96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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勝率5割前後を1人前の棋士とすれば、2割台以下は、表題のごとく。
ということは、2人か3人でようやく1人前となる棋士がフリークラスの半数近くを占める。

連盟の赤字の原因は棋士の多さ・人件費が過剰ということであるならば、赤字を減らすにはこういう成績の悪い棋士には、チームで戦ってもらうしかないですね。2人でも3人でも対局料は1局分。もちろん対局者は代表者1人で、残りの人はその日か、別の日のイベントなどで無償で連盟のため将棋ファンのために何か働いてもらう。
今までのように成績が悪くても対局ができ、負けても対局料はもらえるという既得権の個人主義から意識を変えてもらって、連帯責任のチームとして対局に参加してもらう。

赤字を他に押し付けず、身内のその原因を取り除くことがまずは必要と思います。
元奨励会員であってもほとんど無理な、厳しいアマからプロへの転向試験制度を作る連盟の、身内に甘い今の体質はいかがなものか?
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2005年度 順位戦参加棋士(以下 J):121名
…………フリークラス棋士(以下 F): 31名
…………………………………………計 :152名(休場者除く)

――勝率2割台―1割台以下―計――人数比率―勝:負―順位戦除く勝敗
J――12名―――― 1名――13名――10.74%― 76:237――49:132
F―― 6名―――― 8名――14名――45.16%― 30:141――30:141
計――18名――――9名――27名――17.76%―106:378――79:273
(日本将棋連盟HP 2005年度成績一覧より集計)

フリークラス31名中14名(45.16%)の棋士が勝率3割に達しない。
調べると、このフリークラス14名は2001~2005年度の5年間で勝率2割台以下は平均2.9年もある。

スポンサーが対局料を払いたくない対局数はどれぐらいでしょうか?
順位戦の対局を除くと、79勝273敗。お互いの対戦があるでしょうから、対局数は 273+α ≒300局 として、対局料を1人10万とすれば、
300局x2人x10万 = 6千万円 となりました。棋士の交通費等の経費も別に支給されるでしょうから、全部で6千5百万とすれば、連盟の毎年1億3千万の赤字の半分は消す事が出来そうですね。

スポンサーに貢献できない棋士は、連盟あるいは将棋ファンに貢献していると思いますが、さらなる精進をお願いいたします。

※でも過去5年間のうち、3年間以上勝率2割台以下でもプロを続けるという棋士が存在することは、自分では考えられません。潔くないですね。
引退しなくても続けられる制度があるからですか?これもサラリーマン化ですか?
※勝率3割台以下に拡張して、どなたか同じように計算してみてくれませんか。
自分は結果が怖くて出来そうにないです。
 
昨日の続きで今度はプロの話し。
勝率3割に達しないプロは、前年度(2005年度)は何人居ると思いますか?
何と27人、その中でも2割に達しない棋士は9人もいる。(休場者は除きます)
フリークラスがかなりのウェイトを占めるようですが、次回は精査してみるつもりです。
 
プロが弱くなった? のか、アマが強くなったのか?
朝日オープンプロアマ戦でプロの7勝3敗。最近はこれぐらいの勝敗で落ち着いているようです。

昔では考えられなかったことで、平手の10戦は アマ側が1番入れるか入れないかぐらいだった。それにプロ側は負ければ恥と思っていましたから、意気込みが違いました。

今はどうかというと、元奨励会員がアマ側に多いので、そういう結果であり、おそらく勝負するプロ側もたまたま負けても仕方がないという意識があるのでしょう。
プロと元奨励会員の実力は紙一重。でもその紙一重というのが大きく、7:3という数字になるというのは理解しています。
ということは、普通のアマはプロにまず勝てない。

プロとセミプロの戦いに文句はないですが、一般のアマが平手で勝てる見込み(喜び)の大いなる可能性として、表題の提案になるわけです。

アマとプロにあてはめて次回に続く…。
 
初戦のオーストラリアに1:3で負けた。
前半の1点リードを守りきれず、追加点もなく、後半の残り10分の間に3点献上。
残り2戦のうち、ブラジルの対戦があるので、予選リーグ突破の見通しは低くなってしまった。

ずっと見ていて思ったのですが、スタミナ切れ・体力負けのような気がします。シロート眼の結果論ですが、後半総入れ替えするぐらいのメンバーチェンジ策はとれなかったのでしょうか?

将棋にあてはめて次回に続く…。

 
将棋世界7月号についてもう少し。

○特集「徹底解剖!佐藤新手の謎」
これは、良いですね。単発でもこういうようなテーマのものを頻繁に特集してほしい。

○第64回名人戦七番勝負
今までとくらべて、本文にやけに写真が増えました。またポイントの局面しか解説していない。
写真を増やすよりも、図面を増やして詳細な解説をお願いしたい。

○連盟の瀬川さん
悩みの相談室?次号以降もこのような内容のものを続けるつもりではないでしょうね?

○みんなの街へ 若手棋士参上!
このような内容のもので カラー11ページも使わないでいただきたい。

○誌上子どもスクール
初級・中級・上級と分かれていますが、どうも読者対象がはっきりしない。将棋世界を読む子どもはこの程度の事は把握済みのはず。
とここまで書いて気がつきました。連盟で子どもスクールをやっているので、読者である父兄にたいしての紹介ですな。じゃ6ページもあるのは多いと思いますが。

購入意欲をわかせる連載ものは、最新戦法講義だけですね。でも長くは続けられない。

NHK将棋講座月刊誌とくらべると、タイトル戦の解説はほぼ同等で棋戦の情報も同等、両方とも付録つきであるのに、講座内容はNHKが上、もちろんNHK杯の実戦解説は詳細、おまけに金額が安いとなれば、どちらかを選べと問われれば答えは自明の理です。

新たな魅力ある企画のないこのままでは、購読者を増やすことは期待できず、それどころか長年の購読者が離れていくように思いますが、大丈夫でしょうか?連盟殿。
 
将棋世界七月号
○対局日誌が終わる。次号の名人戦観戦記を河口七段が書く模様。
○話題の将棋、本音で語ろうが終わる。
○将棋カウンセリングが終わり、連盟のSさんが始まった。
○タカミチの実戦コーナーも最終回。

○これならわかる!最新戦法講義……これだけですかね。残っている良い物は。でも、最新戦法は少ないので、そんなに続かないでしょうね。

今まで何がしかの費用がかかっていた長期連載を止めることで経費が浮くという構図ですか?

もう買うの止めましょうか。小生の希望する詳細な実戦解説もなさそうだし、立ち読みで十分かもしれない。
 
Oldies好きの小生にとって、最近は目新しい曲がなく、買いたいものがない。洋楽コンピは一巡したようです。
僕たちの洋楽ヒットと続編もあり、かなり音楽会社は頑張ってくれましたが、まだまだCD化されてなく聴けない曲があります。

* Stop The Music/Lenne & The Lee Kings
* Sanfranciscan Night/Eric Burdon & The Animals
* California Nights/Lesley Gore
* In-A-Gadda-Da-Vida/Iron Butterfly(17分超)

下記2曲は輸入盤のベスト盤等で購入できますが、上記2曲は見かけない。小生は一応CDとしてこの4曲は持っているのですが、良い音、リマスター盤で聴きたいと思っています。

音楽業界の方へ
'60年代でまだ埋もれている曲をたとえば、山下達郎選曲あるいは桑田佳祐選曲で出すのはどうですか?ご検討よろしく。

Stop The Music という曲を、サザンオールスターズの「いなせなロコモーション」の歌詞の中で掲げていますが、皆さんご存知だったでしょうか?
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