96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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何をそんなに、税金に恐れをなしているの。
わからないわねぇ。

普通なら払うのが当たり前でしょう。
契約先のスポンサーなんか皆、税金納めているのよ。

男らしくないわね。

やっぱり経営は無理?
だいたい、月々の給料10%減らすかボーナス20%減らしたいが、
よろしいですかって、アンケートして訊いてるようじゃ、だめよ。

情けない人ねぇ。もっとピシっとしなさいよ。

ひょっとしたら、あたし達からは経費以上のものを取っているんじゃないの?
もしそうなら、その分だけでも、何とかしなさいよ。

もし弱いところから取るだけとって、男だけで分配しているだけなんだったら、
許さないわよ。絶交よ。

あたしたちは、今までしいたげられているから、この先何が起こっても
大抵のことは平気よ。驚かないわ。

失うものは、ほとんど無いもの。

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駒得は裏切らない。

そういえばそんな言葉があるなと彼の脳裏をかすめる。

運営になぞらえれば、駒得は契約金アップか。
ってことは、駒損は税金か。

そんなことは当分考えたくもない。
大体我々は、一局を2日間、昔なら1週間、あるいは1ヶ月
かけたことがあったが、わけの分からない局面を1年も2年も
考えられるわけがない。

その役は若い奴の担当にしたから、とにかく時間稼ぎにはなるが、
その日はまちがいなく、やってくるだろうなと彼は考えている。

そこで妙手が出せなければ、しょうがない。
連帯責任ということで、皆も納得するだろう。

駒損が確定しなければ、内部改革なんて手のつけようがない。

でも、そのとき、どう改革するんだ?
改革の方法がまとまらないんじゃないか?
下手すりゃ、解体かも。

 
○○は無くてもいい商売だ。
だからプロはファンにとって面白い△△を指す義務がある。

いつの頃からか、○○は負けても負けても生活できる商売になり、
それにもかかわらず、勝ち負けにこだわった面白くない△△が
増えてきたように彼は感じている。

でも、まぁ良いか。
新聞には載らないし、他で載ったとしても中盤の局面だけで、
序盤のミスや終盤のくそ粘りは眼に触れないだろう。

今日もまた彼は、次の対局に備えて、日々研究している……

のでもなく、遊びに没頭するでもなく、世の中の一般知識を
身につけようと世間に出ることもせず、中途半端な気持ちのまま
怠惰な人生を送っている。

△△が強くなるよりも、酒に強くなりつつあることだけは、
自信を持って言えることだ。

 
そろそろ潮時か。彼は思った。

発売日に買って、ざっと眼を通した雑誌が見あたらない。
購入してからもう10日経つというのに今頃探している自分に対して、
また今まで読もうともしなかった自分に対して、彼はそう思った。

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