96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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連盟の順位戦の対戦表には、棋士の年齢が記載されていません。
毎日や朝日の新聞社の順位戦の対戦表には、年齢が記載されています。

年齢の記載はあったほうが良いと思いますが、何故なんでしょうね。何かまずいことがあるとは思えませんが。

誕生日を迎えた場合にすぐに年齢を訂正しなければならないから、ですかね?
まさか、その手間を惜しんでいるだけではないでしょうね?
誕生日が過ぎた過ぎないで、1歳ぐらい違ってもどうでも良いと私は思いますが、年齢を載せないよりは載せるほうが、はるかに良い、読者に対して親切というか当たり前のことと思います。
まさか、棋士紹介に誕生日が載っているから、それで計算しろというつもりがあるのでしょうか。

将棋世界には年齢が載っているんで、誕生日を過ぎたら、ちゃんと年齢を修正しているかどうか確認してみましょうかね。



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○先輩棋士とは付き合わないこと。じゃないでしょうか。
たとえば、中学生棋士に対しては、飲みに誘うとかいうのはさすがに彼らはしないでしょう。
だからかどうかは、知りませんが、中学生・高校生で棋士になった人は早いうちに、新人王などの何らかのタイトル奪取の結果を残していると思いますが、どうでしょうか。
彼ら先輩棋士は悪気はないはずですが、俺より上に上がってほしくないというような、オーラを発しているので、できれば付き合わないのが良いのでは。

○もっと対局の機会を与えてもらうこと。
新四段では唯一のリーグ戦のC2では対局は10局ですが、総勢43棋士がおり、そのうち3名の昇級。このクラスでこの対局数では実力よりも、運の比重が大きいでしょうね。
総当りにすれば、実力で上に上がれるはずなんですが、そうしてもらえませんかね。

上記のようなことに現状はなっていないので、新四段になった勢いはそがれて、普通の若手四段の何と多いことよ。

 
羽生さんがやっと19世永世名人になりました。おめでとうございます。

今回の名人戦の内容は、面白くなかったですけれども、O.K.です。
羽生さんは本気で取りに来たみたいです、名人を。今までにない形相で。

だから良いんですよ。シロートでも分かりますから、必死になっている姿が。

お客の満足度を考えて常に精進してきた棋士が、名人戦という一つのタイトルに全力を挙げて取りに来た。でも内容がシロート眼には面白くないのだけれども、理解できる。許せるんです。

それにひきかえ、精進せず、必死にならず、面白くない将棋を延々と続けて、何とか現状(クラス)維持をはかろうとする棋士が何と多いことよ。

 
久しぶりにNHKの将棋を見ました。
感想戦は15~20分の時間があったかと思いますが、最後の方のところの解説というか、感想が聞きたかったのですが、時間切れ。

最後の方のところでこう指したらもっと粘れるのではないか、あるいは逆転の可能性もあるのではないかと思った局面の解説がなかった。

不満が残りました。

将棋馬鹿ならその時わからなくても、後で盤に並べてあーだこーだと検討するんでしょうけど、その後時間がとれなかった私なんかは、大いに不満です。

多分、この番組を作っている人や出演している人は、まじめに一生懸命やっているのでしょうが、見ている人が満足しているかどうかまでは考えていない、というかそこまで考えが至っていない。

また、この番組のチェック機能もないのでしょう。
多分、連盟はチェックしてないというよりも、見もしていないでしょう。
連盟は録画はしているかもしれませんが、何か問題か話題にならなければ見ないでしょう。

私が言いたいことは2つ。
○連盟自身が番組に対して積極的に改善提案をすること。
多数の視聴者の意見があれば、という待ちのスタンスでは永久に変わらない。
○まじめに一生懸命だけでは、すべての将棋ファンには理解はしてもらえない。
将棋馬鹿にはそのときは理解してもらえるが、(棋士以外は)その熱中している時期の一過性でしょうね、長続きはしない。

まじめに一生懸命に、は個人にしても連盟にしても長続きするためには、当たり前にしなければならないこと。これを今頃、声高に強調するということは、手遅れではありませんか。

 
またまた会長の将棋の話ですが、
あるプロ棋士から「何も悪いことをしていないから、公益法人として認められないわけはない。」

何も悪いことをしていないからではなく、何にもしていないからだめなんです。馬鹿野郎なんです。

年に1回?の総会で何が決まるのですか?

私は思うんですが、月1回か2ケ月1回総会を開いて討議すべきで、サラリーマンにならって総会出席は義務付けできるはずと思います。
欠席するのであれば、対局料以外の給料・ボーナスを無くするか、削るべきでしょう。

あきれて物が言えないけれども、書いておきます。

 
先週ですが、会長の「将棋の話」がおふざけなので、指摘しておきます。

女流棋士に対して発した言。
プロである以上は、
①将棋が強いこと
②ファンサービスに徹すること
③普及に務めること
の3点は絶対です。

女流のトップ棋士でも、男性プロ棋士には五分に勝てないので、言われるまでもなく女流棋士全体は上記②③は頑張っていると思いますが、会長はプロである以上は絶対と書いています。

男性プロ棋士に対して発した言と比べてみてください。以下再掲。
①対局を一生懸命指すこと。
②普及活動をまじめにすること。
棋士はこの2点をしっかり務めれば、万全。

男性プロ棋士に対しては、頑張る必要のないことを書いて、それで良し(万全)。

連盟は女流棋士に対しては3点セットでは出来ないことを要求し、男性プロ棋士に対しては何と甘いことよ。それともう一つは、ファンサービスには徹しなくても良いようです。

将棋ファンから、男性プロ棋士に対しては、
「対局をまじめにしろよ!」
「一生懸命に普及やっているか?!」
てな感じで声援すれば、頑張ってくれますかな。

 
調査する前に自分の意見を書いておきます。
どの棋士が左利きとかは承知しております。
将棋を指す手が右でも左でも、自分は取り立てて、どうのこうのは言いませんが、

揮毫は墨で右手で書いていますか?
左利きの人も右で揮毫していますか?

ネット対局以外は、椅子対局はいまだに認められていないようですな。

椅子対局は認めても、左手の揮毫は認めないというのが、私のスタンスです。

 
毎月の手当て20%カット=夏冬のボーナス50%カット とすれば、
毎月の手当て20%カット。ということは、1年当たり 2.4ヶ月カット。
夏冬のボーナス50%カットがそれに該当するとすれば、夏冬のボーナスが 4.8ヶ月あるということになる。

大企業のサラリーマン並ですな。勝負師にボーナスというのは、笑い話のようですが、
サラリーマンの猿真似のボーナスの意味を分かっているのでしょうか?
○会社全体の業績が悪いと、もちろん会社全体の賞与額が下がります。
○部署の業績が良い悪いで、部署間で賞与額の差があります。
○出勤日数が規定に満たない個人に対しては、賞与は下がります。

猿真似するなら、上記すべて猿真似してほしいのですが、現実はどうなんでしょうか。
連盟棋士は、連盟の収入が減っても、個人の成績が悪くても、対局日数が10日ぐらいでも、関係なく一律に 4.8ヶ月の支給なんでしょうね。

一部の棋士を除いて、大半の棋士には勝負師とは名乗ってほしくないですな。

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