○先輩棋士とは付き合わないこと。じゃないでしょうか。
たとえば、中学生棋士に対しては、飲みに誘うとかいうのはさすがに彼らはしないでしょう。
だからかどうかは、知りませんが、中学生・高校生で棋士になった人は早いうちに、新人王などの何らかのタイトル奪取の結果を残していると思いますが、どうでしょうか。
彼ら先輩棋士は悪気はないはずですが、俺より上に上がってほしくないというような、オーラを発しているので、できれば付き合わないのが良いのでは。
○もっと対局の機会を与えてもらうこと。
新四段では唯一のリーグ戦のC2では対局は10局ですが、総勢43棋士がおり、そのうち3名の昇級。このクラスでこの対局数では実力よりも、運の比重が大きいでしょうね。
総当りにすれば、実力で上に上がれるはずなんですが、そうしてもらえませんかね。
上記のようなことに現状はなっていないので、新四段になった勢いはそがれて、普通の若手四段の何と多いことよ。