96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback [x]
Comment [x]
 
ここんとこ、ほとんど書く気がしないのですが、3月中に1つぐらい書いておきます。

○女流棋士独立問題
いろんな将棋サイトを見てると、将棋ファンの意見としては、女流棋士に同情的ですね。私もそうです。確かに、女流棋士の処遇問題は今まで棋士総会の話題にさえ登らなかったのは、歴代の連盟理事会に非があるのでしょう。
でも会長・連盟の考え方・やり方を掲示板等で批判・非難するだけなのはどうかなと考えます。

この問題に関しては、もし分裂しても私はそれほど心配していません。また独立派と残留派に分かれて分裂になるのはやむを得ない(正棋士の妻であれば残留派か保留になるでしょう)と思っています。
将棋の普及には女流棋士が欠かせませんし、独立派には有力棋士がいます。独立後、連盟は頭を下げて独立派にお願いせざるを得ない事が多々あるはずです。逆に独立派に依頼することがなければ、連盟は普及について重要視していないと判断できるでしょう。
だから分裂してでも独立派は独立すべきであり、そうすることによって連盟の意識を変えることが必要と思います。

○将棋ファンとただの将棋好き
連盟にとって将棋ファンとは、将棋世界の定期購読者などの調べれば名前のわかる者。掲示板などで騒いでる者はただの将棋好きと考えているフシがあります。連盟に対して、明白に金を使っていることがわからなければ、ただの将棋好きということでその意見は無視する・取り入れないスタンス。
将棋世界の内容はここ2年ほど変わって来つつあるとは感じますが、最新号付録の道場ガイドブック(上巻)はいただけない。全国編一冊で終わらせるか、上下巻に分けるなら、別に第二付録を付けるべきと思います。成り行きのやっつけ仕事というか購読者のことを考えていない感じがしています。
結局、将棋ファンにしてもただの将棋好きにしても、その思いは連盟に通じていない。

ただの将棋好きの私は、25日の中原・米長戦はアクセスしないということで意思表示するぐらいですかな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。