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96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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正棋士に発した会長の言葉 
「対局を一生懸命指して、普及をまじめにしてください。」
棋士にとって当たり前のことを今さら要求しなければならないのは、悲しすぎませんか。
以前、こう書きました。

最近ほのかに分かってきました。こう言われる棋士にとっては、
「日々の対局に備えての準備や研究を(自分のことなのに)していない自分が、(ほかの人のために)普及なんかに時間をとって、やってられるか!」

そう思っている棋士が多いのではないでしょうか。
自分の努力不足を棚に上げ、文句を言う人が。
文句を言っても、連盟にたてついても、やめさせられることはありませんし。

会社員ならば、成績が悪ければ配属替えや転勤などを打診されて、応じなければどうなるかわかったもんじゃありません。

棋士たちの多数がマイペースで行くならば、公益社団法人はまず無理でしょう。
もしなったとしても、官僚の天下りが予想されますが、それで良いのでしょうか。

公益社団法人認定には、5年ぐらいの猶予がありますが、フリークラスや奨励会制度の改革などはあらかじめ決定して、しかるのちに施行というような手順を踏まないと大変なことになると思います。

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