96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback [x]
Comment [x]
 
12/20(土)の囲碁・将棋ジャーナルで竜王戦第7局敗戦の解説は、羽生名人は爽やかに挨拶し淡々と解説したようです。
羽生名人は他の棋士とは違いますね、ただの勝負師ではない。
常人にはできないことです、おつかれさまでした。

第6局直後から第7局までの間が、解説者変更のチャンスでしたが、連盟は何も働きかけはしていないようですな。
勝者が解説することを発案すれば、テレビ局側も本人たちも反対する理由にはならないのに、何故しなかったのですかな?
NHKに「ご迷惑をかけますが」と頭を下げりゃ済む話でしょう。
本人の要望がないとだめなんですかね、でもこういうのは違うと考えます。
このようなことで連盟が何もしてくれないとなると、普通の棋士なら結果を見定めてからでしか、出演依頼を受けないと思いますけどね。

第7局が終わってから囲碁・将棋ジャーナル放映までの間は、連盟は何か動きましたか?
前のチャンスを逃しているのに動くわけ無いでしょうね。
私が期待していたのは、変更が決まっているが、まだ囲碁・将棋ジャーナルの予定が修正されていなかっただけということでした。B級順位戦の久保・渡辺戦のように。
ところがどっこい、前日の金曜日に囲碁・将棋ジャーナルで1月10日(土)の予定解説者には、渡辺竜王の名前が挙がってましたので、こりゃだめだ、そのまま行くつもりだと分かりました。

羽生名人が立派なだけです。
今度また、同じことがあったら、連盟は機会を逃さず、動いてほしいものです。

また、それ以前の問題として、竜王戦時期の他の棋戦も含めたスケジュールは、来年も今年と同じようにするつもりですか?
次回のブログに、今回のスケジュールの問題点を述べます。

コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。