羽生さんがやっと19世永世名人になりました。おめでとうございます。
今回の名人戦の内容は、面白くなかったですけれども、O.K.です。
羽生さんは本気で取りに来たみたいです、名人を。今までにない形相で。
だから良いんですよ。シロートでも分かりますから、必死になっている姿が。
お客の満足度を考えて常に精進してきた棋士が、名人戦という一つのタイトルに全力を挙げて取りに来た。でも内容がシロート眼には面白くないのだけれども、理解できる。許せるんです。
それにひきかえ、精進せず、必死にならず、面白くない将棋を延々と続けて、何とか現状(クラス)維持をはかろうとする棋士が何と多いことよ。