96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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連盟殿
続けて欲しいこと。
*日本将棋連盟・携帯ページ
昨日の対局の結果が、翌朝HPか携帯で分かるのが非常にありがたい。
でも欲を云えば、会社員にとっては午前8時頃までに知りたい。連盟の更新はいつも9時半から10時までの間なので、昼休みでないと確認が出来ないのが常です。
*関西将棋会館HP・ウェブマガジン週刊号
昨年で終了で、今後はイレギュラー・スタイルで関西の話題を紹介とのこと。
自分は毎週楽しみにしていました。イレギュラーになっても仕方がないとあきらめますが、自分としては、せめて2週間に1回で、関西の話題だけに特化せずに続けていって欲しいと思う今日この頃です。
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「超バカの壁」超お勧めです。
前の「バカの壁」はちょっとわかり難い部分がありましたが、今回最新刊の続編は具体的に読みやすくなっており、世の中のいろいろな問題について、著者の本音が書かれています。
自分は大変共感しました。今風に云えば、激しく同意ですかね。

この本に流れているテーマの一つは、経験を積むにしたがって自分は変わるということです。
物事(問題)について自分なりの原理・原則を持つことが必要であるが、人(自分)は変わるものだという認識に立ち、決して決めつけない。決めつけて思考停止した時点で壁が出来てしまうことになる。

こういうホンネの正論はいままでテレビや新聞に述べられなかったですね。派手な討議・議論する余地がない真実の(地味な)正論ですから。

この本の内容すべてが、我が意を得たりという自分の感覚ですが、若い世代は読んでどう感じるのでしょうか?いつか感想を聞いてみたいものです。

 
M六段の掲示板で、M六段の返答というか、リアクションがあり、K氏の再びのお目見えと、ha氏の問い合わせによる、Y新聞社からの概ね予想された回答の発表がありました。
で、再び掲示板も活気づいておりますが、今までのような中傷・非難合戦ではなく、幸いにも掲示板は概ね浄化されたようです。

すみませんね、上記の話しは見ていない人には何のことやらわからないでしょう。ま、結局コップの中の嵐で終わることです。

しかし、小生にとっては、K氏の文章力とそのスピードには圧倒され、ずっと気になってロムっておりました。
いやぁ、概ね勉強になりました。

 
M六段の掲示板。ここんとこ、K氏は鳴りをひそめており ha氏ほか他の方が盛上げております。
ha氏の問いかけに対して、M六段が答えるのか?答えないのか?

前にも書きました「近況報告」が一つ目の悪手、その後の某新聞社次長とのやり取りの話し(本人が書いているのに、直接の答えになっていない言い訳めいた話し)とその削除で悪手をかさね、ha氏が質問予告していたにもかかわらず、答えがなく、ha氏が正式に問いかけをアップした後も沈黙の長考です。
自分のHPの掲示板で、今までは何かにつけて本人が書き込みしていたのに、こういう本人にとって重大な、答えなければ不利なことであるのにその後何も返答がない。

もしこのままずっと沈黙するということは、もう今更何をやっても形勢は挽回出来ない・自分に非があることをM六段自身が認めることと同じことになると思うが、何故すぐに何らかの返答ができないのか?

この件、将棋界のコップの中の嵐として終わってしまうのだろうか?
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12月26日発売の将棋雑誌2月号の付録は 昭和25年(1950年)発行の創刊号復刻本。

小生が将棋雑誌を初めて購入したのが、およそ35年前ですから昭和45年(1970年)で20年の隔たりがあります。
棋譜のないエッセイ的な文章だけざっと眼を通しました。さっぱりわからないことはないのですが、部分的に知っている事柄があるかなという感じ。また、その文章に出ている棋士の名前も20年後でも活躍された方は小生は知っていますし、最近の雑誌・棋書でもよく出てくる棋士が多いので、懐かしさは薄れています。

何故、今、創刊号復刻?それも2号、3号と続ける?
…続けるならば、次は1960年号、次々月は1970年号と10年ぐらい開けるのが妥当ではないか。
約55年前の創刊で 現在70歳以上の将棋ファンのために復刻?
…70歳以上だけのために3号も続けることはありえないのでは。

読者にとって疑問手と前に書きましたが、出版社は当然の一手のごとく指しているように見えます。
「過去の記録・保存」?まさか○○前の形作りじゃないでしょうね?

ジャンプアップのための雌伏期間であって、5月号は大リニューアルを期待します。

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明けてから、5、6個ブログを書いたあとでいきなりスンマヘン。
何せ会社員は5日始まりなもので、今日から平常業務でご挨拶です。
いやぁ疲れますね、この初出の日は。小生にとっては1年で1番体がしんどい日。寝正月で生活リズムが乱れ倒した直後の出勤の日ですから、この世の不幸を一身に背負って出勤したような気分です。
今回は自宅待機的な正月で、結局は緊急の仕事はなくて良かったのですが、さすがに昼間は正月とはいえ飲めなかったですね。しかしその分夜にシフトしたようで、かなり飲み過ぎたけれども今年はしょうがないなと自分で自分をフォローしておきます。


次回からまた間隔が開くと思いますが、ぼちぼちと書いていきます。
あとどれだけ長く続けられるか自分でもわかりませんが、とにかく本年もよろしくお願いいたします。

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ケース1
(部下A)チーフ!発売日に届かないとクレームがブログにかかれてますよ。
(チーフA)直接云ってきたわけではないから、ほっとけ。定期購読の特典があるのだから、たまにそんなことがあっても我慢するだろう。
ケース2
(部下B)そろそろ懸賞当選者に発送しますが?
(チーフB)定期購読者にまず発送しなさい。その他は保留。
当選発表1ヵ月後、
(部下B)自分が当選しているのにまだですか?と通知が来ましたけど、どうしますか?
(チーフB)(定期購読者じゃないのに見ていたか。)しょうがないな。すぐ送っとけ!

※部下とチーフのやりとりはフィクションですが、クレームと発送遅延は実際にあったことです。将棋雑誌関係者の方、こころあたりあればご改善を。
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28日発売のSS誌2月号の付録は詰将棋最長手数の「ミクロコスモスの世界」でした。小生は詰将棋は好きですが一般的将棋ファンなので、この付録の内容については何も申すことはありません。でも発売時期が疑問手と思います。

このSS誌2月号は豪華懸賞のある号です。クイズに応募して全問正解かそれに近い正解率だと当たる可能性がグッと高くなるわけです。しかし綴じ込みハガキを使用するので1枚しか出せない。もうお分かりですね。懸賞に当たる確率を高めるために複数冊購入する人もいるわけですが、でもそれだけでは売り上げ倍増にはならない。他にも何かなければ同じものを複数冊購入にはなかなか踏み切れない。
そこで「付録」です。付録が複数冊購入に迷う人の背中を押せば良い。

じゃぁ、どんな付録が良いのか?カレンダー?女性棋士のポスター?家と仕事場に貼る?ちょっと無理がありそうです。
これも一案があります。駒です、ツゲ駒1枚。根付という手もあり。
種類は、歩兵・香車…とするか、例えば歩兵で統一して書体をいろいろにするか、あるいは定期購読者には希望の駒1枚を送るとか、どうでしょうか。
連盟関係者の方、このブログが眼にふれましたら来年の2月号をどうするか、ご検討よろしく。
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表記 オールディーズ・ベストコレクションが発売中です。この雑誌は隔週刊で全10曲しかはいっていませんが、この最新刊の第7巻は ’60年代に少しでも関心のある方には、特にお勧めです。

極端に云うならこのCD1枚聴いて、OLDIES が自分に合うか合わないか判断してもらっても良いぐらい。この年代の曲をリアルタイムで聴いていた人達にとってはありえないことと思いますが、2、3度聴いても どうもどの曲も肌に合わないなと思う人は、立ち去って良し、以後小生のブログの音楽関係についての記述は読む必要なしと言い切れるぐらいです。

別にこの雑誌の販売促進をしているわけではないので、この中での小生の大のお気に入りを以下列記します。
*見つめあう恋/ハーマンズ・ハーミッツ
*グルーヴィン/ヤング・ラスカルズ
*グッド・バイブレーション/ビーチ・ボーイズ
*ジョージー・ガール/シーカーズ
*かなわぬ恋/アソシエイション
10曲中5曲もあるんですよ、大のお気に入りが。

今までこれらの曲に関心がなかった人は、手持ちのCDとかで上記の曲がはいっているのであれば、是非1度か2度真剣に聴いてみてください。
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前々回書きましたがM六段の悪手の件、この方の掲示板がクリスマスから正月にかけてえらく盛り上がっており、小生も思わず引き込まれてずっと見ておりました。延長掲示板とかK泉(棋譜鑑賞ソフト)掲示板までも過去にさかのぼり読んでしまいました。

ここ1年ほど このK泉ソフト継続にうまくいかず、スポンサーや一般の将棋ファンに迷惑をかけているように思います。これはM六段ホームページの掲示板だけ読んでも小生はそう感じました。

小生思うに、このM六段は人柄が良すぎるのですね、一言でいえば。多分身近な廻りの人に対しては、充分人柄だけでやっていけたのでしょう。廻りの人は、このM六段の頼みごとやあいまいな態度があっても、許せると思わせる何かがあるのでしょう。
人柄が良いというのは個人的には長所。ですが、仕事の面で自分一人でこなせるなら問題ないのですが、安易に請けてしまって人を使わなければならないとなるとこれは大きな欠点です。

Y九段に対して現在訴訟中で、(結果がどっちに転んでも)将棋界のイメージダウンになると以前に書きました。
両者共過去の良くないうわさ・中傷がありますが、今小生が思うには、過去は過去として捨て去ってもいいですから、また裁判の結果にかかわらず、両者が今後の将棋界に貢献できる道を進んでいってもらいたいものです。
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半年ぐらい前に米国Rolling Stone誌が発表したものを日本の雑誌であるSIGHTが翻訳・記事にして発売しています。
年代別に何曲選ばれているか、興味ありましたので上位100曲で調べてみました。
’50年代……20曲
’60年代……54曲
’70年代……17曲
’80年代…… 7曲
’90年代…… 2曲
(ちなみに No.1は Bob DylanのLike A Rolling' Stone、90年代の2曲の中の1曲は NirvanaのSmells Like Teen Spritで堂々のNo.9)
何と60年代が断然トップで半数以上を占めました。いやぁカウントする前にはこれほどとは思いませんでしたねぇ。
小生も60年代が好きなので、我が意を得たりという感じですが、54曲もあると聴き落ちている曲が結構あるのです。で、手持ちのアルバムなどで探すと何曲か見つかりまして、聴いてみると良いですね、実にいいです。最近、OLDIES関係のCD収集が滞ってますが、持っていない曲がこのリストにあるので、収集再開といきたいと思っています。

また、上位100曲で3曲以上ランクインしているアーティストを調べてみると、やはり50、60年代にかたまりました。
Beatles……10曲
Bob Dylan……4曲
Chuck Berry……3曲
Elvis Presley……5曲
Little Richard……3曲
Rolling Stones……3曲

50~70年代ロックに興味・関心のある方は、この雑誌を見るかインターネットで一度調べてみることをお勧めします。
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正月早々、良い話題ではないですが表題の件、これはとある現役棋士の自分で書かれた「近況報告」に記載されていた数字です。この棋士はフリークラスで対局料以外に 新聞棋戦のインターネット中継・棋戦解説書籍を手がけていました。

年収1千万円といえば、会社員でいえば大企業の部長クラスです。減収ということは、別に対局料その他で何百万か収入があるのでしょうね。
アルバイトができて時給650円でももらえれば良いじゃないですか。会社員はアルバイトはできず、残業・土日出勤してもその分まるまる給料になるわけありません。
1会社員1将棋ファンの小生にとってはこう思うわけです。
副業でこれだけ儲けることができるのかと。フリークラスという温室を存続する必要があるのかと。

「近況報告」は悪手でしたね。相手方は疑問手を重ねてきましたが、この悪手でいっぺんに形勢不利になったようです。
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