96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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今週号、週刊将棋1面記載。
(王座戦第一局千日手終了後)
観戦記担当で、盤側にいた作家の○○○氏は「………は間髪入れずに席を立ちました。感想戦は一切なし」と証言する。対局室には不穏な空気が残っていた。

千日手の直後に感想戦はするものなのですか?30分後に指し直しが始まるというのに?
わざわざ作家何某の証言とするところも気にいらねぇ、この人が言ったので書きましたよ、と自分ではないと逃げをうっているようにみえる。
あるいは、この小説家自身百も承知でこの記事になったのか?

不穏な空気を強調したいがために、読者に対して誤った情報を記載して、大きな声がなければ、このまま何もしないですますおつもりか?

瀬川問題で自分のブログが有名ブログでリンクされています。この文が棋界関係者の方の眼に触れるのを期待し、かつどんな対応されるか注目します。

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(将棋に関心のある一般人が)普通に考えれば、

①将棋連盟の会長が、連盟発行の月刊将棋世界を1日発売とそれも2ヶ月続けて自分のHPに書くのはおかしい。一般向けには3日発売だと誰も会長に伝えないのも問題。あるいは棋士は1日に無料で手に入るので、棋士は皆そう思い込んでいるのか?
②女性ファンが少ないのは当たり前。昔からの事。ここ10年前から羽生のファンが出てきて多少増えたぐらい。男ばっかりの世界の大会に出てくるのは勇気あるいはきっかけがいる。女性の大半の集まりに男が参加するのと同じ。
③小さい頃将棋に接してなくて1から始めるなら チェスの方が良いんじゃないか。特に女性はおしゃれなチェスに入りやすいのではないか。この後、将棋に持ってこれるかどうかは連盟の腕次第。
④無料のネット将棋が流行るのは当たり前。有料のネットを新たに立ち上げてもうまくいかないのは自明の理。一歩進んでネット将棋の不満の部分をすくい上げて将来連盟がどうするかに注目。
⑤将棋世界の継続購読理由は、段コース認定コースであるのが大半。ということは目標を果たせば、買う必要がない人が大半。

自分は①を重要視します。発売日というのは将棋ファンとの接点で 将棋世界の売り上げを伸ばそうとしているにもかかわらず、知らぬ棋士・教えぬ棋士が居るのはよろしくない。
小さなことゆえ軽く考え、お詫び・訂正もせず、度重なると人心は離れていくものと思う。
 
・Big Brother & The Holding Company/Cheap Thrills(Summertime)
'68年のライブ仕立て。Janis Joplin の出世作となったアルバム。この曲での身を絞り出すような彼女の歌い方に圧倒される。シンプルな演奏ゆえに彼女のシャウトが際立つ。愛聴盤。

・Carole King/The Carnegie Hall Concert(You've Got A Friend)
'71年のライブ。この曲は彼女のアルバムTapestryの1曲で、James Taylorで同年全米No.1となった。このライブではあまり歌のうまくない彼女をゲストのJames Taylorが完璧にフォローしたデュエット曲となっている(日本で云うところの)フォークの名曲。

・Rickie Lee Jones/Pirates(Woody And Dutch On The Slow Train To Peking)
'81年のスタジオライブ。ファンキーなジャズっぽい曲。
今ライナーノーツを見ると新たな発見2つ。
豪華ミュージシャン Donald Fagen・Steve Gadd・Steve Lukather etcと かの田中康夫が一文を寄せています。

以上が今でも聴いてみることが多いライブの愛聴曲。'70年代が大半を占めました。やはりこの時期がアーティストにとって、レコード会社やプロデューサーの制約のゆるいライブで伸び伸びと自分が好きなようにやっているということが、良い結果を残したと云えると思う。
 
おすすめの洋楽ライブ盤の曲を寸評をまじえて紹介します。

・Deep Purple/Live In Japan(Highway Star)
'72年の発売。当時のハードロックギター少年のバイブル。鳥肌もののテンションの高さ。ギターのRitchie BlackmoreとボーカルのIan Gillanの掛け合いがすごい Strange Kind Of Woman もお勧め。(ライブではない)通常盤がおとなしすぎて物足りなさを感じるほど。

・Bob Dylan & The Band/Before The Flood(Like A Rolling Stone)
'74年の発売。原曲は'65年発表。この曲はロック誕生以来50年の数ある名曲の中で、いろんなアンケートで No.1をとる超名曲。しかしこのライブ盤を聴かずしてこの曲を語る無かれ。原曲はフォーク調だが、ザ・バンドのサポートのもとの完璧ロックンロールを聴いてほしい。

・Bob Marley & The Wailers/Live!(No Woman,No Cry)
'75年のライブ。これも通常盤よりはるかに良い出来。レゲエは知らないとか、興味ないという人は このライブの曲を聴いてほしい。これで何も感じないなら、仕方がないというしかないが…。

・Jackson Browne/Running On Empty(The Load-Out~Stay)
'77年のライブ。歌詞を追いながらよく聴いたナンバー。一度TVで見て、映像を追い求め、15年ほど経ってやっと手に入れたほどです。これは何回も耳にしないと良さはわからない。イーグルスやリンダ・ロンシュタットのようなカリフォルニア系音楽に興味ある方に。

・No Nukes(Heart Of The Night~Cry To Me~Stay~Devil with The Blue Dress Medley)
'79年行われた原子力発電所建設反対運動でのライブ。歌うは Poco~Tom Petty & The Heartbreakers~Bruce Springsteen, Jackson Browne~Bruce Springsteen。これぞアメリカンロックの良いところが表れている。日本ではあまりなじみのないアーティスト達ですが良いですよ、自分の大のお気に入り。

・Eagles/Hell Freezes Over(Hotel California)
'94年のライブで、地獄も凍りつくという謎めいた表題アルバム。'76年に日本でも大ヒットした超有名曲のアコースティック版。当時中年のおじさんにも受けたらしいので、このバージョンは今60歳以上の人にもお勧め。
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