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96つぶの涙

オールディーズな洋楽を楽しみつつ、へぼ将棋にうつつをぬかす日々

 
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(旧CDとの比較)
・音の硬さが少なくなった。
・うるさく感じる演奏が初期のSTEREOのアルバムで目立つようになった。
 (うるさいと言う意味は、高音部の強調と各楽器のごちゃごちゃ感)

(オーディオシステムについて)
オーディオシステムにより、CDとレコードとの音の差が出る。
・小型スピーカーで聴く場合は、LPレコードと比べると、楽曲により
 多少の相違があるが、平均的にはリマスターCDの方が適していると思う。
 これはSTEREOでもMONOでも同じ。
・中型スピーカー以上で聴く場合は、おそらくレコードが有利。
 金額的には、レコードプレイヤーの金額の2,3倍以上の
 CDプレイヤーを用いないと多分太刀打ちできないんじゃないかな。
 また、レコードプレイヤーはカートリッジを替えることにより、
 音の違いを楽しむことができる。

しかしながら、リスニングルームがあり家族や近所の迷惑にならず、
ゆったりと聴く時間があって(私の環境では全部該当しない)はじめて、
気兼ねなく大きな音を出せるが、そうではない環境ではCDで十分と思う。

(STEREOとMONOの比較)
・演奏とボーカルの左右の泣き別れのSTEREOは、好きにはなれない。
 これはレコードもCDも同様。
・STEREOとMONOのテイク/バージョン違いは特に気にならない。
 あえて述べるとすると、今まで聴いていなかった方を
 新鮮に感じる程度である。

(おまけ:アルバム・ジャケットについて)
・STEREO盤のジャケットは、Beatlesとアップルのロゴが入った左のライン
 が余計、またSTEREO(輸入盤)よりもMONOの方が綺麗とは思うが、
 所詮サイズの小さいCD、いずれも気にすることではない。

でも、コレクターはレコードのジャケットと比較して気にするようです。
大きなサイズのジャケットがあれば、それを眺めておれば十分かと思いますが。

(おまけ:MONO盤日本語解説について)
・MONO盤の収録曲の解説では、末尾に「モノラルのほうがステレオよりも
 エンディングが長い」のフレーズが何度も使われています。
 収録時間が長いからといって良いわけでもあるまいに。
 もっと他に実のあることを書いてくださいよ。
・収録曲の解説でひどいのは、例をあげればレディ・マドンナ。
 No.1ヒットなのにわずか2行の解説。他は5,6行以上あるのに。
・歌詞の日本語訳は、英歌詞のすぐ隣に記載するのが親切ではないか。

上記のようなほんの些細なことだけでも満足していれば、国内盤と輸入盤の
価格差を問題視することにはならなかったのに。
チェック機能が働いていないのが、残念です。

何故MONOはコレクター用と銘打って売り出したんでしょうかね?
決してコレクター用じゃないと思いますが。
本当にそのつもりなら、解説をもっと充実させないとねえ。

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