96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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7月からかなり映画・DVDを観ています。印象に残るものを挙げます。

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
ダイハード4
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
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明日に向かって撃て
アルマゲドン
荒野の用心棒
夕陽のガンマン
続夕陽のガンマン
笑いの大学
ラヂオの時間
24 シーズンⅣ
プリズン・ブレイク シーズンⅠ

三谷幸喜の2作品は期待してなかったので、観たときは新鮮な驚きで笑えました。
明日に向かって撃ての特典映像(インタビュー集)は必見です。
海外ドラマのこの2シリーズは面白い。次のシリーズも現在観賞中。
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昨日、TVでダイハードをハイビジョン・デジタルリマスターHD版で放映するということで録画しました。
それもTVからビデオ、パソコンで地デジとアナログ両方録画しました。
ビデオは140分テープ、パソコンで地デジは15GB、アナログは4.23GB占めています。

地デジでの字幕は場面の中ほどに出ますが、こういうものでしょうか?

今度いつになるか分かりませんが、見比べて検討したいと思います。
 
○デスノート
面白かったですね。楽しめました。
TVで前編を見て、これは面白いと思い、娘から原作を借りて読んで、万全の体勢で(笑)この後編に臨みました。

原作より結末はよろしいんじゃないですか。
12巻(原作)の長さでは到底終わらず、続編があるだろうと自分自身は勝手読みしていましたが、気持ちよく(良い意味で)裏切られました。

ライトとLの知略を尽くした戦いは原作でもありましたが、この映画ではさらに裏の裏をいく。
原作は、Lの最後があまりにもあっけなく寂しい感じだったので、この結末の方が好きですね。


 
○東京タワー
いやぁ、泣けました。
息子としては、とかく忘れがちになる・あるいは普段考えない母と子の絆・愛を感じさせられました。
小説は読んではいないのですが、(ボク)と自分は同年代で、時代背景が同じで、下町に育ち、近所とのかかわりあいも母と子の会話のやり取りも自分と同じ、親父の雰囲気も同じ。
あまりにも身近で、あまりにも淡々と物語が進んでいくので、感情移入してしまいました。

親と子の別れはいずれ訪れるもの。最後に一緒に暮らしていたときの(オカン)の生き生きとした・うれしい顔。ハッピーエンドではないでしょうか。
 
今日は2本、TV特別ドラマと映画を見てしまいました。

一つは表題の曲が流れる「東京タワー」。オカンとボクと、時々オトン。
もう一つは「Death Note」。

次回、感想を述べてみたいと思います。
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