96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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日経さん(正確には日経BP社)がロック雑誌を出していたんですね。Vol.2は買いましたが、Vol.1は買ってなかった。
まだ全部目を通していないのですが、良さそうですね。
今度レポートします。
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気になることがありました。
この週刊誌は早く配達されるところでは毎週日曜日届く(自分は駅の売店で月曜日に買います)そうで、録画取りのNHK杯のその当日の結果は載せないようです。しかしながら、その中にある将棋雑誌の広告では、優勝トロフィーを持つ山六段の表紙がでかでかと載っています。それもNHK杯初優勝としっかり読み取れます。
NHK杯の決勝の放映が、1週間延びたので3月26日(土)発売の月刊雑誌の表紙はそのままで仕方がないと思いますが、毎週発売されるタブロイド版の週刊誌の広告の訂正は間に合うでしょう。

どちらも配慮が足りないですね。
 
4月からのNHK講座の講師となり、自戦記解説を行われる由。
昭和40、50年代に「振り飛車破り」とか「矢倉の戦い」の名著をものにしており、自分はこのシリーズの発売を心待ちにし、よく読ませていただきました。このときは将棋の求道者であるがごとく思っておりました。自分が中学後半、高校前半の時代でした。
以降ここ最近2、3年前から、将棋にまた関心を持って、いろんな雑誌やインターネットで見聞きしておりますが、これほど自己中心の特異なキャラクターだとは思っていませんでした。
雑誌の執筆記事のほとんどが、見事に自分のことだけしか書いていません。たまには面白いし、私は嫌いではないのですが、講師となり、毎週出演するようになると、どうなんでしょう。御年65歳。年齢的にも他人の言葉に耳を傾けることはありますまい。この出演が悪手とならぬよう祈っております。
 
1週間待ちましたが、決勝が本日放映されました。山隆之六段優勝おめでとうございます。2年連続準優勝の羽生善治四冠は悔しかったでしょう。面白い将棋でした。山六段の攻めがつながって結局押し切ったのですが、羽生四冠のどの手が悪かったのでしょうか、自分にはわかりませんでした。NHK講座5月号の解説でその疑問が氷解できるよう期待しています。4月からの同一カードとなる朝日オープン5番勝負が非常に楽しみになってきました。魅せる将棋が見られそうです。
NHK出場女流棋士決定戦も午後の部で行われ、清水市代女流三冠が来期NHK本戦出場となりました。中井広恵女流王将には残念でしたがこれも面白い将棋でした。来期NHK杯は清水女流三冠の活躍を期待しています。
 
「ロックとオーディオの楽しい関係」という副題です。ま、平たく云えばロックに合った機材を選んでいい音で聴こうということですかね。NO.4まで発売中で、ちょっと大きな本屋でないと無さそうな雑誌です。
一度読んでみてはいかが。NO.4ではロック盤製作のエンジニアの話しが載っています。
記載されているようなオーディオは高価で今は買えないが、いつかは購入したいという気持ちで読んでおります。

 
知る人ぞ知る、お徳用盤。LPと同じく33・1/3回転の4曲入り。
ビートルズで言えば、1番最初と思う次のラインアップ
*TWIST AND SHOUT
*PLEASE PLEASE ME
*I WANT HOLD YOUR HAND
*SHE LOVES YOU
どうですか?この強力なナンバー。どれもシングル盤ではA面のナンバーです。これが当時コンパクト盤は500円で買えました。シングル盤で買えば、370円x4枚=1480円となるところです。オデオンレコード東芝さんは頑張ってくれました。本当に感謝、感謝です。


でも最近のコピーコントロールCD(CCCD)は止めていただけませんか? ビートルズの「LET IT BE」の新バージョンはCCCDではない、輸入盤を買わざるを得ませんでした。

 
瀬川さんの件で、自分のサイトが思わぬところでリンクされているようです。これまで自分の意見をほとんど書いていなかったので、これを機会に今思っていることを述べたいと思います。
①連盟は何らかのテストをして合格したならば、フリークラスからスタートさせる。実績はあっても、審査だけで合格とすべきではないと思う。
②奨励会や女流棋士の制度を揺るがすというのであれば、彼ら・彼女らの選抜メンバー(希望者)と対局させるテストで良いのでは?もちろんそのテストの結果如何で奨励会あるいは女流のメンバーもフリークラスに行けるようにする。また結果が悪ければ、瀬川氏本人のプロ入り無しもありえる。
たとえば奨励会メンバーは、現3段の年齢23~26の勝率1~3位の希望者で瀬川氏と合わせて4人の総当り2回のリーグ戦。あるいはここ数年に退会した元奨励会3段を含める。
③今回のことを特例とはしない。制度化して、アマのプロ入り希望がなくても、3~5年に1回行う。
※将棋連盟内部の不平不満が出ないような方法でプロテスト等を行うのがベストと自分は思っています。
 
毎週日曜日午前中の将棋のひと時が中断されました。
昨日3月20日(日)の午前10時53分ごろ九州北部の震度6弱の地震があり、その速報のため番組が途中で終わってしまいました。
このNHKの放送のあり方に疑問を感じましたので、以下列記します。
被災された方には、心からお見舞い申し上げます。そのようなおりにたかが趣味のためにと思われるのも重々承知の上で書きますが、ご容赦のほどよろしくお願いします。
①NHKテレビと教育テレビとで同一時間に同じ内容のニュースを放映する必要があるのか?
②次回放送が来週27日(日)の午前10時5分とあるが、何故それまでに(夜中でもかまわないと思うが)放送できないのか?
③次回放送予定が囲碁の番組でテロップで流されたようですが、将棋の時間帯においてテロップで「本日の将棋番組は中止で、次回放送予定は何時にお知らせします。」という風に出来ないものか?(ちなみに12時からの囲碁の番組は何事もなかったかのように始まり、最後まで滞りなく放送されたようです。)
④そのニュースはほぼ5分毎の同じことの繰り返し(どこそこで震度いくら、いまのところけが人の情報はありません等)に終始しておりました。この程度の情報ならば、テロップで十分では。


NHK様
視聴率がたとえ1%程度でも何十万人の人が楽しみにしていたのですよ。受信料不払いの人はごく一部で、大半の人が文句も言わずに納めているのを忘れてもらっちゃ困ります。
 
ハートに火をつけて/ドアーズ
1967年7月29日から8月12日まで全米3週間No.1でした。
リアルタイムで聴いて、すぐにシングル盤を買いました。当時中2でした。ポータブル蓄音機(同年代だとわかると思いますが…)で擦り切れるまで聴いていた覚えがあります。
この頃好きな曲のレコードを購入するかどうか、非常に神経質であり、次のような自分の基準を作っておりました。
①ラジオで頻繁にかかる曲は、シングル盤としては購入しない。
②ラジオであまりかからない(日本でヒットしていない)曲で気に入ったものは、購入する。
このドアーズの曲はまさに②に該当しました。あとでLPも買い、自分の大好きなグループなんだけど、ラジオでも身近でも当時ほとんど話題になっておらず、かなりあとになって「限りなく透明に近いブルー」で村上龍がドアーズにはまっていたことを知りました。


ひとつレコード会社さんに提案なのですが、ドアーズの再発の折にはこの曲のシングルバージョンも入れ込んだらいかが?7分余りのLPバージョンも悪くは無いですが、3分余りのシングルバージョンは特に良いので。
CDでコンピに含まれて以前発売されたことがあります(自分は持っています)が、現在販売されているものは、LPと同様ロングバージョンしかないようです。中古シングル盤市場では、購入価格が15,000円と書いてありました。
 
1966年10月29日に全米BillboardでNo.1となっているこの曲名を、ブログの表題名にしたのは深い意味はなく、自分が洋楽にのめりこんでいったのがこの'66年からであり、100(96)回ぐらいは書き続けてみようと思ったことに引っ掛けただけです。ちなみに自分はこのシングル盤は持っていないが、当時ラジオで何回か聴いたことがあり、タイトルやジャケットからのイメージとは全然違う雰囲気の曲だったような気がします。


自分が最初に買ったレコードは、この年に出たビートルズのペイパーバック・ライターでした(¥370)。また金額の話しになってしまいますが、当時小遣いが月に500円の自分はシングル盤かコンパクト盤を1枚しか買えず、臨時収入のお年玉で清水の舞台から飛び降りるつもり(大げさではありません)で、LPを買っていました。そういう苦節の時代の反動で、CDの時代になってからずっと'60年代を中心としたコンピレーションを買いあさっており、この年代のCDライブラリーを築きたいと考えています。
このあたりにヒットした曲の話しを次回から少ししていきます。
 
購入しました。アエラの臨時増刊号。朝日新聞社のロック特集の雑誌・書籍の発行はひょっとしてはじめてだろうか?
それはさておき内容は通常のロック音楽誌とは切り口が違う部分があり、記事としては、「ロック経済学講座」「楽器挫折者救済ツアー・ルポ」がそれに該当し興味深く読ませてもらいました。他の記事もなかなかのもので、一度ロックにのめりこんだ世代、50才代か40後半の世代におすすめです。


前に書きました『ロック栄光の50年』はもちろんすでに買っておりますが、こちらは最近ロックに興味を持った人向けにかかれているようです。20才代30代やあるいはそれ以上の年齢でも、よく聴いていたのがカーペンターズという世代。自分にとっては物足りないのですが、しばらく買い続けるかもしれません。
 
瀬川アマのプロ入り問題。
プロ入り希望を表明後、日本将棋連盟に嘆願書を提出されたそうで、連盟としても正式に検討することになりました。
この件は一般紙にも記事になり、話題になっていると思います。
審査あるいはプロテストに合格すれば認めることになりそうですが、それをどういう方法で行なうのか、それを特例とするのか制度化するのかが、関係者の間で現在議論百出です。また奨励会や女流棋界の今後のありかたにも問題提起しているようです。

最終的には、5月の連盟の通常総会で諮るということになっていますが、それまでに自分が何か感じたことあれば書きたいと思います。

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