96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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職員の退職引当金というのは毎年計画的に積み立てているもので、今回急に高額の支払いが生じるというのは、おかしいと思わなくちゃいけません。

去年、現役や引退棋士が何人か亡くなられたけれども、棋士は職員ではない。
ということは急な出費にはならないはず。

こういうふうなことをブログに書くのはもうやめにしたほうが、良いのではありませんか。

書く内容は自己満足の要素が大きい。
書いたことに対する批判・意見が届かないので、OKしたものと錯覚があるようです。

将棋馬鹿以外の将棋ファンも見ていますよ。
あまりにも幼稚な自分勝手な考えをさらけだすというのは、いかがなもんでしょうか。

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前回は会長のブログから引いてきたのですが、もう一本書いておきます。

職員の退職引当金の1億6千万円程の不足金を、棋士の金から回したとのこと。
一人当たり百万円。いやぁ、美談ですなぁ… とは到底思わない。

決算の結果の赤字分を、(棋士の取り分を確保して)職員の退職引当金項目にただ回したに過ぎないようですな。それにこれは単年度処理ですな。

お聞きしますが、棋士総会で
・毎月の手当て分の20%カット
・夏冬のボーナス50%カット
などから、何を選ぶか決まったのですか?
上記2案は、1年だけじゃなく何年か続けるべく書かれていたように思いますが。

ほとんど改革されてないように見えますな。

記者会見して発表したのかどうか、知りませんが反応がないようです。
ブログに書いてもファンからの反応がないようです。

結局、上のようなことが皆分かってしまうから、あほらしくて反応がないのでしょう。

 
対局を一生懸命指すこと。
普及活動をまじめにすること。
棋士はこの2点をしっかり務めれば、万全。 だそうです。

当たり前じゃないですか。何をするにしても、一生懸命とまじめというのは。
結果が悪ければ、自分は一生懸命やっただろうか、まじめに取り組んだだろうかと、真っ先に反省するべきことがらじゃないですかね。
負けても対局料が入り、金にならない普及を今までやらずに済んだ棋士にとって、ひょっとしたら非常につらいことになるのでしょうか。

日頃遊びほうけていても、対局ぐらいは一生懸命指すでしょう。
対局を早く終わらせてコンサートに行くつもりの不届き者の棋士が何年か前、居たようですが。

まじめ という言葉をいけしゃあしゃあと、よくも書いたもんですね。
大半の棋士は、普及を心がけていないということが、分かってしまうじゃないですか。

いつもながら、
話し言葉を文章にしただけ。
棋士や棋界関係者にしか発信していない。
ということが、分かってしまうじゃないですか。

対局を一生懸命にして、普及活動をまじめにすれば、公益法人が転がり込むんですか。

 
ザ・ベストハウス123 で先週ですか、やっておりました。豊川孝弘六段の二歩。
やらかした達人たち!真剣勝負で痛恨のミス ワースト3 の第2位。

あまり先を考えてはいけないと番組で一応結論付けていたようです。

棋士は先を考え過ぎて、現在すべきことがおざなりになり、次の一手を誤ることがある。

対局ではそういう意味でしょうが、対局以外の個人としての動き・組織としてのまとまりはどうでしょうか。

次の一手を指したくない、給料がさがってしまう。
その次の一手も指したくない、給料がさがる分、普及で働かなくてはいけない。
あと何年かで年金生活に入る棋士は、一手も指さないかもしれない。
そんなところでしょうか。

そういうふうに個人個人がぐずぐずしていると、あっというまに形勢不利な終盤になり、組織としても、取り返しがつかない状況に陥ってしまうかもしれない。
ファンが少なくなればなるほど、スポンサーは離れていきます。
棋士の今までの認識の仕方では、それはある日突然一挙に来ると思います。

対局以外でも、先のことを無理やり甘く考え過ぎているから、結局二歩になるのかな。

将来を、何とかこのまま現状維持で、いけないものかと無理やり考えているから、現在を見誤る。

 
会長ご自身が説明ですか。
会長の私が責任を持って正確に記す、ですか。

文章だけでは、画面の状況がさっぱりわかりません。

特にわからないのは、「着手確認の表示された時にうっかりクリックすると別の窓が出てくることが判明しました。こればかりは機能上省くことは出来ません。」
何のことでしょうか。言い訳にもなっていない。

羽生さんは、しょうむないことで何回も付き合わされて、いい迷惑でしょうな。
そんなわずらわしいことになりたくないから、最初からきっぱり私のミスと言ったと思いますが。

関係者一同で納得しているんじゃないよ。ファンへの説明にはほど遠い。

パソコンの画面で起こったんでしょう。再現出来たのでしょう。
だったら、画面を出して説明できるでしょうに。4、5コマ分の画面を出せば、一目瞭然。

ファンのために早くそうして説明してくださいよ。
一般ファンに対しても一生懸命なってくれませんかね。

今までの連盟や会長のHPでの言い訳は、スポンサーに対する説明です。

 
結局、社団法人ありき、なんですか。
あきれて物が言える。
志が低いですな。

やはり、与えられた普及奨励金を使うだけでは、社団法人に認定されませんか。
棋士のタイトル料や給料の一部を削って原資にしないとだめですか。

普及のために汗を流すのではなく、現状の社団法人を維持するための普及ですか。
赤字解消のためではなく、現状の社団法人を維持するために棋士の給料を減らして普及に使うのですか。それも結局、棋士にその普及金額が戻ってくるようなシステムですか。

本末転倒ですな。

普及とは何ぞや?
小学生に無料で教えることが普及ですか?
アマチュアの大会に棋士を送り込むことが普及ですか?
将棋祭りは普及ですか?

棋士の派遣費用の全部あるいは大半の金額を、連盟がその棋士に与える場合が、普及ということになるのでしょうね。

 
一生懸命ですなぁ。
5月の12,13,16日と短い間に何やら弁明してます。
スマートじゃないなぁ、不細工ですなぁ。

え?、何がって? それは連盟HPの「羽生二冠の時間切れ負けについて」の記載内容。
5/12 今後こうしますという内容を記載。
5/13 本人のクリックミスを強調。
5/16 システムに不具合ないと強調。

5/12だけで止めておけばスマートだったのに。
5/13と16は書くなら、まとめてさらっと書くべきでしょうね。
それを 5/16で、変に結論付けているように読み取れる。

システムに不具合ない?本当にそうですか?
12日付けで記載のある「システム面で終了局面からの指し継ぎが不可能」ということこそ、システムに不具合あり、じゃないですか?

実際の対局では、指そうとした駒が手から離れて落ちた場合、探す時間が無ければ、駒を手にとって置かなくても、その場所を示して言葉を発すれば指したことになり、対局は続行されますよね。

この対局の場合、着手はしていて、確認ボタンを押すのが遅れただけですから、システム的に時間内に着手と見なして一旦中断が出来るでしょう。それを終了にしてしまうからおかしなことになる。
パソコンが指し手を確認出来なくて、一旦終了(中断)しても、指し継ぎができりゃ良いわけですが、このシステムでは不可能ということこそ、不具合ありです。

棋士へ対処方法を説明するだけでは、また起こりますよ。
対局に使うパソコンやマウスに慣れることはもちろん必要ですが、日頃使い慣れたマイ・パソコンとマイ・マウスを使ってでさえも、ポインターが勝手にどこかに飛んでいってしまって、しばらくの間どこにあるかわからなくなるということもあるんですから。

 
連盟は、将棋馬鹿しか相手にしないようです。
棋士と将棋馬鹿な将棋ファンに対してだけしか、眼を向けない、反応しない。

蛇足ですが、将棋馬鹿=将棋に熱中していてまわりが見えていない人 のことです。

会社員は、いろんな人や会社と付き合いがあるので、まわりは良く見える。
面と向かって話をしなくても、その人の文章を読むだけで、ある程度判断が出来てしまう。

話をすればするほど、その考えはすべて見透かされるだろうとおそれ、会社員に対しては必要限度の話しかしない。
それは企業であるスポンサーに対して契約金額の話しかしないということになり、何か正論が聞こえてきても、冷静な指摘であればあるほど、ダンマリをきめこむという体質になっている。

そうじゃ、ありませんか?

 
昨日の続きですが、
儲け仕事(収益)が赤字だそうです。
「本を売る、扇子を売る、将棋盤を売るなどです。これが毎年赤字なのです。」

将棋世界自体が赤字なのかどうかは分かりませんが、販売全体で赤字は仕方がないとあきらめているようです。
予防線を張ってきました。
これ以上赤字を増やしたくないのか、近代将棋が無くなっても、連盟は積極的には何もしない、と暗にほのめかしています。

棋士にとって、連盟にとって、金にならない面倒なことはしたくないのでしょう。
瀬川問題・名人戦問題・女流棋士問題すべて金銭面でプラスになるかどうかが判断基準。
この方針というか、この流れはずっと一貫していると思います。

 
HP「米長邦雄の家」「将棋の話」「日本将棋連盟の今後」に記載されていた気になる文章。

「社団法人日本将棋連盟の全てはプロ棋士のみに決定権がある。その200余名のプロ棋士の理解が大切であって、正論を述べるなどはその次か次のことです。」

そうですか。
『正論を述べるなどはその次か次のことです。』 ですか。
まずは身内を固めてですか?

やはり自分(or 連盟)のことしか考えないのですか?
いまどき珍しいですね、そういう考え方は。
(社団法人ではない)普通の企業はもっとお客様のことを考えてますよ。
それも、対会社じゃなく、エンドユーザーのことまでしっかり考えてますけどね。
まぁ、普通の企業というよりは、責任ある企業といった方が良いでしょうけど。

『正論を述べるのは二の次です』 か。
これは失言、いいや暴言ではないでしょうか。

 
おかしいですね。

近代将棋のHPのブログ近時片片、5月7日付けで平然と更新していますね。
当事者が知らないということは、良いにつけ、悪いにつけ、ままある話ですが、どうなんですかね?
正式発表はまだですが、結局発表しないままというのも良くある話ですが。

一応書いておきます。
「大矢順正の記者ニュース」の5/2のブログで今月発売の6月号を最後に休刊と書かれています。おそらくその6月号で正式発表ということなんでしょう。

どういう発表になるのか、どういう内容で終わらせるのか、興味深いことではありますが、前にも書きましたように、今後の特に連盟の動きに注目しております。

それともう一つ、なぜ金子教室の復刻連載は突然ストップしたんでしょうか?
最後の号でそれに触れてほしいのですが…。

 
このゴールデンウィークに「アンフェア」の
テレビシリーズDVD6枚、スペシャル、映画をDVDで見ました。

テレビシリーズの全11話を1日で見てしまいました。
私は初めて見たのですが、2年前に放送で見ていた人は毎週よく我慢できましたね?
1話分見終わるたびに次回が気になって、結局1日ですべて見てしまいました。

そして、今日スペシャルと映画を見ましたが、いただけないなと感じてしまいました。
続きがあるような、無いような中途半端な終わり方です。

「アンフェアなのは誰か」というのは、もう一つの意味があるというのがようやく分かりました。
それはこの物語の事を指しているんじゃないかと。

別にこのドラマをけなしているわけではありません。
非常に面白いし、シリーズの全11話は是非見てください。

私は将棋界で、「アンフェアなのは何か」を書き続けるつもりです。
でも、もういい加減、書くのが嫌になっていますが。



 
将棋世界6月号の67ページ、引退棋士含む203人に対して質問状の内容、
②毎月の手当て分の20%カット
③夏冬のボーナス50%カット
(①、④は論外なので省く)

まだ給与のカットをやってなかったんですか?驚きですね。
赤字赤字と言いながらもう3年ぐらい経っているんじゃないですか?
内部的に何にもしていなかったんですね。あきれましたね。
それに③は引退棋士にまで支給していたんですね。

この分じゃ、公益法人制度改革という刺激がなければ、何にもしないつもりだったんでは?

遅れてますよ。
今からこういうことやっていては、予定の来年の秋の申請には間に合わないでしょう。
いや、逆にわざとゆっくりしているのかな。5年ぐらい猶予期間があるし。
理事会再選や新会館建設も睨み合わせて、ゆっくり行こうかなと。

「改革をしても棋士の収入の総額は基本的には変わらないのが前提条件」と会長が述べていますが、これは「将棋連盟とは棋士だけの互助会」という考え方そのものと思いますが。

 
何か、嫌な感じですな。久しぶりに書いた途端に休刊なんて。

引き金は多分これでしょうね。
雑誌に発表した詰将棋が不詰めだと分かった時点で、HPに発表しなかったこと。
これで読者の信頼をかなり失ったんじゃないでしょうか?

別冊付録が無くなった時点で、危惧はしていました。
金子教室や青野九段の連載が頓挫したことは、また別の意味で、おかしいと思っていました。

59年もの歴史があった雑誌です。連盟はどうするんですか?
救いの手をさしのべるのですか?
それともライバル雑誌が無くなったので、ほっとけでしょうか?

今後の推移を注目します。


 
ウォッチングはしていましたが、
しばらく、間があいてしまいました。
またぼちぼちと書いていきましょう。

さて、標題の件ですが、時期的には良くなったと評価します。
今までの発売日では、将棋世界と一週間程度の違いなので、タイトル戦の解説など似たり寄ったりで、両方の雑誌を購入するメリットがほとんどなかったですから。
丁度半月違いになったので、お互い新しめの情報を取り入れられ、雑誌の力点とかカラーを明確にしていけば共存共栄がはかれると思います。

でも、突然だったようですね。3/25発売を4/18になりましたから。
内容はどうなんでしょうかね?私はまだ見ていませんが。
印刷所が変わり,編集長が替わり,ページ数も減ってとどこかに書いてましたけど大丈夫でしょうか?

ひょっとしたら、売り上げが良くないので、個人の資産を食い潰していっているとか?

この雑誌のスポンサー的な編集者と私はにらんでいますが、近代将棋HPのブログの中で、前から気になっている一文があり、

「我が家には真っ赤なポルシェが二台、呻りをあげて走り回っています。」

一年ぐらい前のブログの文章で、その前後の文章とは何の脈絡も無かったように記憶しています。騒いでいる子供の比喩とはちょっと思えません。

まだポルシェは残っているんでしょうか?

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