96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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あるあるの納豆の話が盛り上がっていますね、データ捏造だとか。
ま、それはさておき食事制限なしにダイエットするにはどうするか?

昔から言われてきたことは、
*恋をすれば痩せる。
*気を使えば痩せる。
でも、恋をする年代はとうに過ぎ、周りに気を使うことがなければどうするのか?

頭を使う。というか、悩むことだろうと思います。上記の2つのことも結局は悩むこと。
何事も自分自身で考え悩んで人に頼らず、自分自身で結論づける。誰それに聞こうとか、まかそうとか決して割り切らないようにする。
割り切りが早い人ほど太る率が高いのではないだろうか?
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プロ棋士のM六段が社長を務めるソフト制作会社が、日本将棋連盟会長とソフト制作会社などに賠償を求めた訴訟で、解決金800万円を支払ったうえ、将棋専門誌2誌に連名で和解の「ご報告」を掲載する。
ということで年末、新聞社各紙に発表となりましたが、

*将棋世界・近代将棋の2誌に次号に掲載になるのでしょうが、どことどこ(誰と誰)との連名か、どういう「ご報告」の内容になるかを注目しています。
*この800万円はこのソフト制作会社に入ってそれからどうなるのでしょうか?報告義務はないのかもしれませんが、自身のHPあるいは掲示板で使い道をはっきりすべきと思う。将棋に関心ある者に嫌な思いをさせたのですから。公表なければ、将棋界からの手切れ金と私なんぞは判断しますが。
*近代将棋2月号にはM6段のHPの記載が消えていましたが、そのままか復活するのか、これも注目です。M六段の掲示板では、消えたHPに関しての話題は知らないのか、関心がないのか、誰も書き込まない。

以上、今後の行く末を注目。
 
ヒップホップが何故通勤向きか、電車に揺られて聴きながら考えてみました。

ヒップホップとは、ラップの発展形でメロディラインを持つブラックミュージック。言い換えると、リズムのあるしゃべくりであるラップにメロディ・フックを加えて歌らしくなったのが、ヒップホップ。
特徴は安定したリズム感、変調や転調がなくメロディを加味することで単調に陥らず、ディスコ音楽の躍動感に比べるとおとなしく(決して静かではないが)安心して聴ける。
立って揺られながら、あるいは歩きながらという様な小さな動きをしながら聴くことに向いているのではなかろうか、というのが自分なりの結論でございます。

さて、CDの紹介です。

○EMINEM~CURTAIN CALL
アーティストで選ぶならこれ。いわずとしれたエミネム、彼のベスト盤。
レコード世代には懐かしいスクラッチノイズも満載(笑)。

○WHAT'S UP? HIP HOP GREATEST HITS!~Various
超お勧めのコンピレーションアルバム。私はこれでヒップホップにはまりました。
シリーズもので今Ⅳまで出ていますが、これはそのⅠ。
ヒップホップの代表曲 ウォーク・ディス・ウェイも入っています。
DISC1の1~3、4曲目までとりあえず通しで聴いてみてください。コンピにありがちなバラバラ感なく、曲順・流れがGOODと思います。
あっ、座って聴いちゃだめですよ、立たなくっちゃ。このシチュエイションで聴いたら、ロック好きには感性が合うはずです。
良い曲ばかりの2枚組で全39曲。ライナーノーツ・曲の紹介もGOOD。

以上です。

えっ、少ないって? すんまへんな、まだHIP HOP経験が浅いもんで。私自身のきっかけのアルバム紹介ということでお許しを。
 
ヒップホップを最近、通勤時間で聴いています。マイブームです。

スピーカーで音出しするよりも、騒音の中の通勤電車で耳で聴く方が、自分にとってベスト・マッチングです。何故だか、よくわかりませんが。

次回(のつもりですが)お気に入り CD を紹介いたしましょう。

 
将棋世界の内容は、ようやく昨年から良くなりました。
「最新戦法講義」と「イメージと読みの将棋観」。前者は連載終了、後者は連載中。いつか本にしてくれるものと期待します。

で、言いたいことはそうではなく、検索を容易にさせてくれということです。
「最新戦法講義」をちょっと読み返そうと思って、バックナンバーを引っ張り出してみたのですが、わからないんですね。何がわからないかというと、調べたい・目指す講義内容の載っている月号。
途中回の雑誌の目次を見たのですが、何回目の連載かわからない。
全部調べてみると、表紙に新連載の表示なく目次と本文で新連載の表示、最終回では目次に表記なく本文に最終回表記のみ。途中回は何回目か表示なし。

一手損角換りについて、これは最初の1・2回で解説されていたなということは憶えていたが、初回が何月号か憶えていないので調べたところがすぐに到達できないという結果に陥りました。

将棋世界編集者殿。この雑誌は読み捨てですか?そうではないでしょう。調べたらすぐわかるように出来ませんか?

私が毎月購入している音楽雑誌では、毎年2月号で一年間の索引が出来るよう総目次を載せていますので、検索は一発です。
そこまでしなくても、毎月の目次に何回目を入れるとか、内容紹介を入れるとか出来ませんか?連盟の機関誌というのであれば。
将棋世界愛読者はすべからく皆、すぐ手に取れるようバックナンバーを手元の本棚に並べているものと勘違いしていませんか?

連盟のHPで将棋世界のバックナンバーの紹介のページを見ましたが、月刊誌の目次と同じ。
既購入者にとっては検索出来ない。
未購入の人が「最新戦法講義」の一手損角換りの載っている号を選ぼうとしてもわからないという状態。
将棋世界のバックナンバーの購入促進も図ってくださいな、連盟殿。
 
将棋世界が売れない?そりゃ当たり前でしょうが。
連載物を、後で連盟として本にして売ろうとか、今までほとんど考えていなかったでしょうし、そのつもりもなかったように思います。そういう考えで作った雑誌が売れないのは当たり前。
将棋世界の内容についての私の希望は、過去に何回も書きました。

将棋世界の連載物でこの5年で近頃本になったものはなんでしょう。5つぐらいしかありませんね。それも半分以上は、連盟以外からの発行で河口七段と佐藤棋聖と先崎八段のもの。真部八段のものと大山振り飛車が連盟発行。先崎・大山を除けば、長い間連載している・していたもので、本になって当然のものばかりですが、それら以外何もない。今後は勝俣五段のものが期待できるぐらい。

いままでの雑誌の内容や書籍の販売方法がまずかったと認識が必要です。今回はありませんでしたが、新春恒例の連盟書籍の安売りは自分で自分の首を絞めているようなものです。

でもね、これからどんなに工夫しても将棋世界1誌だけではそんなには売れないと思いますよ。
我々みたいな五十代以上の固定客か、連盟グッズの2割引き狙いの年間購読者以外には。
じゃぁ、連盟の雑誌の講読を増やすのにはどうするか。
1年に何回か臨時増刊号を出す、あるいはもう1誌増やすか。

固定客からもっと金を引き出すのがいいのか、新たな購買層を増やすのがいいのか、いずれにしてもリスクを伴いますが、連盟はこの場合どうしますかね?
 
新年おめでとうございます

では早速、将棋界への苦言~映像編から(笑)始めましょう。

この正月休みに映像で「新春女流棋士お好み対局」と「将棋ニュースプラス 将棋列伝」の過去分をまとめて見ました。
テンポがよくないというか、間がわるいですな。視聴者はみんな一杯気分ではないし、真剣に見ている人もいるのでスピーディに進めてほしいものです。毎週日曜にやっているNHK将棋トーナメントでも同じ。将棋列伝の方は聞き手がいて、お互い指しながら会話しながら進めるのが良いのでは。

もっと演技・編集が必要と思います。
NHK将棋トーナメントを例にとると、始めから編集するつもりでリハーサル=即本番にして、対局部分・解説部分を別々に通しで撮る。
終了してから、局面がクライマックス部分での映像なり、解説を局後の解説などに入れる。映像で迫力なければ、その部分を撮り直し、特に負けた棋士は迫真の演技して見るとか。感想戦を15分程取るとしても、序盤の映像を端折れば可能でしょう。

映像が地味ではいけませんよ。
対局結果と棋譜を変えなければ、多少の脚色は許されるのではないでしょうか。

NHK趣味悠々の「落語をもっとたのしもう」という雑誌があり、これを読むと、今度寄席に行ってみようとか、落語の名演のDVD・CDを買ってみようとか思わせるものがあります。
将棋を普及するためのビジュアル的なヒントが満載と思います。関心ある方は、一度手にとって読んでみてください。放送もまだ4、5回分1月にあるようです。
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