96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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順位戦棋士に関しては今のところ何も言いませんが、フリークラス棋士・引退棋士に物申したのが、100回目の内容です。
ちゃんと役割果たしてますか?やってなければ、こうするべきではと提案したものです。

規約・制度は、過去に内部で決めたことだから、なかなか変えられないんでしょう。でも、その規約・制度を具体化するのは、実現可能と思います。
100回目に書いたことは、フリークラス棋士にせよ、引退棋士にせよ、背中をチョイと押すだけで実現すると思いますよ。普通の考えの棋士ならば。
対局で勝てないあるいは対局しない引退棋士が、普及もせずにえらそうに物言える訳がないし、一票を大事に使えるわけがない。普通の人であれば。

指導対局のような普及をやれば、棋士にとっては一般のファンの考えを知ることができ、お客さんが増えて道場主は喜び、若手棋士が思う不平等感・負担も軽減でき、指導対局でファンのレベルアップにつながります。

これをもし連盟の規約にある金額ぐらいをもらってやりましょうというのであれば、私は気持ちよく将棋と縁がきれますわ。

念のため、追記
指導対局 3人同時3時間ぐらいで(感想戦含む)で半日をカウント。
延べ6人以上の6時間以上が1日カウントが普通と考えています。
飲み屋で酒飲みながら、というのは指導対局にはカウントしない。
ここまで書きたくなかったが、棋士の考えと一般人の普通の考え方は違うこととを認識してほしいので。
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提案し続けて、2年3ヶ月。ようやく私の提案が採用されました。














あぶり出しではございません。
一応スペースだけ用意しておきます。
 
100回目のプロポーズ(提案)

○連盟のホームページにフリークラス制度というのは、
棋士が公務・普及を主眼において活動するために設けられた制度とあります。
○引退棋士は現在普及活動をしていなくても、現役棋士と同じく重要議案の採決の一票を投じることができる。
○連盟は、現在普及活動をしていない現役棋士に対しても厚生年金補助が手厚い。

棋士の年間対局数平均は30局。それならば、30局に満たない局数(日数)を将棋の普及に費やすべきではないでしょうか?対局は棋士にとって義務と聞いております。それならばフリークラスの棋士は普及義務がありますな。
近くのあるいは近県の道場に出向いてもらって、指導対局するなど普及に努める。
え、高くってお金を払えないって。もちろん連盟規約の指導料では、道場側は出せないし、これに普及奨励金を使ってもらっちゃ困ります。
出ると負けのフリークラスの棋士の場合は年間10局、残りの20日を無償でやるんですよ(弟子ではなく本人が)。足代ぐらいは近くなら、道場が出してくれるでしょう。

どうですか。今までの規約に具体的に付け加えるだけで済みます。

道場を持つ・今まで道場に出入りしている棋士であれば、指導対局料を取らない日を日数分設定すればよい。
そういう固定道場のない棋士は、大変でしょうが(今まで普及しなかった報いと考えて)近県を開拓してください。
足腰の弱くない、痴呆症ではない引退棋士も1ヶ月に1回位は義務化できるでしょう。そうやって将棋ファンとふれあっていれば、議案にたいして白紙委任状という馬鹿なことはしないでしょう。
さらにいうと、この義務を怠った場合の罰則は、名前の公表と投票権なし・理事立候補なしということで、どうでしょうか。

えっ、道場に来るおっさんは、はじめから将棋好きで、棋士が行っても、今さら普及とはならないって。
本当にそうでしょうか?小学生を子・孫に持つおっさんのレベルアップはしなくてよろしいのですか?
そして何よりも遊んでいる棋士をこのままにしてよろしいのか?

いろいろ提案してきましたが、本欄将棋の項目は、100回目を迎えました。
テレビでは、101回目のプロポーズは、相手からでした。
そろそろ、私の提案してきたことのごく一部でも連盟が実現してくれるのではないかと、期待してもよろしいかな?
 
とある日記ブログに頻出する言葉。
○想定内。
○すべては順調。
○将棋界の未来は明るい。
自著の宣伝などで
○見てちょ。読んでちょ。
最近になって、過去ログから消えている言葉。
○すべて解決。
○理事は一枚岩。

おそらくこの人は、部下に対して「俺の考えがわからんかったら、ブログを読め」と常々言っているのでしょう。将棋界あるいは棋士は、かくあるべしという思いの方が強いようですが。
自分の意識の中では、部下というのは理事だけではなく、すべての棋士を対象に、発信しているつもりかもしれません。
関係者は分かるんでしょうけど、私みたいなただの将棋好きにはこの人は何を言いたいんだろうと読み取れないことがしばしばあって、上記のような断定的な言葉がやけに眼についていました。

今日、過去ログを読み返してみると、消えている・修正していると思われる言葉があり、何故そんなことをするのだろう、選挙前だから?
前に書いた時点では、単に読者の不安を取り除くためだけでなく、自分も安心するため?
そういう心構えならば、はじめから書くなと言っておきます。

 
これ(表題)に尽きますね、日本将棋連盟や所属棋士たちの考え方は。

1対1の勝負事ですから、個人主義になるのはやむを得ない。
しかし将棋ファンの声をほとんど無視して、なおかつスポンサー対応がまずいのに、集団そのものが我が道を進むのはどういうわけか?

将棋界全体をこれっぽっちも考えずに、結局自分のことだけなんでしょう、大半の棋士は。
そういう個人が集まっただけの集団ですから、棋戦の契約金を上げてくれるスポンサーに変更するのは当然賛成、独立して女流棋士にお金が入る(正棋士はその分減ると思っている)のは反対と集団(連盟)が表明するのは、これは個人の延長の意見そのものです。

二宮清純氏とT理事との対談・将棋世界での「名人戦の真実」・近くは「M理事が見た女流独立問題」の記事を読むと良くわかります。この人たち(将棋連盟理事たち)は組織の一員としてどれほど一般常識からかけ離れているのだろうと、悲しくなりました。

将棋の文化・伝統の継承ではなく、金額の大小が棋士の判断基準。

ここ2年ほど、これほど将棋界がイメージダウンしたことは今までありません。でも当事者は分かってないでしょうね。
明るい話題は瀬川さんのフリークラス入りだけ。その後、アマからプロ入りの道が開けましたが、でもそういう夢をかなえられるのは、元奨励会が一番有利。わたしみたいな、単なる将棋好きにとっては、関係のない一過性のこと。

将棋界に夢が見えない、期待できない。
将棋が趣味だと大手を振って、周りに言えるのはますます遠くになった感があります。
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