96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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明日3/1創刊で、毎月1日・15日発売で全30冊出るそうな。
こういうバインダーに綴じるような雑誌が他の分野で、最近目に付きますが、どうなんでしょうか、売れているのでしょうか?
自分は、とにかく1冊目は買ってみるつもりです。3年ほど前にFM雑誌等が相次いで廃刊となり、今や定期的に買っているのは毎月1冊で、寂しい思いを最近続けております。今回のこのような雑誌の発刊を注目しつつも、あまり過剰な期待をせずに見守っていきたいと思う今日この頃です。
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瀬川問題といっても、将棋に関心の無い方にはわからないでしょう。現行の将棋界の制度では、プロ棋士四段になるには26歳までに奨励会を卒業しなければならないのですが、アマチュアの瀬川晶司さん(34歳)がプロ入り希望を表明して、将棋界がこの問題に対して揺れ動いています。
瀬川さんは元奨励会員で年齢制限によりプロになれずやむなく退会したのですが、アマになってから参加した公式戦において、プロに対して七割を超える勝率を残しています。
そういう実績のある本人の希望があるので、しかるべき審査・テストを行い、合格したならばプロ入りを認めるというのが普通の業界の手順というものですが、どうなりますか…?
というのは、昭和19年に特例として認められたプロ入りの例があるが、現行の制度になってから無く、総本山の日本将棋連盟がどう判断するか、非常に興味深く注目しています。
この件の経過については今後レポートしていきたいと思います。
 
最近、洋楽のコンピレーション売り上げチャートで「僕たちの洋楽ヒットVol.4」が上位にランクされています。
2年以上も前に発売されたものが、何故今頃……?
と思っていたのですが、その疑問が氷解しました。この曲が入っているのです。
そう。《ヒロシです》のバックグラウンドミュージック。
この曲は'69年イタリア映画「ガラスの部屋」の主題曲でペピーノはサンレモ音楽祭に何度も出演しているイタリア人歌手。
調べてみると、'70年にオりコン16位まで上がり、レコードは15.1万枚を記録しています。
いやぁ、売れてましたね。
その頃、シングル盤は1枚400円ぐらいだったと思いますが、中学生の小遣いではとても頻繁には買えませんので、もっぱらラジオの洋楽ヒットパレードめぐりして聴いていた時代でした。
 
ブログを立ち上げました。
この先、どういう風な形になっていくのか・・・
それは自分でもサッパリわかりません。

思いつき気ままに一本指打法で打ち込みます。
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