96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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義援金の金額の発表はまだでしょうか?連盟殿。

7/28は日本女子プロ協会の圧勝ですか?
HPでの情報発信が早いし、盛況な様子も伝わっています。
それに引き換え、王座戦の女流対局イベントの連盟の報道は連盟のHPでありません。
日経でさえ、日本女子プロ協会イベントの報道はしても、自社の王座戦イベントの報道はありません。

盛況でなかったとしても、連盟はすぐにHPで報道すべきでしたね。
逆に後になるほど記憶に残らないから、それでいいと?あるいは、発表しない方がいいかも?

将棋界を遠目で見ているただの将棋好きはすべてお見通し。
かかわった棋士や関係者はどう思っているのでしょうか?おそらく同じで、
同じ東京で同じ日にイベントするなんて、何てもったいない。
イベントを後から同日に行なうようにした連盟に対して、良く思うはずがない。

今回のキーワードは、おとなしく過激に「分裂気味」
もう一丁「公表遅延は疑惑生む」
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週刊将棋に状況は載って無かったですね。伝わっていなかったということにしておきます。

後手の初手指しは判明した時点で反則負け、投了まで行けば投了優先。というルール(連盟の規程では明記なし?)と思うが、何が問題か検討します。

今日は疲れているので、私なりの結論だけ書いておきます。

○今回のような即判明した場合は、やり直すべきでしょう。ミスした方は持ち時間を1時間ほど減らすぐらいのペナルティで。

○対局者双方が気付かずに進んだ場合、早い時点で記録係が気が付くのでは?
まさか対局者の顔と名前がわからない記録係が付くことはないでしょう。気が付いたときに記録係が指摘し、やり直せば良いのでは。

○対局料はどうなるのでしょうか?
順位戦は毎月の給料方式と聞いております。ということは今回起こったことは勝っても負けても対局料は関係なしであれば、黒星が付いてもかまわないほどの用事があれば、わざと反則する可能性は高い。これは防止すべきでは?
あるいはそれほどの用事ならば、対局日の再設定対応できるだけの緊急連絡体制を構築すべきでは?

今回のキーワードは「対局義務」。
 
当日の「羽生善治王座の将棋講座」、「指導対局」、「大盤解説会」と「東京・将棋会館 販売部」の売り上げの一部は、新潟県中越沖地震の義援金として寄付されます。

この日の売り上げを中越沖地震の義援金に充てることにしました。

第56期王座戦 女流対局解説会と指導対局のお知らせで上記前段が連盟HP、後段が会長のブログ。
会長のブログを先に読んだので、全額寄付と思ってしまいました。
非公式ですから不正確でよいわけですかな?

「日レスインビテーションカップ・第1回女流棋士トーナメント」
「設立記念パーティー」
主催:日本女子プロ将棋協会

もろにぶつかりました。いやぶつけられました。

連盟のやり方が汚いとか、独立した日本女子プロ将棋協会がかわいそうだとかという意見に陥りがちですが、私はこう考えています。

こんな小さな日本女子プロ将棋協会に対してでさえ、連盟は対抗意識を燃やしてきている。
で、おまけに寄付しましょうと今まででは考えられない事をしようとしている。
連盟が今までやっていることに自信があれば、ドンと構えて同じ日に開催することは普通ならばしないでしょうね。

やはり連盟が将棋界を独占というのは良くない、対抗勢力が必要ということが認識されました。

本日のキーワード「対抗勢力」

それにしても30分で「羽生善治王座の将棋講座」をやるようですが、何をやるのですか?非常にやりにくそうで、羽生三冠にご同情申し上げます。
 
棋士は生徒、その中で学級委員がおり、生徒会長がいる。PTAは(不肖の息子でも)金を出す。

先生や教育委員会は不在なので、生徒の好き勝手。
学級委員や生徒会長は、営業はせず、内部会議がお好きらしい。

5月から新体制(新任理事4名、再任4名)。お互い「正」「副」で補完しあうように見えますが、この難局を乗り切る決意というか、意欲が全然アピールできていないようで、大丈夫でしょうか。

学級委員とか生徒会長は雑用係です。ですから理事も会長も雑用係という意識があれば、うまくいく可能性が高くなります。
会議が仕事ではありません。もっと外部に出ることが必要。

キーワードは「雑用係」。
まぁ頑張ってちょ。


 
前々回書きました件、
N理事とケイタイサイトの関係者と打ち合わせが、あったようですね。
日本将棋連盟のHPのバナー(開くと右に10何行並んでいます)の会社の関係者の中から結局Sが選ばれると予想します。
他の主だったところは、もう携帯に参入していますから。
出来レースと見る人が多いのでは。

しかしバナーはバラエティに富んでますね。スポンサー的な会社、全然関係なさそうな会社、連盟のHPの一部や関西将棋連盟等など‥。見る方から言えば、順番もめちゃくちゃ。
日本棋院のHPを参考にしたらどうですか。

今回のキーワードは「出来レース」にしておきます。
 
初手を後手が指して、反則負け。7/17に順位戦C級2組で発生。
こういう事こそ、連盟の説明責任があると思いますが、今までの動きでは到底期待できません。

週刊将棋殿
どうか、次週の紙面にそのときの状況を掲載してください。客観的な情報だけで OKです。速報性が高く正確な情報を期待できる第3者的な立場にある毎日コミュニケーションズ殿にお願いするしかありません。

もし、分からない・情報が得られないならば、その旨明記してくださるようお願いします。

このまま何も説明なしでは、本来対局が本分(義務)である棋士が、些細なミスを理由にして、両棋士とも対局放棄したものと思われます。
 
①日本将棋連盟は何もしません。
②倶楽部24を活用してお金儲けしたい人がいたら「どうぞ」と言うだけです。
③但し、名義料を少々頂きます。
④この少々をどう設定すべきか。私の考えよりも若い人の建設的意見に任せたいです。
⑤その担当理事は森下卓から中川大輔に替わりました。
⑥ネット事業は日本将棋連盟が独占的に支配するかに見えて、実は全ての人々に門戸を開放します。
⑦それが正しく美しい形態と信じております。

上記、文章を書き手の意を汲み、要約しなさい。

①~③は連盟は倶楽部24を活用しない(出来ない)ということをあらわし、現状の無料のままではなく有料部分を取り入れたいので、(段取りや設定や何やらすべてをやってくれる)スポンサーを募集中。
④、⑤は金額を決めるのは私だが、過去と現在の担当を紹介し、過去と将来の問題に備える。
⑥倶楽部24を連盟が独占的に支配することは無理のようなので、現状のまま全ての人々に門戸を開放しておきます。
⑦意味不明。前後の文章がつながらない。自画自賛。

連盟のHPが公式と考えますので、
今回のキーワードは「非公式」
 
将棋連盟のHP(ホームページ)の最新トピックスに
「将棋会館道場」パート募集のお知らせ
が載っています。

連盟HPを開けると「最新トピックス」が眼に飛び込んできますので、新聞で言えば、第一面に該当。
こんなところにパート募集を載せるというのは!?
実際この1年に2、3回ここにパート・アルバイト募集を載せている。
あきれて物が言えなかったが、どうも自浄作用がなさそうなので、今回指摘しておきます。

ここは、主には近々行なわれるタイトル戦の期日と最新結果を知らせるページ。
不定期には名人戦問題や女流問題などの重要な報告欄で現在は、「森内俊之名人、十八世名人の資格を獲得」が記載されている。

連盟としては募集を急いでいるので、重要視しているのでしょうが、そうですか、第一面ですか‥‥。

今回のキーワードは「第一面」
 
日本将棋連盟が、NHK将棋講座の通信販売を2、3ヶ月前から開始しています。

もちろんNHK出版も通信販売しており、定価530円で送料92円。発売日からHPにアップされています。

連盟は送料290円。連盟のHPにアップは発売後10日後の26日。販売在庫数(最初10冊程度から始まっている)と、目次としてNHK出版より詳しい内容紹介になっている。

この将棋講座という月刊誌は、だいたいどんな小さな本屋(将棋世界を販売していない本屋)でも販売しています。

以下、不審点・疑問点など
1.この月刊誌だけを連盟から購入した人は、送料が200円も違うことを後から知ると、腹をたてるでしょうね。
2.何故発売10日後にアップするのでしょう?近所の本屋が売り切れている頃で、あわてて買う人が出てくるのを狙っている?
3.何故NHKより詳しい内容紹介をする?たかだか10冊で。

おそらく連盟としては、将棋講座を購入するのに他の商品を買ってくれることは期待しているのでしょうね。
あるいは連盟書籍部で販売したくないというのもあるかもしれない。
女流棋士が分裂し、連盟から離れた女流棋士が今の講座の聞き手ですから。

今回のキーワードは、不信に近い「不審」にしておきます。
 
行方……「ゆくえ」です。「なめかた」八段ではありません。(念のため)

○平日にプロ棋士が(東京将棋会館道場に)常駐する師範棋士制度がありますが、まさかこれに普及奨励金は使われていないでしょうね?
常駐するのは、土・日・祭日を除いた平日のみ。
行ってみようと思っても、これでは普通の会社員は無理ですね。

うちの近くの町医者では、水曜日を除いた平日と土曜日に営業しています。なるべく多くの人に来てもらおうと思えば、この曜日設定が妥当な線になるはずですが。
もっと言えば、本当にやる気であれば、水・土・日曜日に営業すれば、行きたいと思うほとんどすべての人を網羅できるでしょう。
それに5日間が3日で済みます。
これも、とりあえずやります・やりましたよ、という儀式ですかね。

○東京の小学校の授業で将棋を教えている(年間何十時間も)ようですが、これは普及奨励金を使っていると思いますが、本当に効果があるのでしょうか?。
きっかけづくりだけにとどめないとえらいことになりそうな気がします。
訴えられるかもしれません。
うちの子は(将来金にならん)将棋をおぼえて全然勉強しなくなった。学校でそんなことするから悪いんや、どうしてくれるんや。
そんな親がいつか怒鳴り込んできて、法廷まで持ち込まれますよ。

脅かしじゃありません、いつか絶対そうなります。学校で教えているのだから。
将棋に理解のある親は少数です。その少数の親である年代に対してさえ、このブログ前半のように、将棋に触れる機会をせばめているのだから、いざ訴訟が起こっても味方のしようがない。

将棋の普及は、先の長い子供から、という単純な思考が読み取れますので、
今回のキーワードは「短絡思考」
 
今年もやるんですね。儀式ですか?
こんなこと何回やっても同じ。予想されるアンケート結果しか出ない。あるいはあたりさわりのない結果しか出ない。だから儀式なんです。

何のためにやるんですか?売り上げを上げるためにやるようですが、愛読者に聞いてどうするんですか。悲しいけれども、いま購入している読者に聞いてその要求を満たしたところで、売り上げは増えないでしょう。

もう一冊月刊誌を増やしなさいよ。私は買いますよ、しばらくは。
タイトル戦でなくともいいのですが、名局細解とか、全般的にできなければ、序盤を詳しく、あるいは中終盤を詳しく解説するとかね。

近代将棋とも連携プレーが全然できていないですね。

上記のことは過去にもこのブログに書きました。

でも皆さん、アンケートには返事しましょう。
改めてほしいことは、是非書かないといけません。
どうでも良ければ、(名人戦問題で結構多くの棋士がそうしたように)白紙委任状として、何も書かずに、ただ送付すれば良いのでは。

今回のキーワードは「儀式」
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