100回目のプロポーズ(提案)
○連盟のホームページにフリークラス制度というのは、
棋士が公務・普及を主眼において活動するために設けられた制度とあります。
○引退棋士は現在普及活動をしていなくても、現役棋士と同じく重要議案の採決の一票を投じることができる。
○連盟は、現在普及活動をしていない現役棋士に対しても厚生年金補助が手厚い。
棋士の年間対局数平均は30局。それならば、30局に満たない局数(日数)を将棋の普及に費やすべきではないでしょうか?対局は棋士にとって義務と聞いております。それならばフリークラスの棋士は普及義務がありますな。
近くのあるいは近県の道場に出向いてもらって、指導対局するなど普及に努める。
え、高くってお金を払えないって。もちろん連盟規約の指導料では、道場側は出せないし、これに普及奨励金を使ってもらっちゃ困ります。
出ると負けのフリークラスの棋士の場合は年間10局、残りの20日を無償でやるんですよ(弟子ではなく本人が)。足代ぐらいは近くなら、道場が出してくれるでしょう。
どうですか。今までの規約に具体的に付け加えるだけで済みます。
道場を持つ・今まで道場に出入りしている棋士であれば、指導対局料を取らない日を日数分設定すればよい。
そういう固定道場のない棋士は、大変でしょうが(今まで普及しなかった報いと考えて)近県を開拓してください。
足腰の弱くない、痴呆症ではない引退棋士も1ヶ月に1回位は義務化できるでしょう。そうやって将棋ファンとふれあっていれば、議案にたいして白紙委任状という馬鹿なことはしないでしょう。
さらにいうと、この義務を怠った場合の罰則は、名前の公表と投票権なし・理事立候補なしということで、どうでしょうか。
えっ、道場に来るおっさんは、はじめから将棋好きで、棋士が行っても、今さら普及とはならないって。
本当にそうでしょうか?小学生を子・孫に持つおっさんのレベルアップはしなくてよろしいのですか?
そして何よりも遊んでいる棋士をこのままにしてよろしいのか?
いろいろ提案してきましたが、本欄将棋の項目は、100回目を迎えました。
テレビでは、101回目のプロポーズは、相手からでした。
そろそろ、私の提案してきたことのごく一部でも連盟が実現してくれるのではないかと、期待してもよろしいかな?