96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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○名人戦共催問題が一応の結着。
重要な点は、
将棋文化の普及活動のための協力金として毎日・朝日両社合わせて1億1200万円で、将棋連盟の具体的な案件に即して両社が拠出する。
○プロ棋士の武者野勝巳六段が社長を務めるソフト制作会社「棋泉(きせん)」が、米長邦雄・日本将棋連盟会長とソフト制作会社「サクセス」(品川区)などに約4100万円の賠償を求めた訴訟で
米長会長側が著作権侵害を認めて謝罪し、解決金800万円を支払ったうえ、将棋専門誌2誌に連名で和解の「ご報告」を掲載する。

どちらも金額に関しては年内結着。これからどのように使われるのか、注目せざるを得ないですね。将棋好きをこれだけ騒がし、将棋ファンを貶め、不信感の塊にしたのだから。
どういうことにどれだけ使ったか、私が納得できるような発表をしてくれると期待しますが…、棋士はどうなんでしょうか。法律うんぬんくんぬんを振りかざす両者ですから。

私は将棋が好きです、趣味です、と堂々と言わせてくれるのはいつになるんですか?と私は問いたい。

近代将棋2月号にはM6段のHPの記載が消えている。良い方向に向かっていると信じたい。
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○ドリームラヴァー
曲中のスクラッチ・ノイズはレコードからのサンプリングによるもので、プロデューサーが意図的に入れたものである、とグレイテスト・ヒッツのライナーノーツにありました。

やはり意図的でしたか。
何故意図的にそんなものを入れたのか。
気を引く。遊び心。そんなものだと思います。

 
○アラン・リックマン
ダイハードのテロリストの首領ハンス・グルーパー
ハリーポッターシリーズのスネイプ先生

ダイハード1は、お気に入りで今まで10回近く見ており、ハリーポッターシリーズも見ていたのですが全然気が付かなかった。
じゃぁ、何故わかったか。

スター名鑑です。映画雑誌の付録。
最近物覚えが悪く、顔と名前が一致しない。まして外国の脇役俳優などは特に名前が出てこない。で、映画でおぼえている顔と名前と主要作品を調べてみようと、その付録をパラパラめくっていて発見した次第。
見比べてわかったものの、言われなくては(発見しなくては)永遠にわからなかったと思う。かなり役柄・雰囲気が違うので。

悔しいです、今まで気が付かなかった事が。

 
○ダイ・ハードのナカトミビルを占拠したテロリスト集団の首領のハンスは、ハリーポッターシリーズでホグワーツの学校で陰気な先生役で出演中である。

○マライア・キャリーのアルバム「ミュージック・ボックス」(1993年発売)に入っている曲「ドリーム・ラヴァー」には、レコードではないのに(CDなのに)プチノイズが入っているが、プロデューサーの意図したものであった。

次回、感想などを述べたいと思います。
 
○名人戦の毎日・朝日両新聞社の契約金提示金額が発表されました。全部で3億7千万円/年。過去の毎日・朝日の単独金額とほぼ同等。
6億6千万円希望していた連盟は反発。
読売の竜王戦の契約金額との兼ね合いもあるでしょうし、やはり、そういう回答ですか、予想通りですね。
30年連れ添った毎日に対しての思いやりのない初手と機関紙発表の緩手は、いずれまた我が身にふりかかるものと他の新聞社が考えても不思議はない。歴史は繰り返しているようですね。
スポンサーに増額をお願いする前に、まずは身内の無駄金を改善するのが先決だ、と連盟は受け取るべきでしょう。

○女流棋士独立決定
私は諸手をあげて賛成。将棋の普及には、最善手。
連盟に対する普及奨励金もほとんど女流にまわした方が良いさえ思いますが、どうでしょうか。

○BEATLES-LOVE
次の週一つランクを下げ、5位でした。予想通り初登場の4位が最高位になりそうです。
 
将棋世界1月号の「名人戦の真実」と銘打った特集を読みました。
連盟の考え方は分かりましたが、甘いんじゃないですかね。

名人戦共催が決まっているのに、その一方の主催である毎日新聞への非難めいた事を何故に連盟の機関紙に発表するのでしょうか?
毎日単独案が否決されて理事会の責任が回避されたので、今のうちに思いのたけをぶちまけた、ですか?
そういう非難を公にするのもおかしいし、共催の具体化していない時期にするのはもっとおかしいと自分は思いますが。

30年前に順位戦・名人戦が1年中止になりました。大山・升田健在で、今よりも将棋界の力が強かった時期でも起こった事、忘れてしまったのでしょうか?

名人戦を競い合った両新聞社がタッグを組んだ以上、新聞社の都合の良いように運営しようとするのは眼に見えています。
ひょっとしたら、東西に棋士を分けて、毎日順位戦・朝日順位戦として東西決戦で名人を決めるような提案をしてくるかもしれない。そういう要求が出来る立場になったと私は感じます。

もう12月。これから3月までは棋士は一番忙しい時期。そして主導権は新聞社にある。
何も決まっていないまま、来期の順位戦・名人戦は間に合うのでしょうか?
再びの空白の1年は御免です。

 
The Beatles 「Love」が初登場4位でした。
'03年のLet It Be Nakedの最高位が5位、'99年のYellow Submarineが15位だったので、まあまあの結果でしょうか。('00年のBeatles 1は1位を取ってますが)

最近の Billboardチャートは、有名アーティストのアルバムリリース時の初登場順位が最高位。今回のLoveも同様に4位が最高位と予想しますが、どうなりますか。
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