96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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野球は体が出来ていないから、高校出てから(≒18歳)プロになる。

将棋は心が出来ていなくても、高校生or中学生棋士となる。

私は、奨励会というのは将棋界の諸悪の根源と思います、現代では。
あまりにも厳し過ぎるゆえに、将棋に限らずいろんな可能性を、若い芽を摘み取っているのではないだろうか?
私はすべてを否定しているわけではありません。中学生棋士で若くしてタイトルを取った人は自分の言葉に責任を持つようになりますので、評価しますが、それは環境がそうなっただけ。
それにしても、昔プロになった棋士はのうのうと生きているのではないだろうか?

後手の初手指しの反則負けが今年ありました。
負けた71歳の棋士は順位戦で全敗。勝った51歳の棋士は順位戦では、その一勝だけ。
そんな精神面の弱い両者が、よくもプロ棋士と言えるものだと思う。
多分余裕があるんです、老後の憂えがないから。それしかないでしょう。
気力がなくなったら、フリークラスに行くのでしょうが、それはちょっと違うと思います。

すぐには無理と思いますが、5年後遅くても10年後の改革として、
○フリークラスの期間短縮あるいは廃止
○対局料廃止、即ち勝った方が全額あるいは取り分を多くする。
○プロ棋士資格は取りやすく、失いやすくする。

若手棋士諸賢、改革やるなら早いほうがいいですよ。5年10年後では古株は安心しますから。
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12/7(金)の会長の日記。

「外交問題と内政とふたつ同時に大きな懸案事項が持ち上がった。」
読んだ人間は何だ?と思うのですが、またいつものことでしょう。
後日、この内容の説明を眼にすることはないのでしょうね。
説明責任を果たさないことを何故、いつもいつも書くのですかね。

「強い者とは戦い、弱い者は助ける。」
これは小中学生の作文でよく見られる。今はできないが、こうありたいという気持ちの表れ。
でも会長という立場であれば、弱いものを助けることはできるはず。やる気があれば。

12/9更新の将棋の話の「女の戦い」

30年前の話で、何が言いたいのでしょうか?

だから何なんだ?だからどうした?
 
謹んでご冥福をお祈りいたします。

「将棋論考」は前書きの部分は、毎月欠かさず読んでおりました。
ご自分の病気を知ってや知らずや、近年の前書きでは名人戦問題等があり、連盟に対して辛口の部分が見受けられました。
願わくば、棋士諸賢には真部九段の文章を今一度読み返していただき、将棋界の未来を再考してほしいと思います。

それはさておき、亡くなったあとの会長の日記のタイトルに「美男子」とするのはいかがなものか?
内容は
真部君のお悔みの書き込みを沢山頂き、有難う。
私の心の中にはポッカリと穴が空いたような氣がします。
二枚落ちで教えた時からのつきあいでした。 合掌
とあります。タイトルと内容が合致していない。

亡くなった人に対して、「美男子」をタイトルにするのはどういう意味でしょうか?
タイトルにするなら、説明しないと、文章とのつながりがわからない。

亡くなった人に対して配慮が欠けている、と思わせる事を何故するのでしょうか?
 
11月28日、いきなりカウンターがいつもの10倍ぐらいにはね上がったようです。
何でなんでしょうね?更新はしていなかったのに。
今までこういうことがあったときは、その理由は分かりましたが、今回は不明。
棋士?からですかね…、まさか28日の棋士会で話題に?…なわけないですな。
でも万一このブログを棋士諸賢に見てもらったのならば、少しは改めていただきたいなと思います。

謎は深まるばかり、なんてね。
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