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96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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竜王戦のインターバル
0~1 34日
1~2 10日
2~3 12日
3~4 11日
4~5  6日
5~6  4日
6~7  5日
上の表は、たとえば5~6は第5局終了日翌日から第6局前日までの日数が4日間ということで、移動日を含む。
(0~1は、挑戦者決定戦が終わった翌日から第1局前日までの日数)

第4局が終わってからは期間が極端に短くなり、気分の切り替えの時間も無く、3連敗4連勝は起こるべくして起こったのではないか。
他のタイトル戦では行なわれない短いインターバルで、前半連勝している対局者にしてみると嫌な感じのスケジュール。
羽生名人にしてみりゃ、(おまけに朝日杯での対戦もある)渡辺竜王以外との対戦もなく気分転換にもなりゃしない。
3連敗中の渡辺竜王にしてみりゃ、第4局を勝てさえすれば防衛できる可能性は高まると思ったはず。
結果的には、第4局での羽生名人の決めそこないがすべてですかね。

それともうひとつは、竜王戦の途中で第7局が無いかのごとくその周辺の期日に予定を組まれたことが、渡辺竜王の発奮材料。
羽生名人にとってはありがた迷惑。
B1級の順位戦の期日は、竜王戦の予定よりも前に決まっているんでしょう。
だったら、竜王戦の予定を組むときに第7局だけでもインターバルをあけて、12/22の週に持っていくべきだったのではないでしょうか。
本当に考えが足りないですな。本人達ではありません。
連盟が前もって十分な配慮すべき事柄でしょう。

両者のメンタルな思いは、第4局以降の荒い将棋に如実に現れているように思う。
連盟も読売新聞社も誰のためのスケジュールかということを今後再考願いたい。

それにしても後手の5勝2敗ですか。
タイトル戦で後手番が5勝したことは、今まであっただろうか?

〔重大な追記〕
この本文をアップする前に何気なく連盟の会長のブログを見ましたが、
羽生名人が勝てば12/19に国民栄誉賞を送る予定だったようです。
ということは、それで第7局の12/17,18のスケジュールは決まっていたのか。
驚きました。あきれました。参りました。
そういうのはどこからか、対局者の耳に入るに違いない余計な雑音ではないでしょうか。
もし羽生さんが永世七冠になっても1年後の受賞で良かったのでは?
これは勇み足。対局に影響したとしたら重大な過ちです。
いいや、第7局終了日翌日ですから、本人には前もってどこからか伝わっているに違いない。

あぁ、そうなのか。会長が永世七冠をぶちこわしたのか。

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