96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback [x]
Comment [x]
 
棋戦契約料は現在少なく見積もっても14億円以上(女流棋戦除く)。
タイトル戦での設営料もほとんどスポンサー持ちらしい。
ということは連盟での普段の対局での経費がかかるだけ。
どう思いますか、生産原価の要らないこの金額?

ほとんど人件費として支払われるであろうこの金額を一人あたりで計算すると
現役正棋士約160人(フリークラス含む)に対しては9百万円。
上は1億円プレイヤーが居たとしても、底辺でも2,3百万円は確保できているでしょう。
対局する(棋戦契約料)だけで大半の棋士が食っていけるので、普及なんて面倒なことはしないで済むようにできている。

隣の囲碁界では、棋士は320人以上(四段以上、女性棋士含む)。
多分棋戦契約料は似たようなものなので一人あたり450万円。
囲碁界ではプロである初段以上とすると、4百万円ぐらいですかな。
これでは囲碁棋士の半分ぐらいは、対局以外に囲碁の普及活動などをして生計をたてるしかないでしょう。

将棋界は無理じゃないですか?公益社団法人になるのは。全然説得力がありません。

こんな数値は連盟会長としては十分承知の上でしょう。
これは無理だと思ったから、他の人に座長を頼んだのでは?

コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。