96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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後世に残る棋譜解説は、以下のようになりました。
表題は(棋譜解説ではなく)棋譜鑑賞と逃げを打ち、無料なのでコメントなんてあるだけでも有難く思えというスタンスに思える。
棋譜入力者・コメント者の名前無く、立会人は明記しているので、もし問題が起これば、立会人の責任にしようとする連盟の姿勢・魂胆でしょう。
これに似たようなことは今後、有料でも起こりそうですが、いかがかな?

どこやらの会長の不誠実なブログからは不確実な情報しかなく、どうもよく分からないが、連盟がネット事業を開始する際に何故棋士の方からファンにお願いするのか?
連盟が請け負うということは、有料。
ファンから金を取らなくても、スポンサーから金を取る意味と解釈できます。
無料の観戦でも、何か面倒な方向に変えようとする連盟の意図があるように感じますね。

何をしようとしているのかは詳細には分かりませんが、現状から大きく変わらない方がよろしいんじゃないですか?
将棋が趣味です、好きですと胸を張って言えない将棋ファンを動かすのは無理と思いますよ。

それからもう一つ。
連盟が請け負うということは、棋譜解説の質に波が生じてくると思います。
ネット中継者の問題ではありません。
やり始めの頃は大過なしでしょうが、だんだん棋譜解説の質が下がった対局解説が増えてくる。
解説する対局が多ければ多いほど、軌道に乗れば乗るほどそうなってくる。

何故そうなるのか、考えてチョ。さすれば、その対策も見えてくるでしょう。

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会長の将棋の話「順位戦のネット中継」を読みましたか?

これは凄いことを書いてますよ。
スポンサーである新聞社に対して、ネット中継で起こった問題はすべて、お前んとこの担当者の責任だと。
連盟の長が言う言葉ですかね。

新聞社が一手に引き受けている中継であれば、もちろんその新聞社の責任。
わざわざ声高に言う必要もないのに、個人を攻撃しますかね。
担当者の責任だ、と社長たるものが普通こんなこと公に書きませんわな。
有料で中継やっているんだから連盟にも一枚かませろよ、という趣旨のようです。
一種の脅かしですが、最小限の主張だと日記の方に書いています。

後世に残る棋譜解説
【開始前】○時○○分、駒が並べられ始めました。
【9手目】親しみのある手
【11手目】サバキのアーティストが飛車を飛翔した。
【23手目】(棋譜解説)
【28手目】(棋譜解説)
【57手目】57手にて○○の勝ち

タイトル戦で棋譜解説と称するものが最近ありましたが、1局全部でこれだけです。
連盟の中継なんでしょう?新聞社主体ではありえないと思います。
もし違うとしても、無償で協力していたんでしょう?

こんな前例を残して、何のお詫びも無いということは、平気でまた起こりそうですな。
今でも取り消さずに平然と残っていますから、反省も何も無いのでしょう。

 
何故かネットでは良い評判を聞かない。というよりは全然話題に上っていない。

地味なんですかね?とっつきにくいのかな?
表紙は地味です。著者が地味(週刊将棋編)?
上下巻の2冊は購入に踏み切れない?

かくいう小生が買ったのは、奥付を見ると2005年の6月頃なのに最近になってから読んでいます。
積読主義的な性格ではありますが、かれこれ4年も経ってからフト眼に留まって、最初のページから読みだすというのは、まずありません。
よっぽど地味だったんだろうか。

昔からよく本に書いてあるような手筋は大幅に省いており、手筋本としては初めて見た、あるいはちょっと変わった手筋満載で、小生にとっては新鮮に映りました。

一例をあげると、「中原囲いを崩す歩」
一つぐらいは小生でもイメージ出来ましたが、この本では3つあります。
簡潔ではありますが、こうやってまとめて解説してあると、小生でも意図的にその崩せる場面に持って行くことが出来そうな気がします。

また、手筋といえばカッコ良く決まるようなイメージが小生にはありますが、ぱっと見、愚形と思われるが実は好手というのがあり、この形ではこうだと、部分的には定跡(手筋)になっているとこの本では表現しています。

この本の手筋を習得すれば、県大会優勝も夢じゃない、何ちゃって。

 
「あの程度で名人か。」
「横歩も取れない男に負けては御先祖様に申し訳ない。」

昔、こう言った棋士が居て記事になりました。
連盟の現役員の二人のようです。

挑発が得意なんですよね。
公けにして挑発しますから。

でも、こういう言葉に怒って反応してはいけません。
所詮、己に克てない棋士の戯言なんですから。

今回のことはどうなるんでしょうか?

①とりあえず、ボールを投げ返す。
②証拠を固めて反撃に移る。
③理事選まで無視する。

あるいは………

 
「この戦法は後手を持って5,6局やられてます。
 盤外戦術の一つとして、昔からありますからね。
 でも今はもう大丈夫。連盟勝率1割でしょう。」

「うーん。個人的にいい戦法とは思わない。
 連盟の勝率のイメージは30%ぐらい。
 いや、勝ちにいくともっと下かな。
 でも、どうせ途中で中断、無勝負に持ち込むんでしょう。
 やっぱり、ネット中継者を手放すデメリットが大きいんですよ。」

将棋界のイメージダウンになるような争いごとをなぜするのか?
(読み)独占企業で、棋士が属する組織が他にありませんので、
    やりたい放題いきたくなるようです。
    やりたいことができるうちは、イメージなんておかまいなし。
    好きな盤上での争いが出来なくなった棋士たちが中心です。

なぜ将棋ファンを不愉快にさせるのか?
(読み)棋士以外を、敵か味方かのどちらかに色分けしているようです。
    空気のような存在である将棋ファンを気にもかけません。
    したがって、盤外の争いが聞こえてくればくるほど
    将棋ファンはますます不愉快となります。

 
事件が起きました。
新聞社のネット中継者を強制排除しました。やりそうなことですな。
しかし、A級順位戦の最終戦でやるとは。この展開は読めなかった。
でもまだコップの中の嵐。
棋界関係者の中だけの騒動。

将棋ファンの大部分が知らないうちに、この騒動を収拾すべきですよ、連盟さん。
無理でしょうけど。

これからの他のクラスの順位戦の最終戦で、理事が対局するときの中継担当者に指名したらいかがかな。

争いごとは盤上だけにしたい。
棋士は皆そう思っているはず。
連盟の役員は、そうじゃないようですな。

遅くとも今度の5月の理事選の結果で分かるでしょう。
これからの将棋界が良くなるのか、悪くなるのか。

 
棋王戦第2局のネット中継の棋譜コメントを見ましたか?
後世に残るんじゃないでしょうか。
多分慣れていないのでしょうが、連盟を通じてネット中継を頼むのは、まだまだ先の話。

今度の騒動のきっかけとなったことを代弁してみましょうかね。

許せないのは棋譜中継の(連盟からの依頼ではない)仕事中にもかかわらず、呼び出されたこと。
何か重要なことでもあるのかと思って行ったが、緊急の内容では無かったこと。
会長のブログでは、あたかもストーカーが呼び出されたように書かれていたこと。
呼び出した理事と会長の反省とそれなりのご挨拶をしてちょ。

一介のネット中継者でも、まとまれば連盟のひとつやふたつ、つぶす力を持っている。
この騒動は理事・会長にとって分が悪いので、うやむやになるだけでしょうね。

互助会だから、外に向かっては、正棋士以外はみんな敵。
不愉快発言をし、それを許す理事や棋士たちには愛想がつきますな。

こういう騒動を黙って楽しむのが、一介の将棋ファンとしては正しいあり方かもしれない。
心配するだけ無駄。ストレスがたまるだけですから。

連盟役員に負けないで、善良な一般棋士もそろそろ何か起こしてくれませんかね?

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