96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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26日発売の将棋雑誌があり、この日は金曜日で会社の帰り買うつもりで書店に行ったのですが、ありませんでした。
次の日、近くの書店にはないので車をとばして大型の書店に行ったのですがまだ入荷していませんでした。打ちひしがれながら(それほどの雑誌ではありませんが)帰宅してふと思い出しました。そういえば今日はネットで将棋の古書が150冊アップされる日ではないですか!
で、すぐ検索したのですが、何と探していた古書の一つがアップされていた!が、あぁー……売り切れてしまっていた。

この本は忘れもしない3年前、書店で見かけて手に取ろうとしたらそばの人がスッと手にとって、そのままレジへ持っていきました。その頃でも絶版と云われていて、あれ、あるじゃないか!と思った瞬間に無くなってしまい、あれからずっと見かけていないまま。

一手違いが続いて、縁が無かったといつもなら自分をなぐさめるのですが、この雑誌が予定通り発売されておれば、こんなミスはしなかったのではないかと腹立だしく思う今日この頃です。
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近頃、CDやそれにまつわることについて思うこと。

1.自分が買いたいと思う洋楽新譜がほとんどない。
2.最近発売のコンピレーションアルバムに目新しい(古めの)曲が入っていない。以前に入っていた曲の組み合わせだけのよう。
3.コピーコントロールCDの新譜は無くなったのか?以前に出したCCCDは 普通のCDで再発するのか?
4.MP3とかAACで圧縮して聴いて、平気なのか?それほど音は変わらないのか?
5.CDプレイヤーで以前の売れ筋の \59,800 いわゆる ご・きゅ・ぱ の価格帯が無いが、これはどういうこと?低価格のもので充分で、それ以上を求めるなら 10万以上になるのか?

3~5についての自分の独断と偏見
ラジカセ向き・低価格プレイヤー向きに作った音楽の音質は、CCCDや圧縮にも耐える、あまり変わりはない。特に和製ポップスで顕著。

で、自分の見解
最近話題のネットから音楽を取り入れる事は、問題視あるいは規制は出来ないでしょう。何故なら、CCCDで無理やり供給し、圧縮してもそれほど変わらないような作り方をしていたレコード会社からは文句は云えないでしょう、身から出た錆じゃないですか。

こういう消費者・お客無視の会社をニュースで見たり、小生の会社につきあいのある会社でもそういう傾向があることを感じたりしています。そういう会社はゆくゆくは淘汰されると思いますが、早く考え直してもらうためにもお客さんは不買するべきですね。それもCDとかだけではなく、そのメーカーの製品全部に対して買い控えるようにしないとなかなか変わらないでしょうけど。
自分は国内産のCCCDは買わず、輸入盤のCDを買い、家電製品の買い替え時はそのメーカーを候補から抹殺して対象外にしています。
 
'60年代ロックを語るには、このグループを外す事は出来ません、そう ザ・ビートルズ。自分の洋楽の始まりです。

・ラジオでよく聴いて好きだったのは、抱きしめたい
・最初に買ったレコードは、シングル:Paperback Writer アルバム:Oldies
・最初に彼らを見たのは、来日した武道館でのコンサートのTVの映像。テープレコーダーから録音をしたことや 直接接続出来なくて、マイクを用いた間接録音したことと この時は3曲ぐらいしか演っている曲名がわからなかったことを次々に思い出してきました。

自分のお気に入りの曲は、両手でも納まりそうにないので、以下気ままに列記することにします。

・よく聴いたアルバム…アビイ・ロードのB面のビコーズ以下のメドレー
・よく聴いたコンパクト盤…アルバムフォー・セールの4曲入りコンパクト盤の中のロック・アンド・ロール・ミュージックとミスター・ムーンライト
・よく聴いたシングル盤…ヘイ・ジュード
上記の曲は今でもたまに聴いています。

・ほとんど聴かないアルバム…LET IT BE...NAKED
・これから発売してほしいアルバム…THE BEATLES 1の続編。選曲は (赤盤+青盤)から1の曲を引いたもので最新リマスター盤。
・再発してほしいシングル…ザ・ビートルズ・ムーヴィ・メドレー

Beatlesが活躍した時代は、自分にとっては青春時代の一歩手前の時期で、彼らの曲を聴くとその時の自分の周りの情景だけでなく匂いまで浮かんでくることがあります、不思議なものです。
 
小生思うに駒の購入金額は大体以下の範囲。
本つげで
彫駒……機械彫2~4万 手彫4~10万
彫埋駒……10~20万
盛上駒……20万以上
シャムつげで
彫駒のみ(もちろん機械彫)1万まで

金額的に彫駒しか買えないですね、会社員の親父にとっては。独身貴族なら盛上駒でも欲しいという気になれば買うでしょうけど、そういう気になる若い人はごく少数と思う。家庭を持つ人にとっては家族全員が楽しむわけではないですから、親父だけのために10万以上出せるわけがない。液晶あるいはプラズマの大画面TVを30万で購入したいと一家の主が言いだせば、家族の誰も反対する人はないでしょうけど。

で、一般の将棋ファンが駒を買うときにどうするか?実際に店(連盟でした)に行って手にとって選ぶのだけれども、経験がない場合、見た目がそれほど変わらない安いシャムつげを購入してしまうんですね。使い出すとわかるのですが、軽くて盤に打ち付ける感触(音)が悪くて(これはシロートでもわかる)すぐに不満を感じるようになる。

将棋ファンになる前は、文房具屋で売っている木の彫駒よりプラスチックの駒の方が良いとずっと思っていたが、やはり自分は木の駒でやってみたい、少々高くても木だと(この段階からが将棋ファンと小生は思う)考えて店に行くのですが、上記のようになってしまった。
すぐに満足できなくなったので、ここでどうするか、迷うわけです、これ以上の高い駒を買うか、我慢するか。思い出しても嫌な話しです、どちらを選んでも自分のストレスになっている。
3年ぐらい前のことですが、小生はここでどうしたかは、今ここでは書きません。

情報が少ないうちは、一見客で終わってかまわないというスタンスで店はやっていけたのでしょうけど、ネットで調べればわかる時代ではもはや無理です。もっと云えばシャムつげを何の説明もなしに売るということはダマシですぞ、ファンを欺いていると言われても弁明の余地がない。

これからどうすべきか、解決策を提案します。シャムつげは将棋会所用すなわち業務用として用い、一般客に売るときは堂々と短所を言い、それでも買いますかと問えば良い。

盤・駒屋は 販売は20時までやったらどうですか?会社員は訪問できないですよ、大半は18時ぐらいまでの営業なので。また18時以降では予約してくださいよとくる、何様ですか。それに一度の訪問で初めて駒を手にとって、4万以上の買い物を即断はしにくい、のでまた来るとしてもそんな時間帯の営業では、いつ来れることやら。

店としたら一見で良い、そのとき買わないならまた来たときも一見としてあしらうような、販売に力を入れていない(=バックに大口の需要家がいるか、一見客で充分な利益があるのでしょう)そういう身勝手な店は、おそらく今のままでは先細りでゆくゆくつぶれるでしょうね。こんなことを書く前に変わって欲しかったと思いますが。
 
①順位戦のA級・B級1組には20代が各々1名しかいない。それも両者29歳であるし、B級2組の最年少は33歳なので、来期のA級・B級1組は確実に30代以上となる。
②名人・A級・B級1組は総勢24名であるが、そのうち40代以上は5名である。30代は17名で、羽生世代は33~35歳と限定しても8名にもなる。
③B級2組は年齢33~65歳で総勢23名。おそらく平均年齢が1番高く(計算すると44.9歳)B級2組を含めてここから下が降級点制度となる。
④C級2組は総勢45名で10回戦の成績だけで上位3名が昇級する。
⑤前期20代と30代各々1名がC級2組からフリークラス入りした。

これで良いのだろうか?
おそらくB級2組の50代以上は若手に対してここまで上がって来いよ、上がってきたら一丁もんでやろうじゃないかと手ぐすねを引いており、若手は星のつぶし合いでC級2組からなかなか脱せず、悶々鬱々とと日々を送っているような気がします。

昔からの将棋ファンの小生ではありますが、年配の棋士が地味な順位戦で若手をやっつけようとするエネルギーがあるならば、他の棋戦で派手に活躍して一花咲かせてほしいと思うし、若手がなかなか上がれない今の制度というか、人数が多すぎるのが問題ありと考えてしまいます。

いずれにせよ、私は前々から云っていますが、魅せる将棋を見たいのです。その魅せる所は序盤でも中盤でも終盤でも何でも良く、書き手が題材を吟味して選んで 魅せる将棋を紹介して詳細に解説してほしいのです。
 
会社員は
①仕事の大負けは責任をとらされる。大勝ちはまずありえない。10戦したとすれば、6勝4敗、5勝5敗、4勝6敗が大半である。
②負け続ければ、良くて配置転換。悪くてリストラ。
③対外的に何も実績がなくても、社内的に貢献すれば役職(給料)が上がる。
④いろいろプロジェクトがあり、対外的には今までの付き合いがあるという会社対会社の関係と 会社という看板を背負うが個人対個人の関係と 一見さん相手の金額だけのドライな関係 が混在している。
⑤役職定年が55歳で、60歳までは希望すれば会社に在籍できるが将来どうなるかはわからない。終身雇用はくずれてきている。
⑥○○商店と社内で個人を指していわれる(揶揄される)場合があるが、これは社内的に利益を生み出している場合(ので会社は黙認)だけで、個人プレーは組織上は許されない。
⑦会社の経営者は、大口受注継続のスポンサーをもちろん大事にするが、もし何かあっても会社が傾かないよう地道な努力を続けている。

どうでしょうか?棋士や連盟が上記のことを見てどう感じますか?
サラリーマンは個人ではなく、会社あってのサラリーマンです。組織で動く会社員であり、自分を殺して・我慢して 会社のために自分なりに頑張って仕事をしているわけです。また、ただ勝つだけではないというのがわかってもらえるだろうか?相手の会社や全体を考えて時には負けを受け入れる場合もあるということを。

棋士個人は何の気兼ねなしに勝ち続けることはできる。でも、勝てなくても四段になった既得権だけで、勝負師という個人的な勝つか負けるかという結果に生活がさほど左右されず、サラリーマン以上の定年制を甘受してこのまま続けていけるとは到底思えません。
 
瀬川さんが第2戦勝ちましたね。良かった。これに負けると先行き見通しが暗かったところです。第3戦の久保八段戦での勝利はまず無理ですが、次の女流戦で勝利すれば、あと1勝でプロ入りなので何とかなりそうな予感がします。

あとは将棋連盟の腕次第。1ヶ月毎の対戦は結構長く、話題を引っ張っていくには難しいのですが、このあと1敗のち1勝という流れになっても盛り上がらなかったら 連盟の責任ですぞ。

もう一つ、これはある種のお祭りになっていますが、一過性のものであり、今後こういうアマのプロ入りにどういう対処するか、連盟は性根すえて取り組まないとプロからもアマからも、そしてファンからもそっぽ向かれる可能性が高いのでは。その結果、20年後の将棋連盟は存在してないかもしれない、良くて分裂かも。
 
8連荘のあと3日ほど途切れましたが、今日からまた書きます。炎のセカンド・ステージ(?)に突入です。

(太陽のあたる場所)A PLACE IN THE SUN/THE YOUNG RASCALS

これはスティーヴィー・ワンダーで有名な'66年ヒットした曲で、1年前ぐらいですか、テレビドラマ「人間の証明」の主題歌でした、歌手は違いますが。心に染み入る良い曲ですね。

表題のアーティストは、ヤング・ラスカルズでのちにラスカルズと改名しますが、自分のお気に入りの'60年代活躍のアメリカのグループで、白人で黒人のあるいは黒人っぽい曲をやるので、ブルーアイドソウルと呼ばれています。この曲は'67年発売のLP「GROOVIN'」の中の1曲で彼らのカバーです。
代表曲のグルーヴィンが入っているLPの中に表題曲があったのが出会いで、よく聴きましたし、いまでもちょくちょく聴いています。

STEVIE WONDERの好きな曲の1つであるならば、このグループで是非1度聴いて見ることをお勧めします。
 
今日も力をふりしぼって書きます。

タイトルの本は山田道美著。私はこれを読んで初段がとれました。
昭和44年(1969年)に確か文藝春秋から発行で 平成になってから連盟から発行。昔何度も読み返した本で、最近買いなおしました。こういう本を、こういう講座を将棋世界に連載してほしいものです。

連盟の出版する将棋世界について自分の過去を振り返ってみると、
①中学・高校にかけて3年ほどですが、初段コースの問題を応募しつつ、今と比べると割と隅から隅まで読んでいたような気がします。
②今3年ぐらい継続で購入していますが、流し読みでとにかく買っとこうというスタンスです。
③30年ぐらい①から②まで開いていますが、その間ほとんど将棋には縁がなかったですね。たまに5月号の将棋世界を買うぐらいでした。順位戦最終結果の星取表が載っていましたから。

今やネットで棋戦の結果がすぐわかるし、流し読みで済ますような人は、立ち読みで事足れりで購入しないかもしれませんね。
現在の将棋世界では、詰将棋や次の一手などで月に千通内外の応募があるようです。これを読者の10分の1とみると月に1万部 750万円になり1年では9千万の売り上げとなりますが、低い金額ですね。免状料に結びつく段認定コースがあるので何とかやってるんでしょうか?現状はそうでは無く、新聞社等のの契約金で全体をまかなっていると思われます。

連盟は小学生・中学生の普及に力を入れて、20年後の将棋界を良くするようにお考えですが、これから5~10年の間は(どうせそんなに売れない月刊誌の)将棋世界の内容に、小生のような50代以上のおじさん・年寄?の希望を受け入れてほしいと思いますが身勝手でしょうか?
 
7日連続の怒涛の7連発。少々息切れしそうですが、今日も書きます。

このタイトルは何だと思われた方は、おそらく30代以下の若い人。これは 竹中直人と東京スカパラの歌・演奏で、ある人が60歳還暦になったときに、トリビュートで発売されたものです。若大将でピンとくる50代以上はもうおわかりでしょう。そう加山雄三の曲をメドレーしたものです。
音楽好きで加山雄三が懐かしいなら、ぜひ1度聞いてみてください。60キャンドルズという97年発売のCDの中の1曲。美しいヴィーナスから始まってブライト・ホーンまでの4曲メドレー。田中邦衛も出てきます。夏向きの愉快に楽しく、乗れる曲です。小生のフェイバリットの1曲でもちろん携帯プレイヤーに入れて愛聴しております。

小生は60年代の洋楽中心ではありますが、演歌もJ・POPもお気に入りはありますので、ジャンルにこだわらずよく聴いている曲を、気が向いたときに紹介していきたいと思います。
 
レコードとCDの比較視聴を行いました。

システム
レコードプレイヤー:'80年代初めに購入。MCカートリッジ使用。
CDプレイヤー:'90年代中頃購入(2機目)
アンプ・スピーカーは共通で視聴。

候補とした曲はCDが販売されていたが、まだレコードが主流だった頃のヒットした曲。
比較対象曲:ホイットニー・ヒューストン/すべてをあなたに
レコード:アルバム「そよ風の贈りもの」1985年購入
CD:同じくアルバム「そよ風の贈りもの」翌年か'87年購入
CD:アルバム「ザ・グレイテスト・ヒッツ」2000年購入

同時期発売のレコードとCDの比較では、レコードに軍配。
1機目のCDプレイヤーを購入したあとに、この気にいったLPをCDで買い 聴いてえらく失望したことを思い出しました。買って損したと。
レコードに比べて 音が際立っていない、ボリュームを同じにしてもボーカルも演奏も奥へ引っ込んでるように感じた。

2000年のCDでは、音は際立ってきましたが平面的。ボーカルが前に出てきていない。それに対してレコードは奥行がある。
距離感で言うと聴取位置から
2000年CDではたとえば5m先に演奏もボーカルも並んでいるとするならば、レコードは演奏が5m先であるがボーカルが前面に出て3mの所で歌っているように思う。それに引き換え昔のCDでは演奏・ボーカルとも10m以上先から聞こえてくるように感じる。
これは音の大きさを揃えています(ボリュームのつまみがレコードは7時、CDは8時)が、そういう風に自分には聞こえ・感じる。

では、OLDIES好きな自分はレコードを買い揃えるのか?いまのところは答えはNOです。自分が好きな'60年代を中心とするOLDIESは録音技術が進んでおらず、CDになってもさほど音の違いはないと考えており、またレコードを収集するエネルギーは今のところ持ち合わせていない。

今回はスピーカーから出た音の比較でしたが、次はヘッドホン・イヤホンによる音の比較を気が向いたらするつもりです。いつになるかわかりませんので、期待せずにお待ちください。
 
下記に述べることはサウンドについての自分の経験と感覚だけで、技術的な裏付け・根拠はありません。
①演歌やJポップの大部分はMP3などで圧縮しても音の劣化はさほど感じられない。
②クラシックやジャズは圧縮すると聴くに耐えない、ラジオの音以下に感じられる。
③ロック・ポップスの最近の録音盤やリマスター盤は圧縮してもそこそこ聞けるが、OLDIESの古いCD盤の圧縮録音は聴くに耐えない。
④FMで聴くサウンドは、圧縮した音よりはましである。
圧縮は一般的と思われる128kbpsでこの場合圧縮率は1/10ぐらいですか。

自分の感覚で結論づけると
・原音がレンジの狭い録音では圧縮しても音の劣化は感じられない。
・原音のレンジが広ければ圧縮されたとき上と下の高域・低域がカットされ 薄っぺらい音になると感じる。
・これはレンジの狭い原音をラジカセで聴いても本格的なコンポで聴いてもさほど音の違いが無いのと同等である。

で、OLDIES主体の自分はどうしているかというと もちろん原音そのもののWAVファイルでディジタルプレイヤーに入れて音楽を楽しんでいます。携帯プレイヤーでもその違いは歴然なので。
USBメモリータイプでも1GあるのでCD1枚分楽々ですし、ハードディスクタイプでも、たとえば20Gあれば30時間以上入ります。通勤で使い分けです。
パソコンがありさえすれば、将棋の彫駒を買う金額でディジタルプレイヤーが購入できて楽しめます。また将棋の話しになってしまいますが、盤・駒屋さんと共存・共栄ですよ、連盟さん。盤や駒が納得できる金額で買えなければ、そのうち共倒れですよ。
 
免状料金をよく見るとスゴイね。七段で車、五段・六段で液晶テレビが買える。で、初段から四段の金額の高さを目立たなくしているのかな。
やはり一見さん相手の商売ですかね。一番安い初段で申し込むと 今は創立81周年キャンペーン中なので おまけもあるしお得ですよと言っているようなものですね。初段は条件なし(認定も推薦もなし)ですから、金さえ出せばもらえる訳です。将棋ファンが全て何がしかの免状を1枚申請すれば、連盟は潤うのでしょうね。
でも連盟としてこれで良いのですか?ファンを大事にすることに反しませんか?それに一過性で、その後の申し込みが期待できないでしょうに。

将棋ファンが段階的に向上する喜びを持たせるように、免状を発行出来ませんか? 段ごとの高額な金額を要求しないで、一段づつ上がらなければならないことにして、払う側が納得できる金額をプラスしていく。たとえば初段の人が二段を申請する場合、1万円で認定カードとし2万円で免状発行するとか。
今の制度では、雑誌のコースで四段が認定されれば、73,500円出せば、今まで何の免状がなくても いきなり四段になる。
昔はすげぇとなるところだが、今はネットでちょっと調べればそういうからくりがすぐわかり、なんでぇ、てぇしたことねぇとなるわけです。

昔、現会長は、これからの将棋界を背負って立つ逸材 と言われた人です。将棋界の大変な時期と思いますが、いろんな重荷を自分だけでかかえず、理事や一般棋士および職員と協調して より良い方向へ持っていってほしいと思います。
 
3日連続の怒涛の3連発。

自称初段の会社員の希望その2
免状料金を連盟から引っぱってきました。
初段 31,500円
弐段 42,000円
参段 52,500円
四段 73,500円
五段 105,000円
六段 262,500円
七段 1,050,000円
ちなみに小生は初段の認定を昔受けていますが免状は申請してません。
どうですか?多分免状を望む人は、この金額では一生のうちに1回か2回申請するぐらいでしょう。

そこで連盟に提案なんですが、
①免状争奪対局をやるのはどうですか?たとえば参加費1万円で、優勝・準優勝の成績をとれば1あるいは2ランクアップの免状を上記料金無しでもらえる。勝負性をもたせる。
②雑誌の…段コースがあり、次の一手で得点を得て規定の点数が貯まれば上記金額を出せば免状を得ることができますが、簡単にとれるが料金が高い。なので、おまけを付けて、たとえば、段によって彫駒、彫埋駒、盛上駒を副賞に付けるとか、将棋ファンのために考えてほしいなぁ。
下手な字の免状なんて誰もほしくない、3人連名でも同じ。量より質。いつから免状の価値がさがったのかなぁ。嫌になっちゃうよ。
 
(熊)ご隠居~!よくわかんねぇことがあって来たんだけど、居るかい。
(隠居)よ、熊公、何だい今日は。
(熊)棋士を尊敬すること。
(隠居)なんでぃ!?
(熊)将棋連盟の会長がさぁ、職員への訓辞をしたんだと。
(隠居)それで?
(熊)何だかおかしくないかい。尊敬って。先生みたいじゃねぇか。
(隠居)ふ~ん。
(熊)もう一つあってさ、ファンを大切にすること。あたりめーじゃねぇか。何をいまさら訓辞になるんだよ。
(隠居)熊公、てめぇはどうも短絡過ぎていけねぇな。
(熊)へぇ?
(隠居)てめぇは、将棋が好きでファンなんだろ。
(熊)あたりめぇよ。
(隠居)大切にされなかったことがあるか?
(熊)………。よくわかんねぇ。何か聞けば親切に教えてくれたと思う。
(隠居)こちらから何か言わないと何もしてくれないのかよ。
(熊)…そうかもしれねぇな。
(隠居)見ぬ振りせずに積極的に応対しろということじゃねぇのか。
(熊)そうなのかよ?じゃ尊敬って。
(隠居)会長って、元棋士なんだろ。言うことを聞きなさいってことよ。
(熊)でも、棋士って大勢いるし、尊敬できねぇ棋士もいるだろ。
(隠居)そうさね…。そういう相手には眼を合わさないようにするとか。
(熊)面白れぇこと言うね。だからご隠居が好きなんだよ。ついでに聞くけど、会長の政策は 20年後の将棋界のために全力を尽くす ってことだけど、俺はそこまで待てねぇや、70超えるし。ご隠居はどう思う。あっ、もう関係ねぇか、あの世にいってるか。
(隠居)こら熊公。縁起でもねぇ。けったくそ悪いけど、わしらの年代は
関係ねぇ話しみたいじゃのう。じゃがそんな悠長なこと言ってて、大丈夫かのう。
 
自称初段の会社員の希望その1

過去、別雑誌であった「金子実戦教室」のような名局細解を月に一局掲載してほしい。
8月号の棋聖戦第1局を例にとると、119手で投了図含めて本図が6つ、変化図が4つ。これでは盤に駒を並べなければ、小生の力では指し手を追っていけない。あるいは並べても指し手の意味が不明な部分が多いかもしれない。通勤時間を活用したいが、このままでは無理。

会社員は将棋にかける持ち時間が少ないのです。特に平日は。実戦解説を読んでいても、早指しですぐに秒読みに入り、理解できずに、切れ負けをくらっているようなものです。
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