96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback [x]
Comment [x]
 
Beatlesが解散してから40周年です。
少なくとも解散後5~10年おきぐらいには、何がしかイベントやっていますよね。

将棋界は何~にもナーンにもありません。
大山・升田は没後何年ですか?
今まで何かしましたか?
地味に全局集の書籍・CD-ROMの出版がこの5年,10年前ぐらいにはあったようですが。
書店で見かけても、ちょっと買ってみようかな、とは思わないような金額でした。
販売時期を逸して、金額も高いというんじゃ、売れるわけないですわな。

近くは中原十六世名人の引退がありましたが、これも今だ何も動きは聞こえてこないですね。

亡くなっても引退しても、何にも無いということは、過去を否定しているんですかね。

どうも、もったいないような気がしますが、多分変な平等主義があるんでしょうね。
中原で出版する・あるいはイベントするなら、米長も同様にやらしてもらう、米長もヤルなら加藤(現役ですが)もヤルみたいな。
アイツがヤルなら、俺もヤルということになり、収集がつかないんでしょうね。
で、それは棋士個人のリスクは最小で、連盟の金を使うということになる。
上の例で言えば、今のタイミングで中原対局集だけをシリーズで出版していけば黒字なんだけれども、次の配本で中原と並行して、米長シリーズも出版すると、両方は買わない人が多いので、部数は伸びず、結局は赤字に陥ることになる。

そういうことをやっていると共倒れになるんで、はなからやらないと決め付けているんでしょうね。
所詮、将棋界は個人の集まり。
自分のことを客観的・冷静に見られないし、もし見られたとしてもどうしようもない。
連盟という組織自体が客観的に物事が見られない状態に陥っているから。

スポンサーサイト
 
久しぶりの更新です。去年の11月から月一ぐらいの挨拶程度の更新でした。

将棋のことは、振り返ると6月を過ぎてからほとんど何も書いていないんですな。

さぁ、これからまた張り切って書くぞぉー、  

なんて、これっぽっちも思ってませんからご安心を。
でも、日々チェックはしているから気をつけろよ。(どっちやねん?)

とにかく将棋界のことは書くだけ無駄。変わろうとしないのだから。
期待するほどストレスがたまるだけ。
下手したら、向こうの性格の悪さがこちらに伝染しますよ。

ブログとかに書かないで、普段は静観しておくんですよ。
無視でもかまわないというか、ほっとけばいい。
ここぞという時になれば、攻め倒せばいい。
そうすりゃ、自然に淘汰されるんじゃないですかね。

 
新年 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

ここ3年ほど、自分も廻りもあまり良くはありませんでしたが、
今年はどうなりますことやら。

とにかく頑張るしかないですな。

今、現在を大切にして、やって行こうと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。