96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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3/27アップの表題(2題)の会長のブログを読みました。
コンピュータとの対戦を会長が受けて立つようです。

会長が対局するのかと思えばさにあらず、一番若い女流棋士タイトル保持者に声をかけたようですが、先輩二人が辞退されたなら前向きに考えるとのこと。

これには理事・関係者がびっくりしたとありますが、驚いたというよりも一番気に入らないのは会長自身でしょうね。
本当に「いい女だ」。と文中に御自分がそう表現しております。
嫌味な表現ですな。書き言葉ですから、本人だけではなく読んだ人がすべて感じることでしょう。

対局は4/2なので、人選はタイトル保持者の3人の中の誰かになるとあわてて締めくくっています。

最近の強いコンピュータソフトとの対戦なんぞ、男性棋士は誰も受けやしないでしょうね。
負ける可能性がありますから。
そのコンピュータとの対戦をますます負けるリスクの高い女流に持ってきた。
多分互角のような気がしますが。

勝っても負けてもシリーズ化して、金を得ようとする魂胆は分かりますが、
まさか、女流いじめの意趣があるんじゃないでしょうね。

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←プロフィールを変えましたんで、見ておいてください。
将棋のパーセンテージが減り、洋楽志向になりました。

去年9月下旬に発売されたBeatlesリマスター盤はよく聴きましたが、
それ以降よく聴いているアーティストを以下に列記してみます。

Bob Marley
Ry Cooder
Little Feat
The Byrds
The Band
そして大御所の
Bob Dylan

レゲエ・ワールド系、ウエストコースト、フォーク・カントリーロック等々。
いずれもリアルタイムではあまり関心がなかった、ちょっとゆるめのロック。
聴いているのは個々の名曲・ヒット曲ではなく、アルバム単位。
アルバム全体の流れが気に入っています。
ポップなボブ・ディランもあったんですねぇ。
いやぁ、再発見でした。

今は、いろいろなアルバムを量的に聴きこんでいる状態なので、
個々のアルバムの紹介や感想等は、今はまだまだ語れない。

が、一言だけいえば、ボブ・ディランについては'90年代以降も良い。
しわがれ声が、かなりサッチモ似になっている楽曲もあるようです。
最近のディランに関心があれば、グラミー最優秀アルバム賞になった
Time Out Of Mind をまず聴いてみることをお勧めします。 

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