96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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昨日、TVでダイハードをハイビジョン・デジタルリマスターHD版で放映するということで録画しました。
それもTVからビデオ、パソコンで地デジとアナログ両方録画しました。
ビデオは140分テープ、パソコンで地デジは15GB、アナログは4.23GB占めています。

地デジでの字幕は場面の中ほどに出ますが、こういうものでしょうか?

今度いつになるか分かりませんが、見比べて検討したいと思います。
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先週、上記DVDを見ました。

「JFK」
これは何なんだと違和感を感じるぐらい煙草の場面と路上でのポイ捨てのオンパレード。
時代背景は、1963から1968年前後のアメリカ。
10年ほど前に観たときは、感じなかったが、これも時代と個人の意識の変化のなせるわざか?

「グリース」
1971年にオフ・ブロードウェイ、翌年オン・ブロードウェイ、そして映画化が1978年。
なので、時代背景は ’60年代後半かな?
これはいままでに2回ほど見ていますが、今回観たあと、そのサウンドトラックを久しぶりに引っ張り出してきてしまいました。
確か12週間全米No.1アルバム。
’78年ということは、自分が就職した年。無我夢中の新入社員時代でした。
 
昨日の話は理解いただけましたでしょうか。
多分、理事や棋士にはわからないでしょうから、ちょっと説明します。

連盟HPで大和証券杯をNHK杯より上位にした理由は、契約金額が高いというのが大前提にあるわけですが、予想される連盟側の返答

1.そうすることになっている。連盟の決まりごと。
2.棋戦のランク付けは、契約金額の大小で決まることで、各社棋戦担当に、以前に確認したことがあって、こうした。
上記のどちらかではないかと思います。おそらく何が悪いねんと食って掛かられそうですね。やり方がまずいねんと言って説明すれば分かってもらえるでしょうか。

ひょっとしたら殊勝にも、聞いてみたかもしれないが、
3.今回問い合わせしたが、先生(連盟)にお任せしますとのことであったのでこうした。
この場合のお任せしますは、自分で考えろ!ということです。くれぐれも連盟の都合の良いようにしてよいという解釈をしないでください。

結局はいきなり上位ランクさせました。
長年つきあいのあるスポンサーに対しての配慮が見えないですね。
スポンサーにでさえ、そうなんですから、一般の将棋ファンに配慮することなんてこれっぽっちも考えていないと思ってしまいます。

些細なことですが、こういうようなことが積もり積もって、皆の心証を満遍なく害してゆき、いざというときは誰も言うことを聞いてくれないということに陥るでしょう。

名人戦問題で連盟の考え方は、わかってしまいました。
被害者意識しかありません。自分の事しか見えていない。
この件も名人戦問題の縮図です。

ちりばめられた緩手の中で改善すべき点(意識)を、気まぐれに指摘していくつもりです。
今回のキーワードは「配慮」

 
棋戦の格付けは単年度の契約金額に拠るようです。
日本将棋連盟ホームぺージの棋戦情報の順番が、大和証券杯はNHK杯の上位になりました。
NHK杯は現在第57回目のトーナメントを行なっています。

パッと出てきたスポンサーがいきなり上ですか。
他の企業が積み重ねた歴史は関係なさそうですね。
NHKと関係の無い私がおかしいと思うぐらいですから、NHK関係者は腹立たしい思いでしょう。
でも、NHKやランクが下になった他の企業は文句は言わないでしょうね、腹に思うだけで。口に出して言うべきことではないですから。

金額でランクをつけるならば、契約金額の累計とすれば、新参者自身以外は誰からも文句は無いでしょう。
でもそれでは、新規参入のアピールが無いということになると、
普通の日本の企業ならば、HPに発表するとき”New”棋戦として棋戦の末尾に加えて、強調はするけれども他の企業に配慮する。
そして、1年ほど経ってから、その位置(金額順)にする。

日本的な考えでは、こうするのは当たり前のことですよ。当たり前と思うがゆえに、あきれて物が言えない、(NHK等から)文句がないということになる。

こういう緩手をちりばめて、連盟は今後も進んでいくのでしょうか?
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