96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback [x]
Comment [x]
 
昨日、今日、ビデオ三昧でございました。

音楽の方では
○We are the World
○マイケル・ジャクソン
○ジミ・ヘンドリクス
○シェリル・クロー
映画の方は邦画で
○踊る大捜査線 TV最終2話とTV歳末スペシャル版
これらの感想は後日述べていきたいと思っています。

将棋界もそろそろDVDで映像を出したらどうですか。
大山VS升田をメインで棋界の歴史をドキュメンタリー風に。動画にこだわらず、静止画が入っても良いじゃないですか。
でも販売価格を高くするのであれば、失敗になるから出さない方がいいですよ、高くても三千円台です。

スポンサーサイト
 
末期症状と小生が書いてから、大きな動きがありました。
スターウォーズにたとえると、M六段にとっては、帝国の逆襲ですかね。でもこのM掲示板の内容を見ると、大多数はジェダイの復讐に近いと思うでしょう。

他のホームページやブログではこの件、全然語られていない現実があります。
これをM六段はどう見てますか?
この後どうなるか、ただ固唾を呑んで見守っているのではないですよ。
M掲示板を見ている人自身の正悪の結論づけは終わっており、M六段がどう出るか見ているだけです。また小生のようにM掲示板という表記にして分からぬようにしているのは、こんな現状を公にしたくないという思いがあるわけです。

いろいろな指摘・助言がありました。
K野氏からやんわりとした良い手と言われても、いやあれは体を動かしたかっただけでちょっと働いただけですよというふうな言葉もなかった。
親身になって、何度も問いかけ・提案しているM田O田氏を無視して、結局いらだたせて去らせてしまった。
TN氏の書いた文章を自分にとって都合の良い掲示板の3原則として打ちたて、驚きあきれた(アンチY九段の)TN氏も去ってしまった。

前年度から一千万の減収になり、今、時給いくらの工場・守衛のバイトをやっていると公表したことで、M六段の連盟・会長に対するある種の意図が明らかになり、その後の、一般人あるいは他の棋士をトラブルに巻き込みかねない掲示板の対応では、みんな離れていくのもやむを得ない状態と思います。
M六段殿、現状把握していますか?

Y九段の今の一手はほとんど必至です。
当然、謝罪・詫びを入れる必要があり、棋士資格を失っても仕方が無い気持ちで行くべきと思いますが、正式な対局ではありませんので、待った(掲示板の存続等)を許してくれるかもしれません。
 
小生にとって、今観戦記が面白い。最近 TVを逃さず見ていますから復習の意味もあり、書かれていることがよく頭に入ります。また指し手のことだけでなく、対戦棋士の近況等の話しも興味深いですね。
観戦記は1局ごとに違うのですが、名前を見ても知らない人ばかり。観戦記者の紹介を1行でも2行でも入れてほしいものです。

それはそうと、決勝の解説はいつものとおりで将棋連盟の会長ですか、期待できないなぁ。現役棋士の時代でもろくな解説しませんからね。(自分の対局だけのようです、解説する気になるのは。)
千葉さんの磨きをかけた?突っ込みを期待してます。
 
シャムツゲ(黄楊)は、通称で本当は黄楊ではない。
という答えではなく、
黄楊の原材とは異なるということが分かりました。いわゆる「シャム黄楊」の駒は、当面の間販売を見合わせることと致しましたというのが連盟の販売担当の答えです。

どうしてこういう回答の仕方なのでしょうね。大いに不満です。
この問い合わせあった直後に、いわゆる「シャム黄楊」の駒はHPの販売ページからは消えています。最近分かったような答え方で、回答するのに1週間以上かかっている。露見してから、どう言い訳しようか苦慮したことが、見え見えです。

こういうことは、指摘される前に手を打たないといけない。指摘後では遅い、心証が悪いというのが、わかっていない。販売担当の問題ではなく、連盟自身の管理(というよりファンへの気配り・思いやり)が良くない。

指摘受けてからの処置も釈然としない。
何故すぐ販売を見合わせることができるのか?いつかはこうなると予期していたのか?ちゃんとした説明できないから、説明したくないから、商品そのものを眼につかないようにしてしまうのか?と思います。(いや ほとんどそうだと確信しています)

このような対処の仕方では、いつまでたっても駄目でしょうね。
まだまだ殿様商売。先が思いやられますな。
 
月刊誌SS誌付録 将棋データブック(平成編)
各年代のタイトルの結果、勝率・対局数等のトップ10が記載されていますが、こういうデータブックになるとは 思っていなかった。
毎年発表している記録を並べただけで、工夫がないというか、いや手を抜いていると言い切ってもいいでしょう。

小生は、流行の戦法・戦型の移り変わりや 戦法別、先手・後手勝率とかのデータを出してくれると期待していたので、これでは不満です。
平成の1年ごとの棋士に関する記録ではなく、平成の戦法・戦型の大きな流れを示して欲しかった。

今度そういうものを出してくれませんか、連盟殿。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。