96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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アマと対戦するプロの選び方は、前年度の(順位戦を除く)棋戦での勝率の悪い順でどうか?フリークラスの棋士も含む。
順位戦だけ眼の色を変えて現状維持がやっとの棋士にとって、アマと対戦することに戦々恐々となる棋士が多いのか、底力を見せてくれるのか、興味深いと思いませんか?
自分の地位をかけて対戦すれば、本当のプロならアマに勝って当たり前となりますが。

もと奨励会のアマにとっては、自分の実力を知るチャンス、リベンジの機会。身銭も切るし、弱小プロには負けたくないでしょう。勝ち続ければプロになる道も開けるかもしれない。

たとえば、順位戦以外の六棋戦にアマの参加が認められると一番勝率の悪いプロは、予選第一戦すべてアマに当たり、下手すると全敗で1年で降級・引退に追い込まれる。ぎりぎり残っても成績が悪いので、翌年度またアマと当たり、前年度の成績を加味するので 十戦しないうちに六敗する可能性が高い。

アマに負けたらプロ自身踏ん切りがつくでしょう。そういう事態におちいる前に、レッスンプロに早く転進するようになるのでは。
そこで連盟の出番です。そういう将棋の普及につながることは、軌道に乗るまで援助をその棋士に対して行ってほしいし、人件費が減るのだから、かなりの事はできるでしょう。

内部だけでは改革は困難です。外部の刺激が必要では。
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たとえばプロとアマの真剣勝負の場を与えてはどうか。
アマに棋戦の参加の申し込みを条件をつけて認めるのはどうでしょうか?参加資格のあるアマの実力は県代表以上。
で、一戦目は対局料無しで相手の対局料を負担。二戦目は自分の対局料は無しで、三戦目からは対局料が入るという具合の勝たなければ持ち出しの自費参加、いわゆるトーナメントアマを誕生させる。(もちろんその場合、アマの仕事の休みの時に手合いをつけてくださいよ)
アマと当たって負け越したプロ(たとえば十戦して四勝以下)はリストラ対象。プロもアマも眼の色が変わり、将棋界が物凄く活気づくと思うのですが。
プロ(サラリーマン化した?棋士)には強烈な刺激でしょう。
 
自分の悲観的な予想がはずれて、良かったです。
良識ある棋士が多数を占めていたようです。これで最悪の事態が避けられました。連盟が無くなったら、自分も多少は寂しい思いをしますので。
あとは連盟を、将棋界をどう変革していくかにかかっています。
 
Light My Fire/The Doors

曲の良さもさることながら、邦題名も気に入っています。
それはさておき以前に書いたことを訂正しておきます。この表題曲のシングルバージョンが入っているコンピ盤のアルバムがありました。廃盤ではなく、今でも販売されています。そのタイトルは、「MOVIE HITS」
関心ありましたら、購入するか、レンタル店で借りて聴いてみてください。ちょっと聴いただけでは、それほど良いとは感じないと思いますが。まぁ、他にも映画の主題歌がいろいろ入ってますので、洋楽が好きなら楽しめるはずです。
 
今週の棋士総会で瀬川問題はどう決着するのでしょうか?
スポンサーが満足できない結果になると、一大事でしょうね。
棋士個人の考えでは認めたくないでしょうが、連盟という団体の一員としてどういう選択するか、にかかっていると思います。
逆に言うと、もし最悪の結果になれば、連盟の存在感がないということになり、スポンサーからの収入が減少するきっかけになるでしょう。でも多数の棋士は、個人の我を押し通すような気がしてならないのですが、どうなりますか?

もし連盟がつぶれたりしても、何年かプロ棋士の棋譜が見ることが出来なくなっても 将棋というゲームは残っていますので、自分はかまいません。それぐらい我慢できるでしょう。その間、NET将棋の対局や将棋の本を見て過ごせますから。あるいは囲碁の方に傾くかもしれませんが。

結果が出たら、また書きたいと思います。
 
①二歩が不自然に見えたのは、盤上に歩を置いてすぐに、駒台に手を置いて投了の意思表示をしたことです。歩から手を離す瞬間までに気がついていたように見えます。秒読みでしたが、歩を引っ込めて、他の手にする時間はあったように思う。ひょっとしたらその部分は編集されていたかもしれない。(だとしたらマズイ編集)投了と同時の相手のS八段のしぐさ(何故か同時に駒台に手を置いた)も不自然・不可解。

②ひょっとしてTVのワイドショーに出ているかと思いましたが、自分の聞いた・見た限りではなかったですね。来週行われる理事会役員選出と瀬川問題含めての棋士総会に将棋ファンのみ注目です。

③このYアマ新名人は、今回だけでなく前にも大言壮語している・書いているようですね。勝ったから周りの人は何も言っていないように見受けられるが、将棋界にとってこれで良いのでしょうか?公表されて外野が騒ぎだしたら、こりゃ遺憾と、しかるべき人(棋界関係者?)が直接本人に問い合わせて、事態を収拾してほしいものです。このままほったらかしでは、本人はもちろん棋界にとってもマイナスです。

事件④瀬川問題ではない、奨励会をゆるがすような問題が起きていると現役棋士のブログで書かれて、内容がわからずあちこちのサイトで騒いでいます。一般の眼にふれるブログにそういうことを中途半端に書かないでほしい。

心に思っていることをそのまま言葉に出すのは、子供と同じ。傷つく人がいるのがわかっていない。
俺はこういうことを知ってんだぞうと安易に文章にしないでほしい。公にするとマズイかなと一瞬でも頭をよぎったら、一晩ぐらいは寝かせられないものか?日記は何も毎日書く義務はない。ましてブログの日記というものは、自分だけのために書いているのではないでしょうに。
 
わずかここ1ヶ月の間で事件が3つ発生しました。

①NHK杯でのM五段の二歩。
わざと二歩をしたように見えたのは、マズイのでは?そんなことをするはずが無いと思いますが、その後の感想戦の雰囲気もよくなく、どうも後味が悪い。録画なんですから、二歩した直後から後の映像は、後日の関係者の話しも入れるとかして視聴者の心にひっかかるものがないような編集をしてほしかった。棋界関係者がNHKに編集を願い出るべきだったと思います。
②Y元九段に対するM六段の訴訟。
将棋ソフトの盗作で訴えるとの記事が一般週刊誌に載りました。
訴えられる方も訴える方もどっちもどっちですね。公にならないうちにお互い歩み寄って解決できなかったものか?確実にこれは棋士個人だけではない、将棋界のイメージダウンです。
③Aアマ棋戦で逆転優勝した新名人Yアマの失言とその書き込み。
「棒銀ばかりでうんざり。Aアマ棋戦のタイトルには興味なし。それより、Yアマ棋戦の地区予選で負けたほうがよっぽど悔しい。」
敗れた前アマ名人とA新聞の記者が居る前で言ったとのこと。
優勝で舞い上がって、今度奨励会を受けてプロになるつもりなのでそういう発言になったと思われますが、若いとはいえ配慮が足りない。またそういう書き込みをするのもどうかと思う。その場で本人を周りの者が怒り・たしなめれば納まった話のような気がする。この件は本人だけではなく、周りにも問題ありでは。

こういう話を耳にするとますます自分は将棋が趣味ですと外に向かって堂々と言いにくくなりますね。残念なことです。

こういう情報が入りやすい現代においては、強者の論理だけでは将棋連盟を運営していくのは難しいのではないでしょうか。
将棋界に誰かお目付け役がほしいものです。
 
KIND OF A DRAG/The Buckinghams
SPOOKY/ClassicsⅣ
HAPPY TOGETHER/The Turtles
SUGAR TOWN/Nancy Sinatra
GROOVIN'/The Young Rascals

前々回紹介しましたCDから今でもよく聴く'60年代後半の曲を
ピックアップしてみました。
自分はその当時、中学時代の真っ只中。坊主頭の青春です。
洋楽関係のラジオばっかり聴いていましたね。この時代ほどテレビを見なかったことはないと思います。

この頃ラジオについて、オーディオ的に
*昼間は雑音が入り、音が良くない。
*コンセントつなぎよりも、乾電池駆動の方が音が良い。
と感じていました。AM の時代、ロッドアンテナでラジオの向きにも音が左右される。地域的には都会でもそういう状態でした。
今でも当てはまるんじゃないかと思います。

で、FM とステレオの時代に突入するわけですが、これはまた今度気が向いたときに書かせてもらいます。
 
この連休しょっぱなにトラブルがあり、連休中に何とか事態は収まったのですが、予定していた旅行もキャンセルし、休日はどうにもならないイライラを引きずったまま過ごしてしまいました。
家のことは何もする気にならず、ネット将棋は気が入らず、音楽と洋画を見ることぐらいで連休は終わりです。

まぁしょうがないけど、明日からまた頑張ってやるしかないですね。
 
表題のCDが手に入りました。1960年代後半の曲で、まさしく自分が聴き始めた年代です。
このあたりの曲について、その当時あるいは現在感じることを次回以降述べていきたいと思っています。
 
一度流れ出した流れは、すぐにはせき止められない。まして人々の生活にかかわりのない趣味のものに対しては、不満が続出しない限りは流れっぱなしでしょうね。(将棋のソフト指しにおいても)
このあたりが認識の差ですね。流れ出したときにすぐにせき止めようとする人。かなり流れて不満が出てきてから考えて(行動を起こして)も良いじゃないかという人。大半が後者で、一時の不満だけでは動かない。

と、自分はこんなこと書いてますが、本当は書きたくない。大半は後者であるのは当たり前、と思ってますから。が、NETで問いかけてくる(問題視する)のは前者ですからね。
仕事ではないのですから、気に入らなければ一時的に止めたらどう?やめても誰にも迷惑かかりませんよ。何故やめない?

どうでもいいようなこと・どうにもならないことは ケ・セラ・セラ です。
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