2005年度 順位戦参加棋士(以下 J):121名
…………フリークラス棋士(以下 F): 31名
…………………………………………計 :152名(休場者除く)
――勝率2割台―1割台以下―計――人数比率―勝:負―順位戦除く勝敗
J――12名―――― 1名――13名――10.74%― 76:237――49:132
F―― 6名―――― 8名――14名――45.16%― 30:141――30:141
計――18名――――9名――27名――17.76%―106:378――79:273
(日本将棋連盟HP 2005年度成績一覧より集計)
フリークラス31名中14名(45.16%)の棋士が勝率3割に達しない。
調べると、このフリークラス14名は2001〜2005年度の5年間で勝率2割台以下は平均2.9年もある。
スポンサーが対局料を払いたくない対局数はどれぐらいでしょうか?
順位戦の対局を除くと、79勝273敗。お互いの対戦があるでしょうから、対局数は 273+α ≒300局 として、対局料を1人10万とすれば、
300局x2人x10万 = 6千万円 となりました。棋士の交通費等の経費も別に支給されるでしょうから、全部で6千5百万とすれば、連盟の毎年1億3千万の赤字の半分は消す事が出来そうですね。
スポンサーに貢献できない棋士は、連盟あるいは将棋ファンに貢献していると思いますが、さらなる精進をお願いいたします。
※でも過去5年間のうち、3年間以上勝率2割台以下でもプロを続けるという棋士が存在することは、自分では考えられません。潔くないですね。
引退しなくても続けられる制度があるからですか?これもサラリーマン化ですか?
※勝率3割台以下に拡張して、どなたか同じように計算してみてくれませんか。
自分は結果が怖くて出来そうにないです。