96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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○将棋倶楽部24が日本将棋連盟に営業権の譲渡。
○女流棋士会が日本将棋連盟より独立の道を求める。

上記の発表がフライングではないかという声があります。確かに発表だけで、その先どうするか、具体的な公式声明はまだ何もありません。将棋ファンにとっては不安半分、期待半分というところですかね。

以前(最近ですが)連盟は、特別ルートでのプロ棋士になるための条件を非常に厳しいものにした、それも他の意見も聞かず勝手に決めてしまった感があります。
それにひきかえ、今回この2点は、発表だけ。ということは、フライングして世の中の将棋ファンの反応をみているのでしょうね。で、会長は自身のブログでこう考えている、こうしますと後追いで書く。

勝手に決めるのも、後追いもやめてくれませんか。
どういう変革でも落としどころがあるはずで、それを述べた上での発表であってほしい。

このような進め方では、不信感があるのですよ。
とがめられなければ悪手ではないという感覚は、一昔前の営利企業。
ファンに心配させる一手は、永遠に封じ手としてほしいものです。
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通勤の間に耳で聴きました。
第一印象は、偉大なるバックグラウンドミュージック。

アルバムのライナーノーツによると、SGT.PEPPER'S~ のサイケデリック感と ABBEY ROAD のB面が持つ連続性を融合させたとのこと。
それはそう感じましたが、勢いがない。覇気が感じられない。
シルク・ド・ソレイユの映像がないとピンとこないんでしょうかね?

アメリカの Billboard誌で1位になるかどうか、興味津々です。
獲れない、と私は予想します。
 
○デスノート
面白かったですね。楽しめました。
TVで前編を見て、これは面白いと思い、娘から原作を借りて読んで、万全の体勢で(笑)この後編に臨みました。

原作より結末はよろしいんじゃないですか。
12巻(原作)の長さでは到底終わらず、続編があるだろうと自分自身は勝手読みしていましたが、気持ちよく(良い意味で)裏切られました。

ライトとLの知略を尽くした戦いは原作でもありましたが、この映画ではさらに裏の裏をいく。
原作は、Lの最後があまりにもあっけなく寂しい感じだったので、この結末の方が好きですね。


 
○東京タワー
いやぁ、泣けました。
息子としては、とかく忘れがちになる・あるいは普段考えない母と子の絆・愛を感じさせられました。
小説は読んではいないのですが、(ボク)と自分は同年代で、時代背景が同じで、下町に育ち、近所とのかかわりあいも母と子の会話のやり取りも自分と同じ、親父の雰囲気も同じ。
あまりにも身近で、あまりにも淡々と物語が進んでいくので、感情移入してしまいました。

親と子の別れはいずれ訪れるもの。最後に一緒に暮らしていたときの(オカン)の生き生きとした・うれしい顔。ハッピーエンドではないでしょうか。
 
今日は2本、TV特別ドラマと映画を見てしまいました。

一つは表題の曲が流れる「東京タワー」。オカンとボクと、時々オトン。
もう一つは「Death Note」。

次回、感想を述べてみたいと思います。
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