96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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私の好きなロック・アーティストがアルバムを発表、最近日本で発売されました。

○「Magic」 Bruce Springsteen
ポップでメロディアスとのキャッチコピーですが、そうかなぁ…。
グッドですが、私にとっては割りとハードでヘビー、年のせいだろうか。
現在Billboard で2週目のNo.1継続中。一度3位に落ちましたが、返り咲くとは大したものです。

○「Long Load Out Of Eden」 Eagles
本日発売。スタジオアルバムとしては何と28年ぶり。そうか、そんなになりますか。
ちょっと聴きましたが、良さげです。
まだBillboardにチャートインしていないようです。

とりあえず、紹介まで。
いつか両アーティストに対する自分自身の思い入れなどを述べたいと思ってます。
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昨日の出来事ですが、書いた長文をアップした途端に消えてしまいました。
昨日はショックでした。

ついでに今日のショックなことも書いておきましょう。
テレビのHEROの予約録画にも失敗してしまいました。

で、とりあえず今夜はこれだけをブログテストでアップしておきます。
 
まず職員50名と弱小企業に注目します。
○職員50名は多すぎるでしょう、常用では。現役棋士で160名、女流棋士含めても200名弱。これで事務職員50名はありえません。
したがって、社員50名規模と読み替えるべきでしょう。
○収入が年間10億円以上もあれば弱小企業とは呼べません。まして製造原価等がなく、収入がほとんど給料(人件費)になるわけですから。
暴利企業の反語でしょう。

この一文だけでもいろいろ分かります。
○意図しているところはイメージづくり。少ない人数・弱小と入れることにより、社長自身の私は頑張ってます・忙しく働いていますと思わせて、応援よろしくというところですな。
でも弱小から超一流企業まで、社長ならば、忙しく頑張るのは当たり前のこと。弱小という表現は、結構ワンマンで、好き勝手に楽しんでやらしてもらっているという心のあらわれ。
○文章に正確さを欠く(今までに前歴多数あります)ということは、この書き手は文章に残る(記録に残る)ということと話言葉のように消えてしまう・記憶でしか残らないものと同一視しています。
これは会長という立場でありながら、ええ加減に物事に対応しているあらわれと感じます。

まだまだあるけれども、嫌になってきたのでやめますが、棋士というものは多かれ少なかれ、会長と同じような考えでしょう。いわゆる理由のわからない手を指す・手渡しという傾向がある。
対局以外でもそういう手を指すから、連盟の主張は、一般人には理解されない・誤解されるということです。

中学あるいは小学生の頃から将棋漬けでプロ棋士になった人が大半だから、こういう傾向・性格は今後も変わらないのでしょうか?

細かいことをグダグダ書くなと棋界関係者に思われているに違いないですが、自分としては小さなことから(出来ることから)始めてほしいのですが、なかなか実現しないようです。

私のスタンスは表題(タイトル)に書いておきます。ですんで、気まぐれに今後も続けていくつもりです。
 
たまには問題を出してみましょうか、将棋連盟の会長の今日の日記から。読解してください。

(会長である自分が)職員50名の弱小企業の社長さんらしくなってきました。

1.こう書いた会長の気持ち(意図)は何か?
2.この文章の中の職員50名というのは、正確か?
など
時間ありましたら、さわやか日記(りんどう)の項を後半をざっと読んだ感じと、上記文章だけを捕らえて吟味してみてください。

私が感じたことは、後日書くつもりです。



 
またもや、わけが分からないですな、会長のHPの将棋の話。
テーマは「苦しくても頑張る」ですか?それとも「奥様が、羽生という人物の発する何かを感じ取っていたのを知っているのは私くらいでしょうか。」ですか?わけ分からん、何が言いたいのか。

いつもながら、特定の棋士に対しての話題が中心で、それ以外は自画自賛と女流棋士への上面だけのような文章。やはり棋界関係者だけに発信しているのでしょう。
これでは内容が無いよう。いかん、駄洒落がうつってしまった。
いずれにしても、いつものような尻切れトンボの話とならぬよう、また将棋ファンの関心事の情報開示(説明責任)を果たすべきだと、釘をさしておきます。

ここで前回の私の勘違いをお詫びします。
タイトル戦の棋譜と解説は4月号以降記載無いようです。
また順位戦などの星取表は6月号以降無くなっています。
NHK将棋講座は、女流棋士のカラーが鮮明に打ち出されているようですが、会長殿これで良いのですか?それとも望んだことですか?
 
○言わずと知れたNHK杯羽生・中川戦での加藤九段の叫んだ(呟いた?)言葉。
見事な頓死で羽生2冠の勝利。こういうことが実現するんですね、プロ棋士の対戦で。羽生マジックをまざまざと見せてもらいました。
詳細な解説をお願いしますよ、6ページに収めるような決まりきった事はせずに、頼みますよNHK殿。

○これもタイトルどおり、あれ、あれ、…なんですが、NHK将棋講座11月号。
タイトル戦の棋譜解説がなくなり、棋界情報で順位戦などの星取表がなくなってしまいました。
何故?
じっくり見てから、ここに検証結果を書くかもしれません。
 
女流棋士の皆さんは日本将棋連盟から助成金が出ていたのか、それとも保護されていたかがはっきり分かります。
ピンハネしていたならばその分はお返しします。
……会長HPの「将棋の話」の抜粋です。助成金・保護は同じようなもんでしょう。で、いきなりピンハネという生々しい言葉。

たとえば、今まで女流棋戦は30%経費がかかっており、そのうち半分の15%を連盟が負担していたが、これからは30%にしますよというふうに言っているような気がします。

妥当な金額であれば経費ですが、ピンハネとは何%以上ですか?
 
会長のHPに対局規定というタイトルで、対局通知の件が述べられています。
将棋ファンにとってそんなことはどうでもいいのです。連盟とその棋士の間だけでやってもらえば。どうせ水掛け論の話です。
そんなことをまだ公に書いていると、5回も6回も今まで不戦敗があったのにそのときの連盟の対応がどうだったんだと逆に問題になりませんか?
前々回のHPで、不戦敗の処置につきましては、直接関係した棋士は勿論、内外の関係者から「まあ良いだろう」と一定の評価をいただいたと感じていますと書いていますが、それは違いますな。
身内の問題だから勝手にせいということです。

それよりも台風での不戦敗の件は説明してくれないのですか?
対局規定では台風は不測の事態であり、改めて対局日を設けるとあるのに何故内藤九段が不戦敗になったのかの説明がなされていない。
対局規定を持ち出すならば、対局規定とは違っているこの問題はどう説明つけるのですか?
まぁ私自身は台風による対局不可はありえないと思っていますが、これはこれでまた別問題であり、これもすみやかに回答願いたいのですが。
 
今月号の将棋世界、いろいろ気になるところがありますので指摘しておきます。

○久保利明インタビュー(王座戦にかける意気込み)
10月3日の発売日に王座戦第3局があり、3連敗のストレート負けで、羽生王座の防衛。
タイミングが悪いですね。久保八段のファンでなくても後味の悪い思いです。問題は3連敗したことではなくて、読者にそういう思いをさせる可能性がある時期に雑誌に載せたことです。
インタビューの日は8/19、挑戦者決定戦は7/31。雑誌の方は毎月16日が締め切りのようです。インタビューを早くすることで前月号に載せることが出来たでしょうし、載せるべきだったと思います。

○千駄ヶ谷市場の中で「棋士のサラリーマン化といわれるが、
世の中全体が、経済市場主義のもとにサラリーマン化しているのではないか」とあります。
何のこっちゃ、意味わからん。
会社員は怒りますよ、将棋棋士にそういうこと言われると。休みが取れない、毎晩帰りが遅く、子供の顔も見れない会社員にとって。
将棋界はサラリーマン制度を取り入れているだけ。
1年に4人程度しかプロ棋士にはなれないということだけで、なれば勝てなくても、1年に数十日しか働かなくても、13年以上収入が保障されるという世界が他にどこにありますか?負けても対局料が支給されるのは将棋界だけ。
勝負の世界が厳しいと言えるのは、いまや三段以下のクラスだけでしょう。
プロ棋士の四段になって安楽という制度は駄目じゃないですか?

○加藤一二三偉大なる千敗
インタビューは良かったですね。加藤九段自身が書物に著すよりも、インタビューという形式の方が自身の話が引き出せたような、加藤九段の人となりが良くわかったような気がします。
それに引換え、「棒銀 名場面集」は何ですか?解説と記述は別の人ですが、加藤九段をけなしているようにとられても仕方が無いような記載内容。ファンじゃなくても気になる書き方になるのはどういうわけ?

雑誌の第一線で働いている人だけを責めているのではなく、機関紙ですから連盟の責任のほうが重大と私は思っており、前にも書きましたが、今回も
「彼らはわかってない」
を本日のキーワードとします。
 
テレビの「HERO」全11話見ました。良かったですね。

いろいろな事件があり、普通邦画ではどこかでじめっとしたところがありがちですが、このドラマは明るくあっけらかんとして、特に検事・事務官の話のやり取りが面白く、レギュラー出演者の皆さん全員が個性全開、いいですね。

テレビでやってた頃は私は単身赴任の時期で、見た記憶が無かったのですが損しました。

演技が必要です。
また将棋界になぞらえるというか、こうあってほしいのですが。
○怒りにまかせず、怒りをぶつけるのではなくて、叱る。
○逃げ道を残して、叱ること。追い詰める必要はない。
 
前回は言い過ぎ(書き過ぎ)ましたかな?
でも両巨頭とも連盟の書籍として良いものを残してないというのは事実。

今からでも遅くないからさすがと思う技術書を書いてくださいというのが一つ。
将棋世界が売れない、連盟の書籍が売れないと声高に言いながら、今まで連盟の中枢は何もしてなかったのが気に入らないというのが一つ。
将棋世界に連載していたのに、それが連盟の発行にはならないのはどういうわけだというのが一つ。

第一線から身を引いた棋士でも書ける、いまアマチュアが望んでいる中終盤の戦い方、これを誰かあるいは競作で詳細に解説してくれないものか?
それも攻めてうまくいったのではなく、受けてまたは相手の手を殺して勝ちに結びつけたような今までにない画期的な詳細実戦解説をお願いしたいが、どうでしょうか?
 
歴代永世名人著作の将棋解説書で、私が好きだった・勉強になった本。
○木村義雄……将棋大観
○大山康晴……なし
○中原誠……なし
○谷川浩司……光速の終盤術・光速の寄せ全五巻・大局観が勝負を決める
○森内俊之……なし

永世名人になる人の本は面白くない(谷川浩司を除いて)。自分の考えを明らかにするような将棋の本を書くことはしないみたいですね。
今後は羽生善治とか、良い棋書を書いた人がゆくゆく永世名人になるのを期待しますが。

私が言いたいのは
中原さんへ……あなたの書いた解説書で印象に残るものが何もない。テレビの解説はうまいのにどうしてでしょうか?中終盤の戦い方を自分の言葉で書いて本にすれば売れると思いますけど。
森内さんへ……将来に期待します。
永世名人ではありませんが、米長さんへ……米長の将棋全五巻は名作と思いますが、何故連盟から販売されなかったのですか?
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