96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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(閑話休題)
活字離れが深刻だそうです。で、新聞社の経営が将棋界にもろに響いてくるのだそうです。
責任転嫁も甚だしいというか、活字離れは将棋界とは関係ないでしょう。
関係あるなら、学校に行って将棋を教えるついでに、新聞の読み方を教えなさいよと言いたくなりますな。
大スポンサーの新聞社に喧嘩を売っているように見えますが、ただの八つ当たりみたいです。
しかし、「新聞社の経営が将棋界にもろに響く」と文章にすることは、将棋界にとって、会長にとって、百害あって一利なしの見本みたいなもんです。

活字離れを起こしているのは、会長が提唱するゆとり教育が一因しているのに、そんなことを書くのは自分で自分の首を絞めているだけですな。

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公開中ですが、まだ観ていません。アメリカではタイタニックに次ぐ興行成績のようです。

バットマンという冠をタイトルからはずしてますが、英語で Dark Night ではありません。
原題The Dark Knight、闇夜ではなく、闇の騎士とでも訳すのでしょうか。
それとも暗い棋士ですかな(笑)。

 
音楽と映像の話を、前回いきなり始めましたので、面食らった方も居られるかもしれません。少々、補足説明をば。

自宅で、いい音で楽しむ(聴く)ためには、のキーワード
「大きな音量」 これは感覚的にも、経験的にも分かると思います。ましてCDは小音量だと歪みが大きいといいますし。
「評判の良い機材」 これはオーディオ雑誌等で調べれば良い。そこから評判の良い・コストパーフォーマンスの良いものを選べば、バラコンでも20万~30万で揃えられるでしょう。

また、ヘッドホンシステムでは何故ポータブルで、CDではなく何故DVDプレイヤーなんだ、と思った方が多いと思います。
・ポータブルということは、充電池あるいは電池駆動なので電源ノイズを拾わない。
・ヘッドホン(に適した)アンプを用いるので、Line-Out端子の最大出力が大きいものが音が良い。ポータブルのCDプレイヤーの場合はLine-Out端子そのものが無い場合があり、もしあってもDVDの方が最大出力が大きい(はず)からです。

 
評判の良い機材を用いて、出来うる限り大きな音量で聴くことです。
これは、スピーカーで聴くこともヘッドホンで聴くことも同じです。

家でいつもスピーカーで大音量で聴くことができればそれで良し、できない時はヘッドホンで大音量で楽しむということです。

金額的には、アンプ・CDプレイヤー(・チューナー)・スピーカーシステムで20万~30万、ポータブルDVDプレイヤー・(ヘッドホン)アンプ・ヘッドホンシステムで10万~15万で、そこそこ満足できる音になります。

学生時代は金額的に無理でしょうから、社会人になってから揃えてください。
今は、安物のCDコンポや携帯プレイヤーで聴いている人で、もっといい音をと願っている方は、将来少しづつでも良いから、コンポをグレードアップしてください。

今回のキーワードは「評判の良い機材」と「大きな音量」です。

 
これからは、音楽と映像に力を入れます。

反応が無い・反応がにぶい・手ごたえの無い・打っても響かない将棋界に対しては当分お休みしようと思います。
アホなことをしたら、またやっているなと思い、指摘ぐらいはするかもしれませんが、どうしたら良いとかの説明はしませんので、あしからず。

私は会長の正棋士に発する下記の言葉はいまだに理解不能で信じられません。
「対局を一生懸命指して、普及をまじめにしてください。」
棋士にとって当たり前のことを今さら要求しなければならないのは、悲しすぎませんか。

それじゃ、本気で本当に真剣に一生懸命にまじめに頑張ってください。
期待はしていませんが、大丈夫かな?

 
スポーツ報知より 会長のお言葉
「女流棋士会は一般社団法人の認定を目指します。」
「対局で頑張り、普及活動をすれば棋士個人の収入はあまり変わらない。」

女流棋士会が独立するということは、普及の切り札を失うことではないでしょうか。

男性棋士だけの普及活動というのはどういうことをするのでしょうか。
かなり地味な活動になりそうで、人が集まるだろうか。
独立した女性棋士と共同でイベントをしても、今までのようなドンブリ勘定はできないし。
有名棋士で客を呼びこんで、人気のない・教えることが下手な棋士の人数合わせの立ちんぼうという構図は避けなければいけないが、どうなりましょうか。

さぁ、困った。
いい加減な普及活動では、かえってアラが目立ってしまう。

 
「呻吟」や「睥睨」の説明責任を果たさない御仁に対して、KY語で返しましょう。

KY会長は、自分は昔は MMK と思っているが、
今の女流棋士からは そばに居るのは 3K と思われている。

ご自身のことだから、一生懸命調べるでしょう。
ベイシックなKY語で、すぐ分かるでしょうから、解答はいたしません。
どういう意味か考えてちょ。

 
また不正確な文章。

契約金の100%でなければ将棋連盟がピンハネした
   ↑
何を言っているか皆さん分かりますか?

職員の給料の一部は手合いや交渉に費やしたものです。電話、FAX、電車賃等々経費はかかります。

上の文章でようやく分かりました。
連盟には経費がかかっているので、連盟に入った女流棋士の棋戦の契約金を100%まるごと女流棋士には渡せませんよといっているだけです。
今更当たり前のことを、何故わかりくい表現にするのでしょうか。

将棋ファンはその経費と称する金額が妥当かどうか、女流棋士が連盟のもとで行なった普及活動に見合う対価は支払われるのか ということを心配しているのですが、どうも正確な説明は期待できないようですね。

 
○名人位就位式 
集まった人数は毎日・朝日では650人が祝福、あの人のブログでは700名余り。
会長としてご挨拶できるのは朝日と毎日両新聞社のおかげですが、それもこれも全国の将棋ファンあってこそ と書いているのはあの人のブログ。(朝日が先に来ていることを一応注目)
閑話休題 就位という言葉は普通には無いのですね。パソコンでも辞書でも出てこない。

○将棋の話・まじめな話が今日8/2(土)にまだアップされていません。
もうそんなにネタがないでしょう。一週間に2本も書くことがないでしょう。
しょうむないことを書くとまた誰かが噛み付きます。

○さ?や?日記
自慢と愚痴と誰それにおごってもらったという話の繰り返しの3点セット。
マンネリが続きますな。

どうなるんでしょうかねぇ。どうしたらいいんでしょうかねぇ。

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