入っています。
ポップなボブ・ディランもあったんですねぇ。
いやぁ、再発見でした。

今は、いろいろなアルバムを量的に聴きこんでいる状態なので、
個々のアルバムの紹介や感想等は、今はまだまだ語れない。

が、一言だけいえば、ボブ・ディランについては'90年代以降も良い。
しわがれ声が、かなりサッチモ似になっている楽曲もあるようです。
最近のディランに関心があれば、グラミー最優秀アルバム賞になった
Time Out Of Mind をまず聴いてみることをお勧めします。 

 
浅川マキ ライブ
収録:1971/12/31 新宿紀伊國屋ホール

先月亡くなった浅川マキのライブアルバム。

宿泊先のホテルで倒れて、急性心不全だったようです。
ご冥福をお祈りいたします。

今日、しとしと雨の降る中、学生の頃よく聴いていたレコードを引っ張り出しました。

浅川マキは暗いというイメージがありますが、どうなんでしょうか。
DARKNESSと銘打ったシリーズのCDを出していますので、それを売りにはしているようです。
確かに昼間向きではなく、ジャズと同じで夜向きの音楽。
仕事で疲れて帰る時、車で一人聴く音楽には最適と思います。
それはともかく、このアルバムはライブですから、少しは明るいかも。

このライブでは、日本語訳で歌った洋楽が3曲あり、おすすめです。

朝日楼(朝日のあたる家)
オールド・レインコート
ガソリン・アレイ

朝日のあたる家は、いわずと知れたアニマルズのNo.1ヒット。
後の2曲はロッド・スチュワートのヒット曲で、私はこれでロッドに関心を持つきっかけとなったしだい。

その他、いい曲(かもめ・ピアニストを撃て等)があり、ぜひ気軽に聴けるCDで出していただきたいと思う今日この頃です。

 
ヒップホップが何故通勤向きか、電車に揺られて聴きながら考えてみました。

ヒップホップとは、ラップの発展形でメロディラインを持つブラックミュージック。言い換えると、リズムのあるしゃべくりであるラップにメロディ・フックを加えて歌らしくなったのが、ヒップホップ。
特徴は安定したリズム感、変調や転調がなくメロディを加味することで単調に陥らず、ディスコ音楽の躍動感に比べるとおとなしく(決して静かではないが)安心して聴ける。
立って揺られながら、あるいは歩きながらという様な小さな動きをしながら聴くことに向いているのではなかろうか、というのが自分なりの結論でございます。

さて、CDの紹介です。

○EMINEM~CURTAIN CALL
アーティストで選ぶならこれ。いわずとしれたエミネム、彼のベスト盤。
レコード世代には懐かしいスクラッチノイズも満載(笑)。

○WHAT'S UP? HIP HOP GREATEST HITS!~Various
超お勧めのコンピレーションアルバム。私はこれでヒップホップにはまりました。
シリーズもので今Ⅳまで出ていますが、これはそのⅠ。
ヒップホップの代表曲 ウォーク・ディス・ウェイも入っています。
DISC1の1~3、4曲目までとりあえず通しで聴いてみてください。コンピにありがちなバラバラ感なく、曲順・流れがGOODと思います。
あっ、座って聴いちゃだめですよ、立たなくっちゃ。このシチュエイションで聴いたら、ロック好きには感性が合うはずです。
良い曲ばかりの2枚組で全39曲。ライナーノーツ・曲の紹介もGOOD。

以上です。

えっ、少ないって? すんまへんな、まだHIP HOP経験が浅いもんで。私自身のきっかけのアルバム紹介ということでお許しを。
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