○We are the World('85年)
yeah,yeah,yeah,yeah〜 と Cyndi Lauper が叫ぶというか、合いの手(言い回しが古くさい?)を入れているところが、最初から一番印象に残っているし、今でも好きな部分です。
この曲が流行った当時、カラオケに行った時に小生が選曲し歌うのですが、ほとんど誰も一緒に歌ってくれなかったですね。大勢でやるのに最適な曲なのに、盛り上がりに欠けました。自分は、Bruce Springsteen のパートをやりたかっただけなんですけど。
○マイケル・ジャクソン Michael Jackson
まずはやっぱり、言わずと知れた Thriller ですな、'84年の発表。今、35〜40歳ぐらいの方、真似して踊りませんでしたか?もし小生の年齢がそのぐらいだったら、人生が変わっていたはずです。
他にも見ごたえのあるショート・フィルムがいろいろあります。が、今小生が気に入っているのは、Brace Yourself です。マイケルの曲ではなくクラシックの カルミナ・ブラーナ が流れているのですが、映像と曲が見事にマッチングしています。
○ジミ・ヘンドリクス Jimi Hendrix Live at the Isle of Wight
○シェリル・クロー The Very Best of Sheryl Crow the Video
ちょっと事情があって、いずれも通しでは見られなくて、断片的に見ただけですが、また見ようという気にさせる映像です。
○踊る大捜査線 TV最終2話とTV歳末スペシャル版
上記と 映画一作目の MOVIE が最高と小生は思います。
このときTV最終2話の前に、4話か5話分見ており、その後に秋のスペシャルと映画も2本ビデオで見ました。いやぁ何度見ても飽きないですね。
アメリカのアクション映画と同じで、テンポが早くウィットに富んだ会話が楽しめ、いくつかのストーリィが並行して進んでいき最後にはつながるという洋画の手法を取り入れています。
従来邦画のイメージは、動きが少なく、ユーモアがなく、じめじめとした深刻な内容のものが多かったので、こういうカラッとしたものは、洋画好きな小生にとっては待ち望んでいたものでした。
和久(いかりや長介)さんが居なくなって、新しい本来の 踊る が見ることが出来ないのが寂しい限りです。