96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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前回の「てにをは」と用語の誤りを訂正しておきました。

オーディオの過去を振り返るのはちょっと嫌になってきましたので、今回のスピーカーについての経験談で一応の幕引き・中断するつもりです。

スピーカーの単体として(コンポの一部ではない)の購入は、3セットだけです。そのうち2セットが今でも現役。
無くなった1セットは、壊れたのではなく単なる部屋のスペースの問題で一番大きいスピーカーを引き取ってもらったのですが、そのとき驚いたことに、スピーカーのコーンが半分ぐらい剥がれ落ちていたのに、音はおかしくなかったのです。引き取り直前に前カバーのネットを開いてみて気が付いたのですが。それでも音が変わらないのかと感動した反面、日本の四季の温度変化に絶えられなくて破れてしまうとは、国産メーカーで何故起こるのかと疑問符が付きました。
このスピーカーは、有名な国産オーディオメーカーですが、10年も持たなかった。
それにひきかえ、今あるYAMAHAは25年以上、BOSEは15年ほど経っていますが、音は変わらず、コーンの破れもなく、十分聴かせてくれています。
良いことなのでメーカー名を明記しました。ついでに前のブログで私が惚れ直したメーカーは、松下(パナソニック)です。(アンプはテクニクスでした)

経験で物言います、スピーカーは特にそうなんですが、成熟した製品はモデルチェンジの頻繁なものは買わないほうが良い。売り出してから最低5年以上、普通7,8年以上品番の変わらない定評のあるロングセラー商品を選べば、間違いが無いと経験上言い切ることができます。

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しつこいようですが(笑)、アンプなんてものは、毎日のように使っていて突然壊れるものではありません。(メンテが必要でも故障は無く)20年以上持つのが普通という認識しております。

プレイヤーなど駆動部のあるものなら、理解出来るのですが…これもまた苦い経験があります。
15~20年前にVHSビデオレコーダーを買いました。同じものを2台。自宅に1台、実家に1台。
2年経つか経たない内に自宅の1台が壊れました。実家のビデオはほとんど使っていないのでいらないということで、自宅で使いだしましたが、半年ほどで壊れました。
使っても使わなくても、時期が来たら壊れたようです。修理に出すときに何故2台とも壊れたのか質問状を添えておいたのですが、無しのつぶて。
このメーカーのものは買うのを止めようと思いました。
時期が来たら故障する何とかタイマーであると、後年巷でうわさになっているのを聞きましたが、ずばりその(初めはVHSを作っていない)メーカーです。

今使っているアンプの音がどんどん良くなってきました。
昔このアンプを何故使わなくなったかというと、音がナチュラルでおとなし過ぎると不満があったので、お蔵入りしていました。今の私はあいも変わらずロック好きですが、それほどヘビーではなくなったので丁度良いようです。
それにつけても、10年以上使わなかったのに、何のメンテもしなかったのに、このような音が出るというのはスゴイというか、私はこのメーカーに惚れ直しました。

去年の末、大画面TVを買いました。このときオーディオ関係で気に入らない上記メーカーとコピーコントロールCD(CCCD)を出すようなメーカーを除外して、買いに行きました。そのとき、液晶かプラズマはまだ決めていなかったのですが、このメーカー決め打ちで選びました。
大正解です。大満足のプラズマです。そのメーカーが、今使っているアンプですので、惚れ直した次第です。

 
オーディオにかかったお金は、他のメーカーと比べて、一番多くお金を払ってきたような気がします。

家具調ステレオセットから始まって、あいだ15年ぐらい置いて、レコード針を2、3個ほど購入していた時期があり、そしてアンプと同時期ぐらいにCDとMDプレイヤー。
総額50万円ぐらいですか。

アンプは修理には出しません。2,3万以上かかるでしょうから。
30年以上も前に買ったアンプが立派に動いてます(前回のブログに書いた25年は間違い)。

顧客を無くしましたね。まぁいいじゃないですか、私はあと一回ぐらいの買い替えぐらいですし。
それに高級オーディオメーカーとしては50万円ぐらいで、うるさく言うなでしょうから。

メーカー名は出しませんでしたが、上の文章で分かりましたか?
レコード針のMCカートリッジで今でも有名なあの国産メーカーです。

 
オーディオは成熟市場。
CDプレイヤーなどデジタル関係の機器以外は、昔と現在で性能はさほど変わっていない。

10年ぐらい使っていたプリメインアンプが最近壊れました。音が途切れるという症状です。
使っていなかったのならまだしも、ずっと使用中だったのが突然故障。
ありえないと思います、二重の意味で、一つには成熟した製品であるアンプで急にこういうことになるのは、もう一つはオーディオ専門メーカーであるのに。
アンプなんてものは、使わないと悪くなるというのは聞いたことがありますが、使っている最中に突然故障するなんて聞いたことがない。

これはどういうことなんでしょうか?

で、どうしたかというとお蔵入りしていたアンプを引っ張り出してきました。セレクトスイッチにCDがないプリメインアンプですので、もうかれこれ25年前ぐらいのもの。それからついでに書くとこのメーカーはオーディオ専門メーカーではありません、総合家電メーカーです。
長いこと使っていなかったので案の定、音が硬い。駄目かなと思いながら、しばらく使ってきましたが、だんだん音が良くなってきました。

これはどういうことなんでしょうか?

故障したメーカーの名前は今は書きませんが、自分が高校に入るときに親に買ってもらった一体型ステレオのメーカーと同じです(社名は今では変わっていますが)。
その当時流行の家具調のステレオで、買ってもらったので贅沢は言えませんがひどかった。
チューナーで鳴らすFMの音よりも、レコードをかけたときの音の方が悪かった。
何故かと言うと、回転速度の調整が出来ない。レコードですから、45回転・331/3回転は選べるのですが、それよりも回転が速すぎる状態であるのに微調整ができない。結局はハンカチ・きれをターンテーブルにあてて摩擦を与える工夫をして、回転速度を調節して聴いていた。

昔から基本的なことをおざなりにしていたメーカーは、今でもおざなりなんでしょうか?
アンプが10年で使えなくなるというのは、そういうことだと思います。
メーカー名は挙げませんが、定価を報告しておきましょう。
35年前の家具調ステレオは確か8万円、故障したアンプは10万円丁度。

CDプレイヤーとMDプレイヤーをこのメーカーのものを使っていますが、私の今後の買い替えはもちろん選択肢から外します。

前にオーディオ雑誌で評判の良いものを買えば良いと書きましたが、このメーカーのものがあるので、10年ぐらい持てば良いというならかまいませんが、それ以上持たすのであれば身近のオーディオファンの情報とか口コミを探してください。

メーカーの名前出したほうが良いのかな。別の良心的なメーカーが誤解される方がまずいかもしれない。
近いうちに、私がおざなりと思ったこのメーカーの社名を出しましょうかな。

 
竜王戦の挑戦者決定戦ならびに王座戦は昔懐かしい腰掛銀じゃないですか。
私にとっては得意中の得意。
この戦法で持ち時間が長い対局なら、私でもプロ相手にいいところまでいけますよ。

という思いで書いたのが前回のブログ。3時間ぐらいの持ち時間でもOKです。

ともう一つ思ったのは、アマでも考える時間が十分あればプロと戦えるんじゃないか。
彼らプロは、アマの弱点をついて圧勝する場合が多いかも知れないが、そのときは罠にはまっているんですね、アマは。プロ同士では無理なことをひょいとプロが指してとがめられなければ、アマの負け。持ち時間があれば、アマでもその罠をかいくぐれるのではないか。

早指しではどの年代のプロにも、ほとんど勝てないでしょうが、私と同年代のロートルのプロ相手で、持ち時間の長い対局ならば、一番勝負・三番勝負ぐらいの短期決戦ならば勝ち越すことも大いにありえそうです。

 
すごいことが分かってしまいました。
アマでも5時間とか6時間あれば十分戦えることを。

竜王戦の挑戦者決定戦ならびに王座戦。
出来ますよ、出来るよ、アマでも。いい勝負になりますよ、あの程度なら。
アマは長時間の対局に慣れていないだけ、あれぐらいの勝負ならアマチュア初段でもいい勝負です。

私だったら勝てそうですよ、5時間とか6時間の持時間あれば。

うわぁ、どうしよう。名乗りを上げますかな。

 
ポータブルDVDプレイヤーでヘッドフォンアンプ使用・不使用の場合も含めて、ヘッドフォン・イヤフォンを各種聴いて検証しようとしています。
ハードは、携帯プレイヤーも加えましょうかな。
音楽ソフトは今話題のSHM-CDを含めて、リマスター盤・通常盤など、CD主体で、ハードとの兼ね合いも検証しましょう。

このプレイヤーが良いとか、このヘッドフォンが良いとか、は必要なければ言うつもりはありません。
私は今まで世間で評判の良い機材を、2、3点揃えているだけで、それを使ってどう音楽を楽しんでいるのか、楽しめるのかを、報告するぐらいのことですが、かなり大変そうな気がしてきました。
いつ発表できるかどうか分かりませんが、じっくりとやらせてもらいます。

 
○若いうちは何でも吸収が早い。詰め込み教育でも良いから、多くのことを学ぶべきである。
○若い時は理解はできなくても、記憶力は抜群なのだから憶えるだけで良い。社会にでてからそれに関する理解力が必要であれば、勉強すれば良い・あるいはせざるをえない。
○現実社会では、適度なゆとりある仕事なんて無い。会社入って5年ぐらいはとんでもなく忙しいのが普通の会社。
○企業は最終学歴での大学名は参考にするが、大学での成績は気にしていない。
○大学に入れば、その在学中はゆとりができる。そのときのゆとりの活用が問題と思う。
とまぁ、私が思うにはこんなところです。

彼のわかっていないところは、
○心・精神・道徳に関することは、学校だけでは無理ということ。保護者・近所付き合いから学ぶのが理想だが、現実的には働いてからしか分からない部分が多い。
○毎日忙しい思いをして、苦しみぬいた人間にしか、ゆとりなんてものは実感しない。

ゆとりのある人間がゆとりについて語るだけはやめてください。行動してください。
実際ご自身が、3ヶ月間ぐらい週に1度で良いから、同じ学校で心・精神・道徳の講義をしてみれば、良くわかると思いますよ、ゆとり教育が必要かどうか。

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